顧客リストを使ったマーケティングの基礎的な部分を話していきます。

顧客のリスト数が多ければそれに比例して売り上げが上がって行く!
と考えている人は意外と多いです。

もちろん顧客リストの数が多ければ多いほど売り上げが上がって行く可能性はあるのですが

必ずしもリスト数=売り上げという式が成り立つわけではありません。

そうではなくて

顧客との関係性=売り上げ なのです。

回答

今回はこのテーマについてお話ししていきたいと思います

濃いリストと薄いリストという概念

words

リストが有ればよい というわけではありません。

リストは2つに分けられます。「濃い」「薄い」です。

濃いリスト・・・・
過去に取引をしたことがあるリスト」(ハウスリスト)

薄いリスト・・・・
過去に取引したことがないリスト」(コンパイルドリスト)

人によって濃い薄いの定義は異なるのですが

ある程度あなたのことを知っているリスト全く知らないだろうリストということです。

回答

言うまでもなくリストの質が薄いと関係性が築けていないために売り上げは非常に上がりにくいんですよね


例えばチラシ撒きがそうです。

集客用にチラシを制作し業者に頼んだり、
自分で撒いたりするよりも過去に取引があり自分のことや商品・サービスを知ってくれている人に

チラシをまいた方が確実に反応率は良いです。

まずはリストには2種類あることをご理解下さいね

数ではなくて質を求める大切さ

winner
冒頭でリストの数が増えればそれに比例して売り上げも比例する、わけではないことをお伝えしました。

数ではなくてやっぱり質。

例えば数が多ければ多いほど良い!と考える人もいてやたら滅多にリストを集めようとする人もいますが
中にはたったの1000リストで十分でありそれ以上は必要ない、と考えるひともいます。

確かにどんなに良い関係性を築けていたとしてもお客さんはなにかしらの理由で減っていくことは間違いないのですが
それでもまずは「」よりも「」です。

どんなに大量にリストを抱えていたとしてもしっかりと関係性を築く事が出来成れば意味ありません。

そういった意味で数よりも質なのです。
リストをビルディング・ブランディングした経験が浅い方はぜひ育てる・関係性を築くことを意識してみてくださいね。

関係性を築く!という視点で考えてみる

14.56.05
私はインターネットとリアルビジネスを繋ぎ融合させるマーケティングコンサルタントとして活動をしていますが

クライアントにはネット重視の方、リアルビジネス重視の方、 両方がいます。

ビジネス立ち上げ直後でなければ、ある程度リストを持ってる思いますが

リストマーケティングの基礎を知ったらすぐにリストに商品・サービスを販売しよう!と目論む方が非常に多いんです。

もちろん、リストを収集する目的は売り上げを上げることなのですが
その前に関係性を築くことが大切です。

ただモノを売ろうと考えているだけでは売り上げは上がりにくくそして良いアイディアも浮かびません。

だからこそいかに関係性を保つ事が出来るのか?という視点で行けば直接的にも間接的にも売り上げは上がりますし、
持っているリストを使ってなにが出来るか?というアイディアも浮かび易くなりますからね。

リストのセグメント案

  • 誕生日の人向け
  • 半年間休眠している人向け
  • 友達を紹介してくれた人向け
  • 友達紹介で来てくれた人向け
  • 上位顧客20%の人向け
  • 下位顧客20%の人向け
回答

これらの人向けになにか関係性を繋ぎ止め、
そして強固にするためのあなたなりのアイディアを考えてみてくださいね。

まとめ

  1. 濃いリストと薄いリストという概念
  2. 数ではなくて質を求める大切さ
  3. 関係性を築く!という視点で考えてみる

この3点についてお話しして行きました。

ぜひ参考にしてください!

<関連記事>
⇨”実例”反応率を6.7倍に引き上げたリストマーケティングの3つのポイント