なぜ他人の嫌なところが目についてしまうのか?
そしてなぜ人に嫉妬心を抱いてしまうのか?

これらは全て「鏡の法則」で説明できます。

良い人と巡り会いたい、良いビジネスパートナーを見つけたい。そして成功したい。

このように思っているのであれば鏡の法則からこの世の真実を学んで行きましょう。

他人の欠点は自分の欠点

他人の嫌なところが目につくことってありませんか?

他人の嫌なところが気になる心理は「自分の持っていない部分に対する嫉妬心」から発生することがわかっています。

例えば、容姿にコンプレックスを持っている人は容姿が良い人に対して悪い評価を下したり、対応が冷たくなったり

お金が貧窮している人はお金持ちを見ると、成金が気持ち悪い!と感じるようになります。

これらは他人は持っているけれども自分にはないと言う心理から起こるものです。

他人の欠点はむしろ、自分の欠点でもあるため、これを最初から知っていれば自分の悪い点を改善できます。

「他人の畑を荒らす前に自分の花を咲かそうよ」と言う名言(?)もあるように、まずは自分を磨く努力が必要ですね。

悪い噂話しをすると自分に返ってくる

悪い噂話しを流すと、それは間違いなく自分もされます。

また悪い噂話しを聞かされている人が話している人にする評価も悪くなることが心理学の実験によって明らかにされています。

なのでなるべく悪い話はしないようにしましょう。

その逆で人に対してよい噂話しをする人ほど、それを聞いている人の評価は上がることもわかっているので、

もし噂話しが好きな人はポジティブな話にしましょうね。

自ら世界を作り出し、自らそこに住んでいる

私たちは自分の心が望んだ世界を作り出し、そこに住んでいるわけです。

厳しい言い方かもしれませんが、今のあなたはあなたが望んでいる状態だと言うことです。

心の世界が直接鏡になって、世界を作り出しています。

これは何もスピリチュアルな発想のように思われていますが、実は物理学の分野でも証明されているものです。

「一つの行動ごとに世界が存在している(パラレルワールド)」のであり、一つ一つの選択と行動の連続が「今」です。

世界的起業家のイーロンマスク氏は

「我々はシミュレーションの中で生きている」と述べており、人それぞれの世界が存在していることを示唆しています。

自分の態度が他人に影響を及ぼしている

自分の心の状態で他人の心は変化し、自分の行動で他人の行動は変化します。

自分が他人に対して嫌な感情を持っているのであれば他人はその感情に呼応するように嫌な気持ちになるでしょう。

それとは逆で、
他人に対して愛を持って接するならば、他人は愛を持って接してくれます。

私たちの心の鏡は直接他人に影響を与え、そして与えられているのです。

心を開ければ、相手も心を開いてくれますし、こちらが強固に心を閉じれば、相手の心も閉じて行きます。

「鏡の法則」を理解すればきっと、あなたも思い通りの人生を歩むことができ、あなたが望んでいる結果と成果を手にできます。

結果と原因が直結している

ほとんどの人が「結果(現実)」ばかりに目が行きますが、結果にはそれに相応する原因(過去)がありますよね。

今の自分は過去の自分の繰り返しの延長線上にありますし、現在の自分が未来の自分を形成して行きます。

この結果と原因論を理解すれば、どのようなことが起因して今の自分があるのか?を知れますし、

未来になりたい自分を想像できれば、それに適した原因を作り出せれば結果も明るいものになるはずです。

今できることを全力でやれば未来は明るい

自分の心の鏡となっている現実をもっと好転させるにはどうすればいいのでしょうか?

今注目されている若手起業家の落合陽一さんはこのように語っています。

「今できることを全力でやってわらしべ長者になるしか進むべき道はない」

また数々の偉人を生んだ松下村塾塾長、吉田松陰はこう言いました。

「自分が生まれた意味を考えろ。そして今できることを全力でやれ」

自分がどれだけの覚悟を決めて、内面から鍛えあげれば自分に相応する人たちで出会えます。

自分の周囲にいる人たちは今の自分と同じような人たちです。

周囲の人たちのレベルを上げるのであればまずは自分自身のレベルを上げて行きましょう。

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。