ビジネスを組みたてていくときに、様々なやり方があると思いますが
私も参考にしているのが「マーケットイン」という考え方です。

ターゲットとなる人を選定してからそこにプロダクト(商品)を当て込んでいく考えで、
商品を先に決めてからターゲットを考える「プロダクトアウト」とは全く正反対です。

マーケットインからビジネスモデルを考えていく時に
ぜひ参考にしてもらいたいマーケット調査をするときに使える11個の質問についてお話していきますね。

いかにビジネスになる市場を選択できるかがキモ

いくら自分が興味があるジャンルだったとしても、ウェブ集客や販売に適していないジャンルだったらビジネスは成立しません。

ビジネスとして成立するほどの市場なのか?は必ずチェックしてください。

お金を支払ってくれる人物像を鮮明にさせることでメッセージが伝わりやすくなり、結果的に売上が上がるようになります。

お金を出してくれる人はどのような人なのか?

”いかに多額のお金を払ってくれる人”をターゲットにするとビジネス展開は非常にやりやすくなります。

ではそのビジネスのターゲットとなるマーケットの調査するときには以下の11個の質問を参考にしてください。

  1. 人が抱えていて夜も眠れなくなるほどに感じていることはなにか
  2. なにに対して自分ではコントロールすることができないほどの怒りを抱えているのか
  3. 人が抱えている不満のトップ3はなにか?1位、2位、3位はなにか
  4. 抱えているが誰にも相談することはできない強い悩みはなにか
  5. 上手く行っている同業者となりうるライバル業者はどのように商品を宣伝しているか
  6. ライバルはどのような”未来”を提供する商品を販売しているか
  7. ターゲット像が物事を決めるときに、自分ひとりで決めているか、それとも誰かのアドバイスをもらったり誰かに相談をしているか
  8. 抱えている誰にも言えない悩みはなにか
  9. 熱狂しているものはなにか
  10. 抱えている悩みを解消することが出来るのであればいくらくらい払っても良いと考えて行くか
  11. そのジャンルに関するセミナー・本・専門家はあるか?また人はそれにどれくらいお金を使っているか

やりやすいのは悩み訴求

ビジネスとしてやりやすいのは「悩み」に関係するものです。

その悩みが深ければ深いほど人はそれを解決するためにお金を出してくれます。

いわゆる「0をプラスにする」商品ではなくて「マイナスの状態から0」にする商品。

マーケット調査をするときにはぜひこの11個の質問を参考にしてみてくださいね。

どんなに良い商品だったとしてもそこにお金を出す人がいなかったら意味がありません。

良いものでも売れないものだったらこれまで投資してきた時間・お金が結局は浪費になってしまいますからね。

リリースするのであれば、しっかりそれを買う人を先に見つけておくようにしていきましょう!

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。