あなたは収益に繋がる稼ぐキーワードをどうやって探していますか?

ウェブで売上を上がるためには儲けにつながるキーワードを選定しないといけません。

では稼ぎに繋がるキーワードはどうやって見つけて行くのか?
ほとんどの人は0からキーワードを「考え」ます。

しかし「考える」必要はありませんし、これは大きな間違いなんです。考えていては、稼ぎに繋がるキーワードを見つけることはできません。

キーワードは考えるものではなくて、探すもの

なぜ「探す」べきなのか?そしてどうやって探すのか?について話していきます。

解説動画

キーワードは考えるものではない

16.43.16

インターネットビジネスにおけるキーワード選定は
なにかを新しく生み出すとか無から有にする というのものではありません。

回答2

ちなみに私も生み出すとか作り出すことに一度も成功したことはありません。

全然報酬を上げていないときには、稼ぐキーワードを生み出そうと色々試行錯誤していましたが、ある程度やく中で、「生み出す」とかではないな!って気がつきました。

16.42.45

生み出す、作り出す という言葉の主語は「自分」です。
でもビジネスなので自分ありきでビジネス展開を考えたり、サイト作成してもヒットする可能性は非常に低いといえます。

主観的ではなくて、客観的に作業をこなして行く必要があります。

    自分目線の考え

  • 自分は面白いと思う
  • これは必要だと思う
  • ニーズがあると思うから検索されると思う

このような自分目線の考え方は一切必要ありません。むしろ邪魔。

勘でやっているとたまにヒットする可能性はありますが、その再現性はやっぱり低いといえます。

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⇨オウンドメディアで稼ぐために必要なものは才能なのか?

だから探すのです。

回答

市場の調査を重ねながら見つけて行く!という作業が必要なわけなんです

キーワードを見つけるときに使えるもの

16.42.55

16.43.00

上記のものはすべて使えます。

例えば悩み系の商品を取り扱うとしましょう。

なにかの悩みを抱えている人はかなりその悩みについて知識がある傾向にあります。
悩みを抱えっぱなしでいいや!と思う人はほぼいません。

だからこれまでも悩みを解決しようとしていたことはあるはずです。でも全然それが叶わなかった。

そういった人たちはその悩みについて知識があるので、専門的なキーワードで検索する可能性が高いです。

その専門的なキーワードで検索を掛けたときに上位表示されているだけでアクセスを呼ぶことはできますよ。

びっくり

このような本当に悩んでいる人が検索するだろうキーワードを見つけて行ってくださいね

なのでサイト作成するこちら側にもかなり膨大な知識が必要となるわけです。

サイト集客と販売でうまくいった成功事例は
⇨ウェブサイトの成約率が70倍アップ! 成功事例を動画で解説」こちらの記事で解説しているので参考にしてください。

常にアンテナを張る癖をつける

16.43.09

お宝キーワードはどこに転がっているかわかりません。

ネットの作業だけで見つけようとするのではなくて、日常生活を送りながらも見つけて行くという態度が必要です。

    お宝の在りか

  1. なにげない会話の中から
  2. 町の看板から
  3. ネットサーフィンで見ているサイトから

なにげないところから稼ぎに直結するキーワードを見つけることができるように
アンテナを張り巡らせるようにすると良いでしょう!

まとめ

キーワードは考えるものではなくて、探すもの

見つけるという能力はインターネットビジネスだけではなくて、リアルビジネスでも必要です。

このような技術を磨くことを意識してやって行ってくださいね。
繰り返しやって行けば必ず見つけることが出来ますよ。

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。