毎日の仕事のタスクが多く、時間にゆとりを持たせることができない社長が増えてきています。

社長は他の従業員と比べて意思決定の重みも日々のタスクも異なるのでかなりエネルギーが消耗されますよね。

そこで消費するエネルギー量を減らすために、そもそものエネルギー量を増やすために
毎日の瞑想をおすすめします。

大手企業の積極的に採用している

Google、マッキンゼー、appleなどの世界的な企業も多く取り入れている「瞑想」

日本の企業も最近は積極的に取り入れているようでその効果の高さが注目されています。

1日たったの3分程度でもできますがその効果は非常に高いのが特徴です。

メリット

人間関係が良好になる
集中力が増すので仕事が捗る
想像力が上がり新しいビジネスアイディアが浮かび易くなる
思考速度が早くなるので情報処理能力が増す
ストレスやプレッシャーに強くなる

このようなメリットがあります。

1日たったの3分程度でこのようなメリットが得られます
「うそだろ!」って思わず疑ってしまうほどの効果があるのです。

やり方は簡単

  1. 首や肩をリラックスさせて
  2. 呼吸をただし
  3. なにも考えないで目を閉じる

たったこれだけ。

自宅でも会社でもどこでも出来る点が良いですよね!

瞑想をやっているときは

「この後なにをしようかな」
「あの仕事の件はどうなっているのかな」

という思考に囚われないで、いま呼吸しているその瞬間に意識を向けてください。

なにも考えないで呼吸に集中する
効果的な瞑想をやっていくためには思考に囚われてはいけません。

瞑想のサイクル

これの繰り返しに成ります。

今この瞬間の意識は生の意識・死の意識

瞑想とはいまこの瞬間を感じる  ことです。

時間は過去から現在まで、現在から未来まで小さな点が繋がって線になっていきます。

ということは現在に意識を向けることは死を意識することでもあるのです。

広告の父デイヴィッド・オグルヴィ氏は

人間最大の発明はdeadline(締め切り)」と述べました。

船井総合研究所創業者の船井幸雄氏は
人間の最大の発明は『時間』だ。動物には時間の意識が無い」と述べました。

生に注目することは死(締め切り)に注目することでもあるのです

いまこの瞬間を通して自分を見つめ直すことは
自分の締め切りを意識することでもあります。

習慣化することが大切

瞑想をやっていく上で大切なのは毎日続けることです

たった1回だけではあまり効果を実感できないでしょう。

毎日やる時間を決めたり、生産性のある仕事をやる前には瞑想をしたりと
自分の生活に適したかたちで続けて行く事が大切です。

今この瞬間に目を向けて、意識を現在に向ける
ぜひ毎日やってみてくださいね!

まとめ

  1. 世界的企業でも注目されている
  2. メリットが計り知れない
  3. 正しいやり方を理解する
  4. 習慣化させ、毎日継続的にやっていく
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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。