人生を楽しめないのは何故なのか?毎日がつまらないと嘆く原因はどこにあるのか?

若い、若くない関係なく、人生を楽しんで精一杯行きている人には魅力が感じますよね。そういう人は魅力的な人を惹きつけます。

誰かがあなたを不幸にしているのではなく、不幸にしているのはあなた自身なんです。

今回は人生がつまらないと思っている人の特徴を7つ挙げて行きます。

仕事に嫌気がさしている

社会人になった時の幸福度は仕事を楽しめるかどうかに掛かっていると思います。

1日の半分以上の時間は仕事に費やしているので、仕事が嫌であれば人生を楽しめないです。

生活するためにお金は必要ですが、人生を犠牲にしてまで働く必要はありません。

中には、売りたくもない商品を営業していたり、反社会的な行為だとわかっていても会社からの命令だから仕方がなくやっている人もいます。

2020年以降は個の時代がくるので組織で何かをやるよりも、自分が何ができるのか?自分が社会に提供できるか価値はなんなのか?が問われます。

そうなったときに、自分一人でも食べていけるスキルは必須です。

仕事に嫌気がさしているのであれば、社員に嫌気を感じさせている会社は到底長続きするとは思えません。会社から飛び去るためには勇気が必要ですが、新しい環境でチャレンジする勇気を持ってみてはいかがでしょうか?

仕事を辞めたくても辞められないと思っていても、実際に辞めても大したことは変わりません。会社って実はそういうものなんですよ。

会社に勤めるだけが人生ではないことを知ってもらいたいと思っています。

目標を設定することができない

何かしら目標があるとそれに向かって走っていけますよね。しかし目標がないとどこへ向かっていいかわからずエネルギーを持て余してしまいます。

目標がないと時間にゆとりができてしまい、つまらない人生だな~と感じてしまうはずです。

些細なことでもいいので目標は持ちましょう。

仕事に目標を設定するのもいいですし、プライベートでの目標を掲げるのでも構いません。

目標を決めたらいつまでにどれくらい進歩するのか?どんなことをして行くのか?も合わせて決めて行きましょうね。

人生を共に歩む仲間がいない

仲間がいない人生はつまらないですよね。

一緒に切磋琢磨できる仲間がいれば自分一人では成し遂げられなかったことができるようになります。

愚痴をこぼすだけの仲間はあまり必要ではありません。

大切なのは、「ビジョンや理念を共有できる仲間」です。

目標があれば、集団は一致団結します。そして高い理念や高いビジョンを持っている人に人は集まって来ます。

あなたが理念やビジョンを掲げてもいいですし、高い理念やビジョンを掲げている人を見つけてみるといいでしょう。

そうすることで新しい考え方を知ったり、これまで経験したことがないような出来事と遭遇できるはずです。

ワクワクすることが少ない

つまらない人生と感じている人は人生のワクワクが足りていません。

最近、ワクワクしていますか?

誰かと食事に出かけたりするだけで心は踊り、知らない誰かと話すだけでもドキドキします。日常がマンネリ化していると新しい刺激がないために心も体も衰えていきますよね。

ワクワクする体験を求めてみるだけで人生の充実度は上がって行くはずです。

資金的に苦しい

資金的に苦しいと、生活するのも苦になって人生が貧しいと感じるかもしれません。

お金の使い方には3つあって、
投資、消費、浪費 に分けられます。

それぞれ
投資はリターンがあるもの
消費は生活費や使わなくてはならないもの
浪費は使っても意味がない、リターンがないもの

無駄使いばかりしていませんか?

家計簿をつけたり経費の一覧を付けて、自分がどこにいくら使っているかを必ず把握するようにしてください。

浪費してもリターンとして戻ってきません。家計が苦しいと言っているにもかかわらずスマホゲームに課金している人もいますからね。

入ってくるお金が決まっているのであれば、しっかりと出て行く先を考えて計画的に使って行きましょう。

他人と自分を比較してしまう

他人と自分を比較してもいいことはありません。

自分は自分であり、他人は他人です。

人と比べてしまうのは「自分なりの価値観が確立されていない」からかもしれません。

価値観や価値基準がはっきりしていればわざわざ他人の目線や他人の基準で生きることはありませんがそうではないと、いちいち人の目が気になってしまいます。

考えをしっかりと持ち、人に流されるようなことはやめていきましょう。

人の基準で生きるものよりも苦しいものはありませんので。

現実逃避をしてしまう

現実逃避するということは現実をあまり受け入れられていない証拠です。

現実から目を離さずに向き合うことが大切です。

趣味に没頭することも、実は現実逃避の一種です。もちろん趣味を全部否定することはないですが時間が趣味に奪われてしまっているのであれば、

趣味を見直すというよりもあなたを取り巻く環境を一度見直した方がいいでしょう。

まとめ

    回のポイント

  • 仕事に嫌気がさしている
  • 目標を設定することができない
  • 人生を共に歩む仲間がいない
  • ワクワクすることが少ない
  • 資金的に苦しい
  • 他人と自分を比較してしまう
  • 現実逃避をしてしまう

最後に

人生を楽しめなくされている要因について話していきました。

これらのうち全てに当てはまっているというよりも、どれかに当てはまっており、それが大きな原因を占めているのではないでしょうか?

根本的に人生を楽しめていない原因を知り、それを自分の中で消化させないと本当の意味で人生を豊かにすることはできません。

もしあなたが今やっている「仕事」がツラくてツラくて仕方がないのであれば、今いる仕事から飛び立って新しいものを初めて見てはいかがでしょうか?

何かを始めるのに遅いということはありません。

今やりたい!自分の可能性を信じて新しいことをやってみたい!
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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。