もしかして、ここはブラック企業なのでは?と思った経験はありませんか?

人生は自分のためにあるもので、会社のためにあるわけではありません。

しかし人生の半分以上を会社で過ごしていることも事実です。

だいたい20歳前後から働き始めますがほとんどの人が生涯ずっと同じ会社に勤め、転職したとしても会社員という枠組みから抜け出さない限りはずっとそのまま働き続けます。

もちろん中には良い会社もあるでしょう。

しかしあなたが勤めている会社は良い会社と胸を張って言い切れますか?

自分が身を落として働いている会社が本当に良い会社なのか?社内にいると分からなくなりますよね。

今回はあなたの人生を浪費させる悪い会社の7つの特徴について話していきます。

雇用の流動性が生まれない
これからはアメリカのように転職が当たり前になります。しかしブラック企業が多いと雇用の流動性が低く、停滞する恐れがあります。

都合の良い時だけ都合の良いように扱う

上司や社長にとって都合が良い時にだけ都合よく扱われることはありませんか?

仕事の有無に関係なく夜遅くまで拘束されたり、休日出勤を前日に言ってくる会社組織は健全とは言えないでしょう。

仕事とプライベート完全に切り離して考えるべきです。

部下や社員の休日やプライベートな時間を考慮できない上司や会社はあなたの存在意義を認めていない危険性があります。

もちろん仕事の都合上、休日出勤や残業が重なってしまうこともありますがそのようなことが起きた時に

あなたがどう感じるか?が大切です。

「嫌だな」と思うのか?それとも「仕事だから頑張ろう!」と思うのか?

もし前者であれば強制的に働かされるという意識をあなたが感じている可能性があります。

仕事をプライバートの場に無理やり持ち込もうとする悪い会社です。

過去の失敗に負い目を感じさせてくる

失敗は仕事につきもの。

失敗してもそれを反省して改善していけば間違いなく結果はついて来ます。

しかしその失敗はいつまでも押し付けてくることはありませんか?

「以前こんな失敗をしなよな?」
「あの時にどれだけ俺らが尻拭いしたと思っているんだ?」

と言ってくる上司や社長はいませんか?

このような言葉が職場に流れる空間は今すぐ逃げ出すべきだと言えますよね。

過去は変えることはできません。

変えられることができないモノを無理やり変えようとするから疲れ、疲弊していきます。

疲れは肉体的な疲労だけではなくて精神的なものもありますね。

エネルギーを過去の反省に使うのではなくて、未来を変えるため、未来をより良くさせるために使うべきではないでしょうか?

夢を応援してくれない

あなたの人生は会社のためにあるわけではありません。

だから会社以外のことに夢を抱いたり、目標を立てることは決して悪いことではなく、むしろ人生を豊かにするためには必要です。

しかし夢を応援してくれない。会社に在籍させることだけを強いる会社は良い会社とは言えません。

一人一人に意思がありそれぞれの考えがあります。

積極的なチャレンジを推奨しない会社は間違いないく時代の変化について行くことができず、確実に売上は下落していきます。

ご機嫌取りが求められる

会社は利益を求めなくてはなりません。

しかし利益や売り上げよりも社長や上司のご機嫌を取ることがが評価されることはありませんか?

意味のない愛想やくだらない会話に笑わないといけない。これでは仕事はしにくいです。

最もご機嫌取りは非常に客観的な評価基準がなく、数値化もできないためによくわらかない人が出世をします。

一生懸命会社の現状や将来を考えている社員が評価されるのではなくて、当たり障りのないご機嫌取りの社員が出世していく姿はあまり見たくないですよね。

これぞまさに不公平。

本当に仕事が残っているのであれば、残業も仕方がないですが「皆が残業するから自分も残業をしなければならない」職場環境は異常です。

仕事は仕事、プライベートやプライベート。

断言しますが限りあるプライベートの時間を無理やり仕事をさせてくる会社に未来はありません。

よくわからない残業を強いる経営者や上司は社員を思い通りにコントロールしたい欲求がある可能性があります。

満足な給料が支払われない

会社にとって従業員の給料は「損失」です。

そのため、従業員の給料を削減していこうとします。

確かに会社経営するためには損失を減らし、利益を残していく必要があるのですが、とりあえず的な感覚で従業員の給料を削減する判断は正しくはありません。

決められた給料の中で生活をやりくりしなければならず、ある程度の贅沢ができなければ仕事にも精が出ません。

給料の高低によってやる気や意欲が左右されるのは仕方がないことであり、満足な給料がなければ労働意欲も減っていくでしょう。

必要な金銭が支給されないのであれば、社員の能力はアップしませんし、徐々に生産性も下がっていきます。

会社によっては経費を一切認めない会社もありますが、わざわざ会社のために自分の少ない給料から負担するのも馬鹿げています。

働くことはワークであり、ライフ(生活)ではありません。中には残業代を支給しない会社もありますがこれも論外です。

プライベートで経験することも仕事で活きるため、十分に働いている者は十分な対価を得る必要があります。

意見が言えない

人間には意思があります。会社で自分の意見が言うことができないとストレスが溜まっていきます。

社長の言うことや上司の言うことが絶対の会社はあなたの人生を浪費させています。

社長や上司の言うことに対して絶対性が担保されているわけはなく、あなたが考えていることの方が正しいこともありますが、年齢が若い、経験が浅い、と言う理由だけで意見が言えない職場環境は悪いです。

職場の風通しが悪いと思考力も低下し、仕事の生産性も下がっていきます。

意見を言うことができない環境にあなたの未来はありません。

やりがいを押し付けてくる

モチベーション、やりがい、生きがい。

これらのフレーズが飛び交う会社はあなたの将来性を奪っている会社です。

本当にモチベーションが高く、やりがいがあるのであればそのような言葉は必要ないからです。

あなたは呼吸を意識してやっていますか?

呼吸は人間にとって普通なため、日常生活でそこまで意識しません。

モチベーションややりがいも、本当に日常的に感じているのであればわざわざ言葉に出しません。

会社の利益に繋がることだけを「やりがい」と称し、あなたに押し付けてくることはありませんか?

やりがいを仕事だけに求めるのは酷です。

あなたは自分の人生を自分らしく生きる権利があります。

嫌な職場環境にいると、知らず知らずのうちにあなたのメンタルは弱り、精神的な疲れ肉体的な疲れに悩まされるようになるでしょう。

あなたの本当のやりがいはどこにありますか?

あなたの人生はあなたのものです。

嫌いな会社に人生を注ぐ必要はありませんよ。

いっぽ踏み出すなら今しかありません。

やめたいと感じたタイミングが辞めるべきタイミングです。

今すぐ飛び立とう

ブラック企業のために人生を送ってはいけません。

会社を辞めたい時が辞めごろです。

転職するのも、起業するものあり。自分が本当にやりたいことをやっていき、人生を充実させていきましょう。

私は学生の時に起業した過去があります。何もわからない状況からどうやって会社を複数立ち上げることができたのか?

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。