あまり知られていないけど効果があると私が思っているSEO対策は
反応率が悪い記事を非公開にする」です。かなり有効だと思っています。

そこで私が管理しているサイトの記事50記事を非公開にしてみました。

回答

Googleは「コンテンツの質管理」をSEOの判断材料としています。

コンテンツの品質管理の一例

  • 古い情報を削除
  • 新しい情報を追記
  • 誤字脱字の修正
  • 画像の追加・削除

解説動画

サイトの現状

今回実験するサイトの現状についてお話します。

  • 1日のユニークアクセス 5500アクセス
  • 平均セッション時間   1:25
  • pv率         1.5
  • 公開記事数:330記事

こんな感じのサイトです。

期待している効果

反応率が悪い記事を非公開にすることで、

  • ユニークアクセスの上昇(平均検索順位の向上)
  • セッション時間が1:30以上 に向上
  • PV率は1.6以上に向上

これらの効果を期待しています。

なぜそれを期待出来るのか?

成約型のサイトで成約に関係ない記事を非公開としたところ、

成約に直結する記事の検索順位が上がって、
結果的に全体のアクセス数と報酬が増えた事例が数多くありました

コンテンツの質管理はGoogleのサイト評価の基準であるため
記事の非公開化は有効な施策であると考えています。

回答2

ユーザーにもメリットがあるので結果的に上位表示される傾向にあると考えています

非公開にした記事の特徴

以下の特徴に当てはまる記事を50記事非公開にしてみました。

  1. Googleアナリティクスの指数が悪い
    1. 50日間で集めたアクセスは50以下
    2. 平均セッション時間は10秒以下
    3. 平均pv数は1.2以下
  2. コンテンツの質が悪い
    1. すでにライバルがたくさんいるようなテーマ・ジャンルで
      オリジナルのコンテンツが無い
    2. 情報が古い
    3. 独自の切り口がなくありきたりな記事

改めて思うのは、

どんなに頑張って記事を書いても反応が悪かったらダメ
適当に書いても反応が良かったらオッケー

記事を書いていると愛着が湧いてしまい、反応が悪い記事を上手く処理出来ないケースがありますが、ダメな記事はダメで、良い記事は良いです。

時間を掛けて書いたから残すという主観ではなくて、Googleアナリティクスのデータが全てだと思い、割り切ってやっていくと結果的にサイトの質も向上します。

今度の施策

考えている今後の施策は以下の通りです。

  1. とりあえず様子見でアクセス、検索順位の変動を見る
  2. 非公開化した記事のボリュームアップでコンテンツの質を高める

とりあえず様子にしていきます。

新しく記事を0から書いて行くよりも既存の記事を修正した方がアクセスが集まりやすいと思っています。

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。