楽してサイトから収益を上げたい人はぜひ参考にしてもらいたいです。

サイト集客において、
「ユーザーに向けて良い情報を提供する」とか「価値のあるWebサイトを作って行く」

このようなスタンスは大切だと思うのですが、そもそも

良い情報ってなんなのか?
価値ってなんなのか?

ちゃんと抑えていますか?

「良質なコンテンツを作ればアクセスは集まって来る!」と言われても、
前提として良質なコンテンツとはどのようなものなのか?理解することは非常に大切です

「丹誠込めて記事を書いたとしてもなかなか成果に繋がらない」ことってありませんか?

コンテンツを作っている人には絶対に見てもらいたい内容と成っています

解説動画

価値を把握しよう

ユーザーにとっての価値ってなんなのでしょうか?

「こんなことが知れた!」
「見ていて楽しくなった!」
「思わず時間を忘れて読みふけってしまった!」

などユーザーが感じる価値は人それぞれです。

コンテンツの作り手は
そのユーザーがどのようなものに価値を感じるのか?を逆算して作って行く必要があります

「価値提供するぞ!!」と作り手が勝手に意気込んでも、
それを見た人が価値を感じなかった意味はありませんよね。

価値を感じたらユーザーはどんな”行動”を取るのか?

ユーザーが価値を感じたらどうなるのか?
それをサイト運営者は予め予測しなくてはいけません。

どんな”行動を取るのか”です。

あ〜、この記事役に立つ!と思ったらあなたはどんな行動を取りますか?

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  • 他の記事をもっと見ておこうかな
  • ソーシャルでシェアしようかな
  • 最初から記事を読み直そうかな
  • 問い合わせしてみようかな
  • とりあえず知りたいことは知れたから満足!他のサイトでも見ようかな

このいずれかの行動を取るはずです。

あなたがサイト運営者としてユーザーに価値を届けようと思うなら、
この6つのうち、どのような”行動をとってもらいたいのか”を予め決めておきましょう。

6つめの「とりあえず知りたいことは知れたから満足!他のサイトでも見ようかな
この行動をユーザーが取るとGoogleアナリティクス上では「直帰」にカウントされます。

直帰率が悪いのはデータ上悪いですが、情報収集しているユーザーの検索が終わるページなら良いです。

事前に予測した行動をユーザーがしてくれるようなコンテンツを作っていってください。

逆算思考が大切
記事に目的を持たせ、ユーザーに期待する行動を決めてから記事のライティングに取り組みましょう。

グーグルアナリティクスでチェックしてみよう

グーグルアナリティクスのデータを見てください。

そしてユーザーデータがどのようになっているのか?をチェックしましょう。

直帰率、離脱率、PV数、滞在時間等のデータを把握し、該当記事を見直してください。

記事を見てくれたユーザーが起こしてくれると予測した”行動”を取ってくれていますか?

もしそうではないなら、記事をリライトするべきです。

今日のまとめ
目的がない記事は存在しません。

オウンドメディアの成功の鍵は逆算思考しながら、ユーザー行動をイメージし、アナリティクスでデータチェックして改善改良を繰り返すことです。

独りよがりのコンテンツではなくて、
見てくれた人がサイトを評価するような行動をとってもらえるコンテンツを作って行きましょうね!

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。