何もせずにお金が入ってくる

こんな生活に憧れたことは誰でもあるはず。

今回は不労所得を得るためには必要なことについて話しているのでぜひ参考にしてください。

注意)ちなみに最初から最後まで楽できるわけではないので

大前提として・・・

前提として不労所得は何もせずに入ってくるわけではありません。

不労所得は「仕組み」を構築することでやっと手に入るものであり、何も努力や勉強せずにお金が振り込まれることは絶対にないです。

月50万は年間で600万円となりますが、日本人のサラリーマンの年収は450万以下なので年間600万円を不労で稼ぐためにはそれなりの苦労は必要となります。

ただなんとなく、なんもせずにリスクもなくお金が欲しいというニーズにはお答えできませんので戻るボタンを押してこの記事から離脱することをオススメします。

最初から最後まで不労はありえない

最初から最後まで不労はありませんし、そのような広告は絶対に嘘です。

何かの権利を得るためには、労力は絶対に必要となります。

不労で得たい金額は人それぞれですがその金額に見合うだけの労力は重ねるように心がけましょう。

例えば不動産の所得で月50万円を稼ぐとするならば億単位のお金が必要となります。

それだけの覚悟と負債を払い続けるというマインドがなければやっぱり難しいですよね。。。

やり続けるマインドを持つ

「不労で月50万円のお金を得る仕組み」を組み立てると一度決めたのであればそれをやり続けるマインドが必要です。

1週間、1ヶ月、1年単位、もっというとそれ以上の期間が必要になることも多いです。

「千里の道も一歩から」という教訓のもと、毎日不労所得のことを考えて、それに適した行動を取っていきましょう。

たくさんの人にあったり、適度に勉強したり、セミナーに足を運んだり、実践してみたり、、、

お金を稼ぐことにフォーカスしながらやっていくと不労所得を得るために必要な期間はぎゅっと短くなるはずです。

習慣化が鍵

何かを成し遂げるためには「習慣化」が必要です。

不規則な行動はよりエネルギーが消費されやすくなります。しかし習慣化でエネルギー消費量は少なくなります。

人によって毎日決まった時間に何かをすることはできないかもしれませんが休日や隙間時間を有効的に活用しましょう。

何事も習慣化です。

月50万円を不労所得で稼ぎ続けることを考え続ける」ことを習慣化してみてくださいね。

多岐に渡る分野を勉強する

月50万円の不労所得を得るためには様々なジャンルの知識が必要です。

不労所得を得るための手段として、
株式投資、FXトレード、アフィリエイト、会社役員になる、株主になる、不動産投資、利権からの報酬

など様々な手段があります。

一口に不労所得といっても様々な手段があるので、自分に適したものを知っておかないといけません。

手持ち資金やこれまでの経験を加味しながら自分に適したものを実践していかなければなりません。

たくさんの分野の現状や将来性やリスク・リターンを把握して、不労所得が入る仕組みの構築を図るようにしましょう。

様々な人に会いにいく

様々な人に会いにいくことで日常とは違った刺激が得られます。

月50万円を不労所得で稼いでいる人から実際に話を聞いてみるだけで考え方は変わるかもしれません。

適当に生活をしていては不労所得は絶対に入りませんので、手にしている人は何かしらの経験をしているはず。

その経験を聞き、自分の中で「人の経験をストック」して行きましょう。

ありふれた情報から良い案件を見つけ出すよりも実践者に話を聞いた方が圧倒的に早いですからね。

情報の風上に立つ

情報は上から下へ流れていきます。

どの部分でその情報をキャッチするか?で得られるリターンは大きく異なってきますよね。だから常に新鮮で確かなネタが入っていくような仕組みを作らなくてはなりません。

情報には価値がありますが鮮度がものをいう時があります。

ただじっと座っているだけでは手に入りませんので自分からキャッチしていくことを忘れないでください。

質の高い話は質の高い人同士で交わされます。確かな人脈を形成するためにはあなた自身がレベルアップする必要もありますね。

たくさん行動する

よくわからないくらい行動することが近道になります。不労所得を得るために、将来楽するために、労力を前借りした気持ちで行動してください。

先ほどもお伝えしましたが、年600万円を不労所得で得る人はかなり稀です。

数百人集めても1人程度くらいの確率なので他の人と同じようなことをやっていては違う結果は手に入らないでしょう。

仕事以外はすべての時間を月50万円を稼ぐ不労所得を得るために使いましょう。

まずは1000万円を稼いでみる

まずは1000万円を年間で稼いでみることをオススメします。

不労所得を得ようとするのはその後でいいかなと。

年収1000万円の人は人口の3%程度しかいません。不労所得で月50万円を稼ぐ人はもっと割合が少ないはずです。

それくらい難易度が高いため、まずは身近な目標である年収1000万円を目指してみてはいかがでしょうか?

年収1000万円を稼ぐ過程で様々なスキルや知識が身についているはずなので、0ベースで何かしらの行動をし始める人よりもかなり前に進んでいるはずですからね。

1年間で200万円を確実に貯金できるようにする

1年間で1000万円を稼げるようになったら、次は確実に年間200万円を貯金に回すようにしましょう。

1000万円を稼いでも税金でかなり減るので年間200万円を貯めるのは結構難しいかもしれません。

不労所得を得るためには、
時間をかけるか、お金をかけるか この2パターン、または両方しかありません。

この記事を見ている方のほとんどは「今すぐ50万を不労で稼ぎたい」と思っているはずなので2つのパターンのうち、「お金をかけるか」を選択すると思います。

年間200万円程度貯められるなら、ある程度余裕を持って投資資金に充てられると思います。

手元にお金がないのに、不労所得が欲しいなんて馬鹿げたことは言っちゃダメですよ!

リターンを得るためには確実にリスクがありますので。

さぁ「仕組み」を作り始めよう

ではこれから月50万円を不労で稼いでいきましょう。

「仕組み」を作らない限りは絶対に不労所得なんて得られませんよ。

ビジネス的な仕組みなのか?はたまた投資的な要素を含むものなのか?

自分に適したスタイルを見つけながら、絶えず実践していきましょう。

簡単にお金が手に入るなんてことはないので、ある程度の試行錯誤は必要ですね!