インターネットのマーケティングが上手く行っている人ほぼ「リアル」を大切にしていると常々感じています。

ネットだけで完結してしまうビジネスをやっているとしても大切なのはリアルでの人との交流ですからね。

パソコンの前で仕事をしているのではなくて、パソコンの向こう側にいる人のために作業しています。

その意識を持っている人ほどネットビジネスはうまくいっている印象を受けますね。

直接人に逢って生の情報を収集

abstract
パソコン1つで完結してしまうビジネスでも人に逢って交流を深めながら情報収集している人ほど結果を出しているように思います。

パソコンの方が情報の量は多いのですが「質」が確約されているわけではありません。
古い情報もありますし、嘘もあります。それらを見極めるのは難しいです。

情報の風上に立て

なんて良く言われますがインターネットでは風上に立つことができません。さらにネット上での最新情報もかなり時間的には遅いです。

さらに本物の情報はネット上ではなく、コミュニティー内で共有されることがほとんどなのでそういった意味でも直接人と逢いながら情報収集・交換する人の方が稼いでいます。

人に会って話を聞くことで、その人が体験した生のデータや情報を聞けます。

その人の体験ごとまるまるもらえる!ってすごいですよね。

ウェブサイト集客に関しても、ウェブサイトで情報収集するよりも、実際にウェブサイトで集客している人に話を直接聞いた方が断然良いです。

”人”を理解し、捉える

coins-1523383_960_720

人に逢い、話ながらどのようなことに人が興味を持ち、興味をもった人はどのような反応をするのか?

「観察」することでどのようなものが売れそうで、それに興味を持つ人の傾向や特徴を知ることができます。

インターネットビジネスとは言っても別に機械を相手にしているわけではなく結局は人です。

マーケティングを勉強しているあなたならお分かりだと思いますが

いろいろなテクニックやノウハウも「人の心理状態」をいかに掴んで活用するかです。

いろいろな手法とかノウハウありますが、
言葉を変えて表現を変えて、違った形になって販売されているだけで根本的には同じです。本質は変わりません。

リアルマーケティングもインターネットマーケティングも基本は「人の心理状態」を理解することから始まります。

このような意味でインターネットだけでビジネスを完結している人だとしてもリアルで人と逢っている人の方が稼ぐ傾向にあるわけです。

コミュニティー内でのノウハウの共有

インターネットビジネスは進化が異常なまでに早い

ついこの前まで使えたテクニックがいまでは全然効果がない!なんてことはよくありますよね。

ネットビジネス業界で一世を風靡したプロダクトローンチの反応率は90%以上も悪くなりました。
あれだけ効果があったからみんなやりすぎてしまった見たいですね笑

だから、ネットビジネスマンたちはもちろんこのようなことにも気がついているのでコミュニティーを作って、コミュニティーに入って様々なノウハウを共有していきます、継続的に稼ぐために。。。

インターネットだけで家に引きこもりながらカタカタパソコンを叩いているわけでは限界がきますよ。

まとめ

インターネットビジネスも結局はリアルでの情報収集に敵いません。

積極的に生の情報を収集することでより正確で正しい情報を得られますし、人との出会いで新しいビジネスが生まれるかもしれません。

私も以前はネットだけでビジネスを完結させていましたが、現在は積極的にいろんな人に会いに行ったり、交流会にも顔を出したりしていますよ。

特にネットビジネス初心者の方には参考にしてもらいたいです。

The following two tabs change content below.

松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。