異業種交流会、名刺交換会などのビジネス交流会で営業先を探したり、顧客となる人との出会いを求めているけど
「全然効果がない」たくさんの人と出会っているけどそこからの先がない・・・

と悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

自己紹介を複数用意する

あなたは誰に対しても同じような自己紹介をしていませんか?

交流会等でビジネスを先に繋げるためには自己紹介を複数用意しておくべきなのです。

だいたい3つくらいは用意しておきましょう。

  1. 経営者用
  2. 個人事業主用
  3. サラリーマン用

いま自分がやっているビジネスが経営者、個人事業主、サラリーマンの方々に響くような自己紹介をそれぞれ作るのです。

名刺を複数用意する

同じ名刺を配るのではなくて

  1. 経営者用
  2. 個人事業主用
  3. サラリーマン用

の名刺を作り、その人の職業にあった名刺を渡すことで交流会で出会った方に興味を持ってもらいやすくなります。

そのためには

  1. 経営者用
  2. 個人事業主用
  3. サラリーマン用

このような方々にはどのような言葉が響くのか、を絶えず考えなくてはなりませんね。
自己紹介で話した内容で特に反応が良かったワードを名刺に入れるようにしてください。

私は経営者の方と名刺交換する際には
経営者に渡す名刺に「集客 経費削減 仕組化」という言葉を入れていました。

それぞれの職業の人によって悩みも異なりますし興味を引く言葉もそれぞれ異なります。

交流会に行ってなかなか自分が思うような成果が出ていないなら
まずは自己紹介と名刺を複数用意するべきです。

名刺を交換したらすぐ「○○さんはなにをしているのですか?」と聞く

交流会に行き参加者の方々と名刺交換するときには

○○さんはどのようなビジネスをしているのですか?」と自分が聞かれる前に相手に聞きましょう。

次に以下のなかから3つくらい自分でピックアップして質問をしてみてください

相手に聞く5つの質問

  1. どのような人をターゲットにしているのか
  2. どれくらい今のビジネスをやっているのか
  3. 拠点はどこなのか
  4. なぜそのビジネスをやっているのか
  5. 理想のお客はどのような人か

ここで大切なのは、相手に話させて、相手の特徴を引き出すことです。

自己紹介をすることよりもまずは相手がどんなことをやっている人なのか、を知ることが大切です。

また相手が話しやすいようにこちらもリアクションを取って行きましょう!

その人に適した自己紹介をする

相手の方に一方的に話してもらったら、「あなたはなにをやっている方ですか?」と聞かれます。

そのときに複数用意した自己紹介からその相手の方に適した自己紹介をするのです。

例えば自分が不動産の営業マンで相手の方が経営者であれば
「不動産を扱っています!」ではなくて「経営者の方向けの投資用不動産を扱っています」と答えるべきですし、

相手の方がサラリーマンやOLの方であれば「○○代のサラリーマン・OLさん向けの不動産を扱っています」
と答えるべきです。

このようにすれば相手の興味(トリガー)を引くことができますからね

名刺交換する前に相手が

  1. 経営者
  2. 個人事業主
  3. サラリーマン

このうちのどれかなのか事前に解っていればその人専用の名刺を渡してくださいね。

試行錯誤しながら自己紹介を磨いて行く

自分がターゲットとなる人に対して自分で自己紹介をしたときの相手の表情や反応は必ず見るようにしてください。

自分が理想と成る相手の反応や商品・サービス購入の理想的な流れを事前に自分で設定しておくと良いでしょう。

相手の反応をみて、自分が思った通りにならないのであれば自己紹介に磨きをかける必要が有ります。

私は最初に「SNS集客マーケティングコンサルタント」と名乗っていました。

Twitterのフォロワーは約20万人以上いますし、youtubeやラインなどのsnsには精通しているのでそのように名乗っていましたが相手の反応をみたときに、自分が思い描いた流れにはならないことが多かったのです。

なので「sns集客マーケティングコンサルタント」をやめて

「マルチメディアマーケティングコンサルタント」と名乗るようにしました。

このように様々なテストをすることで自分の中でよりターゲットが明確化させますし、磨くことで交流会の行く目的・目標を見事達成することができるでしょう。

私は3ヶ月の間で6種類くらいの名刺を作りましたね。

その中でベストと思ったものをさらにブラッシュアップを掛け続けることで
たった1回交流会に行くだけでも案件を受注したり紹介を頂く事が出来るようになりました。

さいごに・・・

リアルもネットも結局はテストしかないです。

ネットの場合では相手の表情はわからないのですが、リアルでは人と向き合っているので反応がつぶさに解りますよね。

交流会等に参加するには会費、交通費はもちろん時間も掛かります。

ただなんとなく参加するのではなくてしっかりと目的意識を持って相手に適した自己紹介してみてくださいね

⇨交流会や対面で営業活動しても効果が出ない人へ!正しい営業戦略とブランド戦略

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。