どうしてもお客さんが欲しい
見込み客が少なくてビジネスにならない
取引実積がまだないので最初のお客さんが欲しい

このように悩んでいる方はいませんか?

商品・サービスに対しての集客が出来ていないときに有効なのがオファーを魅力的なものにすることです。

魅力的なオファーの典型例が「割引」ですね。
オファーを魅力的にすれば見込み客を簡単に集めることができます

こんなオファーがあったらどうですか?

あなたもこんなオファーについつい反応した経験はありませんか?

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見込み客の数がどうしても欲しい場合は、このようなオファーを作ってみてはいかがでしょうか?

リアルの営業でも、インターネット集客でも、
オファーを魅力的にすればするほど人を集められます。

もちろん価格を一気に下げてみるのも効果的ですし、
見込み客が思う不安を一掃出来るようなオファーにすることがポイントです。

2つの注意点

この注意点を守ることができないと単なる「良いお店」で終わってしまうのです。

先ほどのオファーは価格を下げて見込み客を集めるテクニックなのですが、
ずっと価格を下げても利益は出ません。

商品を渡す、商品を提供する、サービスを提供するためには
時間的なコスト、金銭的なコストが掛かってきます。

なのでいつまでも魅力的なオファーをし続けることは残念ながら出来ません。
そんなことをしていたら倒産してしまいますからね。

その守るべき注意点は二つあります。

1、なぜそのオファーをするのか、説明する

このような魅力的なオファーをするなら

しっかりと理由を説明してください

たとえば
もし満足してくれた方はお友達紹介をしてくださると思うので
無料で来た方の一定数の方とお取り引き出来ると思っているので
少しでも商品・サービスの良さをとりあえず知ってもらいたいので
取引実積が無くて困っています。お客との実積を作りたいと思っているので

このようなオファーをしました。

無料で来てくれた方の一定人数の方とお取り引き出来ると思っています
と予め伝えることで、

「無料で受けられるけど、その後になにか商品があるのか」
と思ってもらえます。

予め「オファーを受けてもらった後に有料の商品を紹介するのですが、それでも宜しいですか?」と許可を取ることで、
最終的に売りたい商品が売れるようになります。

「やっぱりなにかあるのか。でもまぁ初回安いなら仕方が無い」
と見込み客は思い、価値があると判断したら購入してくれます。

2、ただ値下げをすれば良いわけではない

こういった値下げオファーを実際に出して行く前に絶対に決めなくてはいけないのは

次になにを提案するか?」です。
値下げばっかりやっているとお客さんは集まっても利益に繋がりません。

なので値下げ・無料オファーで来てくれた方に対して、
「どのようなオファーをするのか?」先に決めておかなくてはなりません。

値下げした分、無料にした分を取り戻すのです

魅力的なオファーをするということは
最初の階段の段差を低くすることと全く同じ。

最初は昇り易くしますが、
そこから接点を持って階段を昇り続けてもらわないと会社として生き残って行くことはできません。

「次なるオファーをし続け、売り上げを上げる」ことを前提とします。

<関連記事>
⇨濃い見込み客を集める!無料オファーを作り出すときに抑えておきたい5つのポイント
⇨鬼速でビジネスを進めて行くコツ!商品・サービスは作ってから売るな、売ってから作れ!

まとめ

  1. 集客に悩んでいる場合はオファーを強くする
  2. オファーに理由をつける
  3. 最初のオファーに食いついたお客に次になるを売るのか決める

最後に・・・

ただ「誰でも無料」「誰でも特安」と掲げていると、変な人も来る可能性があります。

無料という言葉だけに釣られて、こちらの提案を聞いてくれない人も存在します。
このようなオファーをし、そのオファーで来たお客の何%が有料商品を買ってくれるのか。

一人当たりのLTVや取引回数を細かく計測してみてください。

細かく計算しながら、変なお客さんが来ないようなオファーを考えたり、
変なお客さんが来たとしても成り立つビジネスモデルを考えていくとよいでしょう。

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。