ブログでアクセスを集めたりやメールマガジンを配信するなどの
マルチメディアのマーケティングを展開している人はぜひ参考にしてください

私もブログを書いていますし、メルマガも配信して自分の商品を販売しており、これまである程度の売り上げを立てることに成功しています。

インターネット上でいかにお金を生み出すか?の専門家としてコンサルタントとしても活動しているのですが
以下のことを質問されることが多いです。

  • 「ブログとメルマガとでは配信する内容は変えた方がいいですか?」
  • 「ふたつの違いがよくわかりません」
  • 「どのように使い分けていったら良いですか?」

今回は「ブログとメルマガの違い」がテーマです。

両者の違いは?

端的に言うと
ブログの目的はリスト集め
メルマガの目的はリスト教育→販売です。

ブログからメールアドレスやラインIDを集めてリスト化し、そこに対してリストマーケティングを仕掛けて商品販売をしていく

これがインターネットマーケティングの基本的な形でほぼ定型化していると言ってもよいでしょう。

ブログでは記事を更新することは出来ても、
そのブログに興味を持っている人はブログにアクセスしない限りは記事を読むことができません。

それと比較するとリアルタイムに自分の配信したい情報をメルマガなら
自分が好きなタイミングで読者にお届けすることができます。

ブログが「待ちのメディア」であれば、メルマガは「攻めのメディア」と分類することができますね。

回答2

この両者の役割は異なっているためにこのふたつのメディアを上手に使いこなす必要がありますし、
インターネット上で売り上げを上げるならふたつを上手に使いこなさないといけません

売り上げに直結するのはメルマガである

売り上げに非常に関係して来るのがメルマガです。

リストを登録しない限りは読むことができないのでリスト登録して来る人はいわゆる「濃いリスト」になります。

メルマガではステップメールを組むことで順番に配信する事が出来るために、
メルマガの内容をストーリー化することを起承転結を順番に届けることができるんですよね。

ブログでは順番に読んでもらうことができないために、
こちらが想定していない順番でユーザーはストーリーを読んでいくことになります。

回答

結論を先に読ませないで、
ステップ化することで人が購買し易い構成にして情報を提供する事が出来るのです

濃い人を集めて濃いコミュニケーションを信頼を獲得し、モノを売る構成にする事が出来るために売り上げに直結していきます。

メルマガは「攻めのメディア」と先ほどお伝えしましたがそういうことです。

さらにメルマガを配信していると解るのですがメルマガの内容に関してメールが読者から送られて来ることがあります。

読者から見たら、興味がある人と繋がっていられる感を感じる事が出来るので
かなり愛着とまでは言いませんが好意を感じてくれますからね。

ブログは集客が目的

9.49.37

ブログはメルマガとは違い、集客が目的となります。
すべての記事が集客の窓口になるイメージです。

そこでコンテンツを配信して行き、もっと詳しく学びたい方はメールアドレス・ラインIDを登録してください
と促しリストへと落とし込んでいきます。

もちろんリストに登録しなくても他の記事を読むことができますが、
基本的には「待ちのメディア」であり、販売するための構成順にコンテンツを見てくれることはあまりないので

ウェブサイトだけでなにかを販売することは非常に難しいですよね。

特にウェブサイトを見ている人は「情報収集をする」ことが目的のために、
そこでなにかを紹介しても「意図と異なる」と思うために売れる可能性は非常に低いです。

「ブログはあくまでもリスト集客のため」と目的を定め、コンテンツを作っていきましょう。

回答2

どんな記事からサイトに訪れたユーザーがある程度情報収集できるように
一話完結でスムーズに読んでもらえるような記事の構成にしていきましょうね

メルマガは教育的なコンテンツを配信して行く

ブログでは集客をしたいキーワードを決めてその内容に関する記事を公開していくのですが
メルマガは「枠の中にいる人向け」のコンテンツ内容となります。

世界的なマーケターであるダンケネディはビジネスを
ビジネスは檻を用意し、柵で人を囲う」と表現しているのですが

ブログが檻に人を入れるためのものでそこで教育するのがメルマガ だと解釈することができますね。

紹介する商品から逆算し、メルマガを配信して行きます。

  1. 買うべき商品の選定の仕方
  2. 従来の商品ではなぜだめなのか
  3. 他の商品と自分が紹介する商品の違い
  4. 自分が紹介する商品の優位性

このような情報を配信していきます。

悩み系の商品を紹介するならば、

なぜ従来のものではその悩みは根本的に解決することができないのか?
を柵の中にいる読者に伝えていかないといけないのです。

本来の価値観、本当の情報 を配信して行くことで

「あ、そうだったのか」と読者が納得できるようなものを届けていく必要があります。

メルマガでもAIDMA、QUESTの構成はとても有効ですからね。

<関連記事>
⇨AIDMA(アイドマ)とQUEST(クエスト)を理解し、反応率を上げて行こう

⇨ステップメールの合否は書く前から決まっている!反応を上げるためにまず最初にやるべきこと

パーソナルな情報もメルマガならオッケー

メルマガは自分で任意で登録することで初めて見ることができます。

なのである程度配信者に興味があることが前提となりますよね。

認知興味比較購買

消費者の行動がこのような順番になっているのであれば、
認知させるのがブログであり、興味・比較・購買させるのがメルマガです。

ある程度興味があるためにメルマガではパーソナルな情報を配信しても問題ありません。

ブログで自分がどこどこ行った!とか○○を食べて美味しかった!的な記事は
せっかく集めたユーザーをみすみす自分のサイトから追い出すことに繋がりますよね。

興味がない人の日常生活なんてもっと興味がありませんので。

⇨ブログ集客するときに芸能人ブログは全く参考とはならない理由

メルマガならプライベートな一面を見せることで人間性を伝える事が出来るので信頼・信用を得ることができますね。

まとめ

  1. ブログはリスト集めが目的、メルマガはリスト教育が目的
  2. ブログは集客、メルマガは販売
  3. しっかりと伝えたいことを伝えたい順番で伝える事が出来るのがメルマガ
  4. ブログが認知、メルマガは興味・比較・販売

ブログとメルマガの違いとその使い分けについてお話していきました。

実際にやってみながらどのようなメルマガを配信すれば反応率が上がって行くのか?試してみてください。

読者からのリアルな反応を得ることができ、リアルタイムで配信する事が出来るメルマガにあなたも取り組んでいってみては
いかがでしょうか?

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。