インターネットで集客するためには「キーワード戦略」が必要です。

キーワードの選定能力が稼ぎに直結するわけですが

稼ぎに繋がるキーワードを見つければ、稼げる!というわけではありません

キーワードはもちろん大切です。

しかしキーワードを見つける能力よりも大切な能力があります。

それはキーワードとコンテンツをマッチさせる技術です。

回答

この技術はないがしろにしてはダメですよ!

解説動画

キーワードがお金を生むわけではない

8.07.14

キーワードが実際にお金を生んでくれるわけではないんです。

お金を生むか、どうかは
キーワードと販売ページを繋ぐ役割をしているコンテンツが鍵を握っています。

キーワードで検索したユーザーの心理状態にマッチさせたコンテンツを作ることでユーザーをスムーズに販売ページに移動させ、そして成約が起こります。

”心理”を捉えることが出発点

8.08.48

ネット上で人の顔を見て、ビジネスをやっているわけではありませんが、
ユーザーの心理は常に意識していかないといけません。

  • LP(ランディングページ)
  • クッションページ
  • アフィリエイトサイト
  • メディアサイト
  • リスティングの広告運用
  • SNS広告
  • メールマガジン
  • エントリーフォーム

インターネットマーケティングではユーザーの本質的な心理を捉える能力は絶対に必要です。

ビジネスとは橋を掛けることである

8.14.29

私が起業したときにとある方に「ビジネスとは橋を掛けること」であると学びました。

ユーザーが手に入れたい未来と欲求を抱えておりもぞもぞしているユーザーを繋ぐことで対価が得られます。

オウンドメディアで例えるなら

稼ぎに繋がるキーワードというのはニーズが顕在化しているために現在地と未来を繋ぐ橋の幅が狭く、
逆に稼ぎに繋がりにくいキーワードというのは未来とユーザーの幅が広いために掛ける橋の幅を広くなり、
結果的にユーザーが未来にたどり着く前に離脱しやすくなる

といえます。

緊急性が高いもの、
ニーズがはっきりと顕在化しているもの、
橋を渡ろうとユーザーは意識しやすく、幅も狭いので成約がしやすいです。

この「橋」というのがコンテンツだといえます。

ユーザーにとっての橋が適切ではないと、意図しているコンテンツではないと、ユーザーが買う気があっても成約はしません。

キーワードが幅なら
コンテンツが橋

この二つがマッチして初めて、成約が生まれます。

実際に検索してみよう

狙うキーワードが決まったらすぐに検索し、ライバルチェックをしてください。

今まさに上位表示されているサイト記事は、Googleに評価されているわけです。

SEOは「上位表示されている記事の共通点を見つけること」だと言えますので、必ずライバルチェックをして記事を参考にしてください。

最低でも上位10記事は見ておきたいですね。

結論

キーワードで検索して来たユーザーの心理とマッチしたコンテンツを作って行く

アフィリエイトで成功するための成功法則はこれです。

今上位表示されている記事はユーザー心理とマッチしていると予測できるので欠かさずにライバルチェックをしていきましょう。

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。