online-marketing

ビジネスでこれ以上の売り上げを上げるために、新規顧客や見込み客を集める手段にフォーカスすることは良く有ると思います。

しかし人を集めることよりも先にやらないといけないのは既存顧客に対するフォローです

コストをかけずに安定したビジネス構築には見込み客をフォローする流れは絶対に必要です。

今回はこのテーマについてお話ししていきたいと思います。

既存顧客へのアプローチは難しくはない

既存顧客へのアプローチは決して難しいものではありません。

というのも一度自分の商品・サービスを購入し、そして使って・受け取ってくれた方は十分に商品・サービスの良さを知っています。

ビジネス上で最も難しい最初の購入という一番高い壁を越えてくれています。

ビジネスをやる上で一番難しいのは最初の購入なのでフリー戦略や無料オファーを使って購入のハードルを少しでも低くするのですが、その必要はないですよね。

商品・サービスの付加価値をしっかりと伝えていれば既存顧客は再び購買してくれます。

全く知らない人を集めて、自分の商品・サービスの良さを伝えて、そしてクロージングを掛ける。
それよりも既存顧客にアプローチを掛けるようがまだ簡単ですし、費用も安いです。

コストは5分の1

見込み客や新規顧客を集めるコストの方が既存顧客にアプローチするコストよりも5倍掛かると言われていますよね。

そう思うと自分の手元にある既存リストにアプローチを掛けた方がよっぽど簡単です。

  • メール
  • 電話
  • 案内状
  • チラシ

これらを上手に使えば新規客を集めるコストの5分の1以下で出来ますよね。

特にインターネットを使い、それを自動化することでより金銭的なコストや時間的なコストも下げられます。

時間と金銭のふたつのコストを考慮してもまずは既存顧客にアプローチを掛ける方が費用対効果は圧倒的に高いことがわかります。

購入頻度を把握する

購入頻度をしっかりと理解していますか?
購入頻度とは誰がなにを何回買ったか?です

私がインターネットとリアルビジネスを融合したコンサルティングをするときに良くやるのは
既存顧客のltv(顧客生涯価値)を割り出し、上位20%を割り出すワークをやります

  1. 誰が
  2. どのタイミングで
  3. どれくらいの頻度で
  4. どんなきっかけで
  5. どんな商品・サービズを買うのか

これをあまり気にしない経営者の方も多いのですがこれを割り出すだけでも「売り上げを上げるヒント」が徐々に見えてきますよ。

もっとも売り上げをもたらしてくれる上位20%の顧客の特徴を割り出す事が出来れば、その人たち用のマーケティングを考えることが簡単になりますし、

その特徴に合った人が新規客として商品・サービスを購入してくれた場合には特別な対応をすることでよりltv(顧客生涯価値)は引き上がりますね。

顧客の獲得コストと顧客が一年間で使ってくれる金額(LTV)が解れば安心してビジネスが出来る

まずは連絡を取る

既存顧客にもういちど商品・サービスを購入してもらいたい場合は連絡を取ることからはじめるべきです。

  • その後の経過を聞く
  • 誕生日のハガキを送る
  • 割引の優待を連絡する

とりあえず口実はなんでも構いません。

もし可能であれば
購入後、○○日にこちらから電話で経過をお聞きすることがありますが宜しいですか?

と事前に言って許可をもらえばよりスムーズに連絡する口実が作れます。

とりあえず連絡を取りながらいかに多く接点を持つか?持ち続けるか?が重要です。

そうすることでビジネス的にも安定しますし、一人当たりの単価も上がるので安心してビジネスも回していけますよ。

まとめ

  1. 既存顧客へのアプローチは難しくはない
  2. コストは5分の1
  3. 購入頻度を把握する
  4. まずは連絡を取る

見込み客や新規客を集める前に出来ることは全部やっておきましょうね!

The following two tabs change content below.

松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。