Googleは絶えず日本語検索のアルゴリズムアップデートを繰り返しています。

アップデートで対象となりアクセス数が激減したサイトとはどのようなものなのか?

また今後アップデートが起きても長期的にアクセスを集め続ける事が出来るサイトの特徴についてお話していきます

アップデートの対象となるもの

15.01.06

このようにユーザーが質が悪い・低いと感じるサイトは今回のアップデートによって大幅に検索順位を落としています。

引用が多いものや内容の信頼性が確保されていない記事が多く投稿されているキュレーションサイトの検索順位には大きな変化がありました。

というのも、今回このようなアップデートが起きた背景には
2016年11月に起きたDeNAの「WELQ」というキュレーションサイトが閉鎖が関係していると私は思っています。

WELQは根拠のない医学的な内容の記事が多く投稿されており、社会的に問題があると注目を集めました。

WELQやその他のキュレーションサイトの特徴

  1. 他のサイトからの引用が多い
  2. 分野やジャンルが統一されていない
  3. 記事を書いた人の権威性・専門性がない

これが特徴として挙げられます。

ユーザーから見たら、
信用性がない・他のサイトでも知れる内容が多い ですよね。

Googleが提供するもの

23.52.04

キーワードの検索者とサイト記事をマッチングさせるのがGoogleが提供するプラットフォームの役割です。

  • ユーザーが知りたいもの
  • ユーザーが求めているもの
  • ユーザーが満たしたい欲望
  • ユーザーがこっそり知りたいもの

これらのユーザーの気持ちを汲み取ったサイトが上位表示されることで、ユーザーはより満足感を感じるのです。

  • よくわからない
  • 信用性がない
  • 内容がデタラメ
  • 引用が多い
  • オリジナリティーがない

このような記事ではユーザーは満足しませんし、
検索したキーワードとのマッチング率は低いはずです

ユーザーに求められているサイトを作る

小賢しいテクニックやGoogleのアルゴリズムに好かれるサイトは必要ありません。

ユーザーが求めているサイトを作ることが最も安全ですし、ビジネスとしての本来のあり方だと私は思っています。

コンテンツseoなんて言われ方をしますが、
またにユーザーのためを思って作ったサイトが一番最強ということですね。

15.01.29

この6つに当てはまるサイト記事を市場に提供していきましょう。
23.51.56

今後、どのよう記事が検索順位に上位表示されていくか?というと
ユーザーに価値を届けられた記事がますます上位表示されていくことが予想されます。

ユーザーに届けられた価値検索順位

ますますこの風潮に向かって行くと思います。

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⇨オウンドメディアからの売上は市場に投下した「価値」に比例する

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。