手取り早く成約率を上げるためのやり方を2つほどレクチャーします。

もちろんサイト集客で成約率を高める方法はたくさんあるのですが、時間に限りがあり忙しい人はその全てはできません。

だからなるべく効果がハッキリと現れやすく、そして簡単なものを厳選して話しますね。

ある程度サイトを運営・運用して行くと、

サイトのアクセス数ではなくて、販売力が大切というところに行き着きますが、
ただ闇雲に作業しても販売力のあるバカ売れサイトは作れません。

ポイントを抑えてくださいね〜。

解説動画

たった2つの作業とは

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ウェブサイトの成約率を上げていくために必要な作業は、たったこれだけ。

  1. 成約に繋がっている記事の特定
  2. 記事の編集

私はこれまで数十サイト運営してきましたが、
100記事公開しても、成約に繋がっているのは10-20記事程度。

大半が成約に関係ない記事となります。

だから成約を出すために、すべての記事を編集したり、デザインを加える必要はありません。

なにが成約に貢献していて、何が貢献していないのか?

Googleアナリティクスのコンバージョン設定を必ずし、記事の特定をしてください。

22.02.15

パレートの法則
全体の2割が8割の結果を生み出している。サイト記事も全く同じ。

Googleアナリティクスの見方

Googleアナリティクスでタグを取得し、サイトに埋め込んでいますか?

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⇨Googleアナリティクスを導入したときに一番最初にやるべきことは言語設定
⇨Googleアナリティクスの登録と設置してウェブサイトやブログのデータ解析しましょう

コンバージョン設定をすることで、どの記事が成約に繋がっているのか?をアナリティクスの画面で見れます。

22.08.50

  1. 「リストからセグメントを選択してください」をクリック
  2. 「コンバージョンが達成されたセッション」を選択しチェックマークを付けて、
  3. 「適用」をクリック

22.09.05

画面でその日のアクセスデータとコンバージョンが達成されたセッションの二つのデータを見ることができます。

各記事のコンバージョン貢献度の調べ方

22.09.28

【行動】⇨【サイトコンテンツ】⇨【すべてのページ】を選択して行くと、

22.09.36

このようにコンバージョンに関連している記事を画面で見れます。

  1. どの記事が入り口となっているのか
  2. 総セッションとコンバージョンが達成されたセッションの割合

この二つをみるだけで記事のコンバージョン貢献度を知ることができますよ!

慣れてくると非常に簡単だと思います。

コンバージョンに貢献している記事を特定したら、今度はその記事のA/Bテストをしてください。

リライトは少しずつ

A/Bテストは2つの記事を用意して、同じアクセスを送り、結果が良かったものを残すやり方ですが

ポイントは一気に変えすぎないことです。

タイトルや記事コンテンツ、画像やライティングなど、改善ポイントはたくさんありますが徐々にテストをやっていくイメージで取り組んでください。

成約に関係がある貴重な記事なので、大胆に変えたら売上が一気に下がる危険性もあります。

リライトしすぎると検索順位も変動するので、集客しているキーワードで一度検索し、ライバルサイト記事を見ながら細かく修正を行なっていきましょう。

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