Web集客に成功している企業はたったの3%
Webサイトを持っていてもほとんどの会社が集客に成功していません。

それはなぜか?この記事を読めばそれが分かるはずです。

闇雲に作業しても結果は出ず、逆にしっかりとした戦術を踏まえてやれば誰でも売上を上げられます。

ウェブサイトの良い点はある程度やれば、放置可能であり自動的にビジネスの仕組み化ができるところです。

回答2

Webサイトを持って方は自分のサイトを見比べながら読んで行くと良いと思います。

売れない理由は必ずあります。

9.47.15
今回は儲からない企業サイトや売り上げに繋がらないブログに共通する7つの特徴についてお話していきます。

ただwebサイトを作れば儲かる!という時代もあったかもしれませんが、今は違いますよね。

これらの共通する特徴に1つでも当てはまっている場合は適切な形に変えていきましょう。

目的が複数ある

サイト・ブログを立ち上げるときにどうして立ち上げるのか?その目的を設定していますか?

    ウェブサイトの目的一例

  • 物を販売したい
  • 問い合わせや予約をしてもらいたい
  • メルマガ用のリストを獲得したい
  • お店の名前で検索したときに表示されるようにしたい

目的が複数あると、ユーザーはどれを見たら良いのか、どうしたら良いのか?わからなくなってしまうんですよね。

選択肢が多ければ多いほど選択するのに時間がかかる
選択する前に「戻る」をクリックされかねませんよ。

言いたいことばかり書いている

言いたい事を書くことは非常に大切です。賛否がある話題であればsnsでバズる(拡散される)こともありますが、確率は低いです。

言いたいことばかりではなくて、求められているもの・需要があるものを記事にしていくと良いでしょう。

回答

「伝える」のと「伝わる」のでは若干ですがニュアンスが異なります

選定したユーザーに対して、どんな表現(フレーズ)を投げかければ反応が取れるのか?を把握していますか?

サイト運営者が言いたいことばかり書くのではなくて、ターゲットに受け入れられるように書くと非常に良い反応を獲得できます。

一番やってはいけないのは、市場にウケないことです。

重要ポイント
コニュニケーション能力とは、相手がしたい会話を引き出して、聞いてあげることである。サイトのライティングもまったく同じ。

キーワード戦略が雑

これも言いたいことばかり書いていると似ているのですが、しっかりと集客用のキーワードで記事を書いて行くべきですね。

決めたテーマとターゲットがどのようなキーワードで検索を掛けてくるのか?を考えて記事を書いてみるとアクセス数は増えていくでしょう。

ペルソナを作成して、そのペルソナの日常生活の日記を書いてみると思わぬお宝キーワードを見つけることができます。

大きなキーワードで集客を狙っても全くアクセスを集めることができません。小さいキーワード(市場)でコンテンツを書いて行くとよいでしょう。

<関連記事>
⇨キーワードを馬鹿にし過ぎて500記事無駄にした話!

  • ドシドシ集客するための記事
  • ユーザーに楽しんでもらうためのエンターテイメント記事
  • バンバン成約を狙っていく記事

一つ一つの記事には目的がありますよね。記事はあくまでも手段です。

そのためどのような目的を持たせるのか? これを決めてからキーワードを考えるようにすると費用対効果よくウェブ集客ができます。

回答2

SEO対策が難しいキーワードではなくて、検索ユーザーの意図は同じだけどライバルがまだいないキーワードを探すように心がけましょう。

デザインが綺麗すぎる

デザインが綺麗だったりギミックが凄いと「おお!」となるのですが実際にGoogleアナリティクスでサイト解析をしてみるとビジュアルがアクセスや売り上げには貢献していないケースが多くあります。

実際に私はオウンドメディアを30〜40個程度所有しているのですが頑張ってcss,hmtlをいじって体裁を整えても反応率が下がることが多く、よりシンプルな体裁を求めていくようになりました。

(なのでcss,hmtl,phpは苦手です笑)

なのでとりあえずデザイナーに依頼する!のではなくてサイトの目的・用途・ターゲットを正確に伝える必要があるでしょう。

女性の方がビジュアル的・視覚的な要素を男性よりも大切にする傾向があるのですが、これも実際にテストを繰り返してみないとわかりません。

重要ポイント
ウェブサイトはシンプルisベスト!

文字色を3色以上使っている

文字色を3色以上使ってしまうと、ちょっと見にくい印象を与えます。
特にアンカーテキストではないのにも、文字色を青色にしたりしてませんか?

ウェブ上で青色はその文字をクリックしたら別のページに飛ぶというのが在る意味で常識化しているので、アンカーテキスト以外は青色を使うべきではないですよね。

強調したいなら黒文字を大きくしたり、赤色を使うようにしましょう。

大企業のサイトに似た構成となっている

あなたがいま思いついた大企業の名前をYahoo!かGoogleの検索ボックスに打ち込んでみてください。
そして出て来たサイトを実際にご覧になってください。

大企業のサイトのほとんどは「IR向け」なのです。つまり投資家の人向けなんですよね。

つまり中小企業が大企業のようなウェブサイトを立ち上げたとしても売上が上がることは残念ながらありません。

大企業名を検索してくる人は企業を「認知」しており、信用力もあるので購買が生まれるのですが中小企業や無名ブロガーはこれを真似をしてはいけません。

しっかりと狙ったキーワードで狙ったユーザーを集客できるコンテンツや悩みを抱えたユーザーが共感・共振するできる記事を作成していきましょう。

トップページ記事の構成としてオススメなのが、

  1. 現状
  2. 問題点
  3. 解決策

この順番です。現状があって、問題点があって解決策を提示する。この流れがHP集客では鉄板。

最後の解決策のところで、売りたい商品のリンクや販売ページに繋げると高い反応率を獲得できます。

トップページは一番みられるページなので、IR向けの内容ではなくしっかりとモノが売れる構成にしておくといいですよ。

行動を促していない

実際のユーザーにどのような行動を取ってもらいたいのか?

その具体的なステップを明確化したり、取ってもらいたい行動を促すことは非常に大切です。

デッドライン効果(締め切り効果)、数量限定にしたり、webサイトをみるべき理由と見たユーザーにベネフィット(利益)を感じてもらえるような仕掛けにする必要があります。

ウェブサイトの目的がリスト回収であればメールアドレスを登録するベネフィットや特典を明記するのが良いですね。

まとめ

  • 目的が複数ある
  • 言いたいことばかり書いている
  • キーワード戦略が雑
  • デザインが綺麗すぎる
  • 文字色を3色以上使っている
  • 大企業のサイトに似た構成となっている
  • 行動を促していない

いかがでしたか?

Webで集客するためには、かなり高度なスキルが求められます。

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。