インターネットで集客するためには「キーワード戦略」が必要です。

キーワードの選定能力が稼ぎに直結するわけですが

稼ぎに繋がるキーワードを見つければ、稼げる!というわけではありません

キーワードはもちろん大切です。

しかしキーワードを見つける能力よりも大切な能力があります。

それはキーワードとコンテンツをマッチさせる技術です。

松本松本

この技術はないがしろにしてはダメですよ!

解説動画

キーワードがお金を生むわけではない


キーワードと販売ページを繋ぐ役割をしているコンテンツが売上の鍵を握っています。

特定のキーワードで検索したユーザーの心理状態にマッチさせたコンテンツが、ユーザーをスムーズに販売ページに移動させて、初めて成約が発生します。

ユーザー心理を鷲掴みがポイント

8.08.48

ちょっと例えを出しますね。

あなたは占いを信じますか?占い師は人の心理をつかむのがめちゃめちゃうまいです。

これにはちゃんとした理由があって、「コールドリーティング」というテクニックを駆使しているからうまいんです。

占い師に相談している時点で、何かしらの悩みを抱えていることは確定します。また人間なので悩みの一つや二つはありますよね。

だいたい仕事か恋愛での相談が多いわけなので、

そんな状況で「あなたは今、悩みを抱えていますよね?」と言われたら、自ら色々話してしまいますよね。

相談者の話に深くうなずきながら、

「このような悩みは結構前から抱えているんじゃないですか?」と言うと、だいたいの人が占い師の話にクギ付けになり、

「これ放っておくと、大変なことが起きますよ。数週間の間でトラブルが大きくなるかも・・・」と神妙な面持ちで会話を続ければ、相談者は占い師の話に没頭します。

最初は、誰にでも当てはまるようなことを質問し、回答をフィードバックしながら、どんどん深い話をしていくテクニックをコールドリーティングと言うのですが、

ウェブコンテンツでも、このような心理テクニックを駆使して、ユーザーの心理を鷲掴みにする必要があります。

ネットで検索すれば、ある程度の”答え”は辿り着けますが、何が自分にぴったりな回答なのか?はわかりません。

共感ができ、心理が揺さぶられるコンテンツがあるサイトに人は惹きつけられるのです。

単にキーワードを探して、記事を書いて、成約を狙うスタイルはこれからは流行らなくなりますよ。

ユーザーの心理は常に意識していかないといけません。

  • LP(ランディングページ)
  • クッションページ
  • アフィリエイトサイト
  • メディアサイト
  • リスティングの広告運用
  • SNS広告
  • メールマガジン
  • エントリーフォーム

インターネットマーケティングでは、「ユーザーの本質的な心理を捉える能力」は絶対に必要です。

ビジネスとは橋を掛けることである

8.14.29

僕は「ビジネスとは橋を掛けること」だと考えています。

ユーザーが手に入れたい未来や満たしたい欲求と、それを満たす商品やサービスを繋ぐ役割がサイトにはあるはずです。

稼げるキーワードというのも、もう少し噛みくだいて説明すると、

稼げるキーワードとはニーズが顕在化しているので、欲求と解決を繋ぐ橋の幅が狭いものであり
逆に稼げないキーワードとは、「欲求と解決」がすぐにイメージできないものといえます。

緊急性が高いもの、ニーズがはっきりと顕在化しているもの、は解決しようとするユーザー意識が高いため成約しやすいです。

この欲求と解決を繋ぐ「橋」というのが、ウェブマーケティングでいうところの「コンテンツ」です。

ユーザーにとっての橋が適切ではないと、意図しているコンテンツではないと、ユーザーの買う気があっても成約はしません。

キーワードが幅なら
コンテンツが橋

この二つがマッチして初めて、成約が生まれます。

実際に打つべし!!

検索ボックスにキーワードを打ち込んで、ライバルチェック等をしてください。今まさに上位表示されているサイト記事は、Googleに評価されています。

SEOは「上位表示されている記事の共通点を見つけること」だと言えますので、必ずライバルチェックをして記事を参考にしてください。

最低でも上位10記事は見ておきたいですね。

結論

キーワードで検索して来たユーザーの心理とマッチしたコンテンツを作って行く

ウェブ集客の成功の鍵はまさにこれです。最近は、キーワード重視の情報が多いですが、コンテンツもキーワードもどちらも大切です。

片方が良くてももう片方が良くなければ、売上は発生しませんからね。

繰り返しになりますが、
ユーザーの心理状態に合わせたコンテンツ作りをしていきましょう。

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。