私はマーケティングコンサルタントとして
インターネットビジネスをやられている方やリアル店舗を経営されている会社や

新しくコンサルティングビジネスを始めようとする方にもコンサルティングをしています。

新しくコンサルティングをやり始めている方に

実績がないのですが、それでも出来ますか?」と質問されたので

今回は実績をテーマにしてお話していきますね。

実績はあった方が良い

実績はあった方が良いのは言うまでもありません。

これまでの取引の経歴だったり抱えたクライアントの数も実績となります。

クライアントが有名で著名な方であればそれも大きな実績となるでしょう。

某テーマパークのインターネット集客のコンサルティングをやっていました。
テレビに取り上げられたこともある有名な○○院の売り上げアップコンサルをしていました。

など実績があれば取引する前の見込み客を安心させることもできますし、
多ければ自分の発信する情報を見てもらいやすい、食いついてもらいやすい注目してもらいやすくなります。

実績は取引する前にしか効果を発揮しない

実績がない・・・

と思っても最初は誰でも実績なんてありません。私もなにもない状況からビジネスをやってきました。

そして覚えておかないといけないのは実績は取引をする前にしか効果を発揮しないのです。

大きな実績、他人よりも優れたアピールポイントがあり、それが決めてとなって取引が成立したとしても

大切なのは、取引で発生した金額よりも相手が満足するか ですよね。

実績を出している人と繋がりたいからお金を払ってくれる人もいるかもしれませんが
基本的には対価としてしっかり仕事が出来るか? です。

だから実績は仕事を取るためには有効なのですが、仕事を”完成”させるために必要なものではありません。

実績は些細なものでも構わない

実績はそもそもどこから発生するのか、 考えたことがありますか?

基本的には「自分で作り出していくもの」。

そしてその実績は些細なことでも構いません

些細な実績かもしれませんがそれを自分でアピールしていくことで徐々に人は集まっていきますよね。

コンサルティングに例えると

月収を20万円アップさせる売り上げアップコンサルタント!
これを見た人の中には「どうしても売り上げを20万円でいいからアップさせたい」方もいます。

集まった見込み客に対してセールスをし、成約をさせて経験を積むことで
月収を50万円アップさせる売り上げアップコンサルタントに変貌を遂げることができるはずです。

「月に100アクセスを呼び込むインターネット集客ノウハウ」

を販売するにしても月に100アクセスは少ないかもしれませんがアクセスが0の人には魅力的に映ることがあります。

些細な実績かもしれませんが、”0” ではないですよね?

もし実績がなくて、そして対価に対する仕事をすることができれば
そのビジネスはやらない方がいい、もしくはやってはいけない可能性があります。

最初は自信がないかもしれませんが徐々に数をこなしていくことを意識していきましょう。

実績よりも実力をつけていくスタンスが大切

実績は過去の話であり、ビジネスは未来の話です。

確かにこれまでの取引履歴や年商を聞かれることはあるかもしれません。

しかしそれが例え凄かったとしても大切なのは対価に見合った仕事ができるか?です.

しっかりとした実力を付けることができたら人は興味を持ってくれますし、

質の高い情報をインターネット上でもリアルでも発信することで
「この人は凄い!もう少し話を聞いてみたい!」と思ってくれます。

数字はあくまでも二次的なものであり、本質は実力を付けることではないでしょうか?

そうすることで自分なりのブランドを確立することができるはずです。

どれだけ実績があって見た目も綺麗だったとしても話したらがっかりする!
なんて思われないように気をつけていきましょう

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。