やる気がない、モチベーションが上がらない・・・

学業や仕事でこのような気持ちになることはありませんか?私は大学受験の浪人生の時に自己啓発系にはまっていた過去があります。

モチベーションアップの方法論はいくつかあるのですがもっと根本的な話をします。

やる気があればなんでも出来ますが、ないと何も出来ません。

このような気持ちに囚われながらも、必死に今を生きようとしている方はぜひ最後まで読んでみてください。

やる気やモチベーションはどこから来るものなのか

やる気やモチベーションと行った行動するための”活力”は一体どこから来るものなのでしょうか?

一体どこから来るのか、それが解ればそれが出る場所を”強化“すれば一件落着です。

溢れ出る力の源泉は一体どこにあるのか?その答えは「自分の内側」にあります。

自分自身がそのやる気の源泉でなければ、継続してなにかを続けることは難しいです。

だからこそ内側から溢れ出るような気持ちにさせる強い動機を持つべきなんですよね。

今日の格言
モチベーションの源泉は自分自身にある。

やるべき理由を他人に見いだすことはだめ

やるべき理由は他人から見い出すことは難しいと私は思っています。

なぜなら他人に左右されるくらいのモチベーションであるならばきっとそれが本当にやりたいことではないのでは?

他人に任せるくらいならいっそのこと、すべてを他人に任せるのもよいでしょう。

内側から「これを成し遂げたい」という気持ちを明確に持ち、やる気の源泉を内側に持ち続けることができなければ
継続して成功するための行動をとることはできませんし、

なにか辛いことや自分にとって厄介なことがあったときにすぐに諦めてしまうはずです。

いわゆる内的要因を作り出すことで
それを永遠と溢れ出るやる気やモチベーションへと昇華させることができます

たまに自己啓発系セミナーやそう言った類の本にやる気はモチベーションを求める人がいますがこれはちょっと筋違いですね。

確かにいい話を聞いてやる気が出ても、それを内在化されない限りはその場限りの感情の起伏となるだけです。

だから継続的に何かをやろうと思う気持ちは絶対に内的要因でなくてはなりません。

外的な要因が刺激となることもある

一見すると先ほどの話は外的要因をすべて否定したように捉えられますが、外的要因が左右してやる気、モチベーションは作られることはあると私は考えています。

外的要因として一番わかり易いのが環境です。

環境の具体例を出すと、、、

  • 大切な家族に重大な問題が発生した
  • 一生懸命働かざるをえない自体が発生した
  • 多額の借金を作ってしまった
  • 周囲のみなが一生懸命なにかを成し遂げようとしている
  • 自分が社長で社員をたくさん抱えている