営業での成約率を上げて行くためのトークを磨くことも大切ですし、どのような態度で商談を進めていくのかも大切です。

しかしもっと大切なことは、

そもそも買う意思がある人
その商品に興味を持っている人に営業を掛けることです。

テクニックを身につけることばかりに注力していませんか?

トーク力を磨く以前に濃い人と商談をする

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話し方の講座や営業力を磨くセミナーなどいろいろありますが、
前提として興味が無い人に商品を販売しようとしても売れません。

欲しくないと思っている人は欲しがりませんし、
興味がない人に対して営業をしても時間の無駄になってしまいます。

これはトーク力を鍛える以前の問題です。

「買う気がある人」を見極めて商談を持ちかけていった方が契約出来る可能性は高いでしょう。

見込み度が低い人に営業はかけない

だれかれ構わず営業をかけてくる人がいます。

その人はきっと時間もお金も無駄にしていることに気がついていないのでしょう。

    営業するのに消費するコスト

  1. 商談を持ちかけようとするエネルギー
  2. 商談の日程を決めるための時間と労力
  3. 商談の場所に行く時間
  4. 場所に行くために掛かる交通費
  5. 実際の商談の時間