人間生きていればこのようなマイナス思考に囚われることはあると思います。

そこでこのようなマイナス思考に陥ったときの参考にしてもらいたい言葉があります。

それは「変えられないことは変えようとしない」です。

回答

今回はマインド的な話をしていきたいと思います。

変更不可の事象

  • 自分の容姿
  • 自分の過去
  • 他人
  • 天気
  • 生まれた場所
  • 自分の名前
  • 社会情勢
  • 格差

自分が変えることができないことはたくさんあると思います。自分が出来ることと出来ないことがあるのと同じように。

もちろんなにかをやる時には様々な困難が生じますし、なにかを成し遂げようとする度に壁はその都度立ちふさがって行きますよね。

しかし大切なのはそれらの悩みを「変えられないもの」と「変える事が出来ること」に分類することなのです。

そして自分で変えることが出来ることに対して時間を割くべきですが、そうでないものは考えない・触れないようにする。これが非常に大切です。

一体なにに悩んでいるのか、どうすることもできないことを考えてただ辛い思いをしてしまうだけ。

だからこそ2つのうちのどちらかに分類して考える必要があります

過去は変えることはできない

残念ながら過去を変えることはできません。当然ですよね

だから過去にくよくよしたり縛られたりしても全く無意味なんです。

出来ないことや変えられないことに一生懸命エネルギーを注いでも無意味なわけで変えることができない不可変更力が働いているものに対してエネルギーを注ぐって結構ばかばかしいですからね。

それで辛い気持ちになって時間が浪費され生産性が下がったら意味がありません。

辛い過去の記憶を思い出しても終わりはないですし、繰り返し辛い過去を思い出すことは一種の拷問にも当てはまります。

でも解釈は変えられる

過去は事実ですがそれを思い返す時の自分の気持ちによって良くも悪くもなりますよね、
嫌なことが続いていたら「過去は良かったのにな」と思いますし。

ということは

事実はひとつですが解釈は無限

だといえます。変えられないことに対しても解釈を変えることで自分なりに不可変更を「解釈」することで気分は少しは楽になるのではないでしょうか?

未来は変える事が出来る

ちょっと私の話に成ってしまうのですが、
私は高校を1年生の時に退学し、そのまま働かずニートになりました。

毎日パチンコを打っていた時期もあり、気が付いたらパチンコ中毒にもなっていましたw

「なんとかしないとまずい・・・」と思い死ぬ気で勉強を始め、20歳のときに大学に進学し在学中に起業しました。

「なんで若いのに自分でビジネスを始めようと思ったの?」と聞かれることは良くあります。

私はいわゆる2浪で早稲田大学に進学したのですが同級生よりも2歳も年上であり、
それが大きなコンプレックスでした。

1学年上の先輩は自分よりも1歳年下ですからね笑

「自分は他人よりも人生レベルで遅れを取っているから1年でも早くなんとかやっていきたい!と思いがこみ上がってきて、

「社会人になってある程度経験してからビジネスやったらまたさらに遅れを取ってしまう」と思い、起業しました。

16歳から20歳までニートだった過去を変えることはできません。
一番の青春時代をパチンコに費やした自分の過去は残念ながら変えることができません。

でも未来は変えることができます。

どんなに馬鹿にされたとしても、それは過去の事実です。
だから美化も醜化もありません。

目の前にあるのは今の現在、自分を待っている未来

過去は変えることはできませんが、未来は変えることができますよね
せっかくなら明るい未来を掴んで楽しく生きていたい!と誰もがおもうはず。

だから楽しく生きて行くためには

変えられることだけを考え、なるべく変えられないことは考えない
このスタンスが非常に大切だと私は思っています

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。