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前提:名刺交換だけの人たちは人脈とは言わない

名刺交換だけしたこと人を「人脈」と表現する人はいますがこれは人脈ではありませんよね。

例えば50人程度集まる会とかありますが、

これに参加するだけで実質50人と名刺交換できる機会を手にできます。

でも結局、先に繋がらなかったら意味がありません。

僕が思う人脈とは「メリットをお互いに提供し享受できる関係」を指します。

だから名刺交換だけして満足してはいけませんよ。

中には、著名な人たちの名刺を手にして自慢する人もいますが
そんな小さな人にはなってはいけません。

相手に覚えてもらうことが人脈

自分が一方的に知っていても人脈ではないです。

誰かに覚えてもらうことが人脈なんです。

一方的に知るだけで人脈と捉えるならテレビを見ているだけで形上の人脈はできますが、これでは意味がないですよね。

お互い面識があり、何をしているのか?を具体的に知っている関係性が人脈と考える方が建設的です。

「〇〇といえば、あなたの名前」と人脈たちに覚えてもらえば一気に仕事に繋がりますし、かなり良い関係性を構築できます。

僕の場合は、
「ウェブマーケティングといえば、松本」
「20代経営者でたくさん会社を経営しているといえば、松本」
と覚えてもらえると非常に助かりますね笑。

人との関係値によって

「〇〇」の部分は変わっていきますが、基本的にこのように相手の頭の中に自分のポジショニングを置けるとかなり良いです。

本物の人脈1、親身に話を聞いてくれる

連絡をすれば、スケジュールを確保してくれて親身に話を聞いてくれる関係性も素晴らしいです。

ここで注意するべきは、
「親身に(経済的な繋がりがなくても)話を聞いてくれる」ということです。

ビジネス上のメリットがあることが前提で話を聞いてくれる人たちはあまり人脈と表現したくはないですね。

何故なら、困っている人たちの話を聞きながら自分の商売を押してくる可能性があるからです。

例えビジネス上の繋がりが薄かったとしても、

「頑張っているから」
「これまで色々やってくれたから」
「若い手を応援したいから」

と想ってくれて相談に乗ってくれる人がベストな関係だと想っています。

もちろん親身になって話を聞いてくれる人に対して、

ただ話を聞くだけではなくて、こちらも相手の話を聞いてメリットを出せると関係値が確かなものになると思います。


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夢を応援してくれる

ビジネスには理念やビジョンが付き物ですが、

嘘偽りのない理念やビジョンとそれに見合うだけの行動力がある人は人を惹きつけます。

達成したい夢を共有し、それに応援してくれる人も人脈と言えるでしょう。

本物の人脈2、人を紹介してくれる

人を紹介してくれる方は素晴らしい方だと思います。

紹介を出してくれる人の信頼が乗っかった状態で会えるので、

「信頼を構築する」というプロセスが必要なくなるのでビジネス的な関係に繋がりやすくなります。

個人的にも思うのが、会社が飛躍するキッカケとして多いのが、

「人の紹介で出会った方とのビジネス提携」です。

これまで年間売り上げ規模は数千万程度だったのに、

とある方の紹介で出会った会社代表と仲良くなり、提携を結ぶだけで

売り上げが数億円までに登って行った事例は結構あります。

自分たちだけの営業力頼りの会社よりも、いろいろな方にご紹介をもらって行った方が結果的に広告費をかけることが少なくなるので利益も増えやすくなりますし、

ビジネスが安定していきます。

ちなみに、
いわゆる年間で数億円の売上を上げてくるトップセールスマンほど、人の紹介づてで成約を決めてきます。

たった一人で年間億を売り上げる方の話は
年商2億のカリスマ営業マンから学んだ!徹底して顧客に価値を伝えろ

こちらの記事で伝えているのでぜひ読んで見てくださいね。

自力よりも他力を使う人ほど上手くいきますね。

もちろん、変な人は紹介できないので、信頼できる人になる努力も必要です。

人に認められる人間になったり、認められるビジネスをやっていければ紹介が増えますし、今後に繋がる人脈を形成できます。

本物の人脈3、困った時に助けてくれる

困っている時に助けてくれる人脈ほど、心強いものはありません。

ビジネスをしているのであれば、大体の困りごとは

「資金的な問題」に集約されると思います。

この時にお金を出してくれる人も心強いですし、

キャッシュフローや金融についてのアドバイスしてくれる人も人脈だと思います。

直接的に支援をしてくれる方も、間接的に応援してくれる方も大切な人脈ですし、

このようなナイーブな問題を相談できるだけ信用しているっていうことですよね。

自分が困っている時に、誰に相談しますか?

何人か思い浮かべられるだけでそれ相当な人脈を持っていることだと思います。

人脈を作って行くための二つの「要素」

人脈を作って行くためには、

「知り合う」と「関係性を深くして行く」

この2つの要素は欠かせません。

出会いの門徒を広くして、密な関係性を作って行くプロセスのうち、自分にはどれが足りていないのか?を把握してみると良いでしょう。

  • 電話帳やライン友達リストが空っぽ
  • これまで10枚以上、名刺を受け取ったことがない
  • フェイスブック友達が5人以下
  • メールもほとんど届かない
    • このような方は「知り合う」プロセスから始めてみましょう。

      そうではなくて、

      • 深い話を相談できる人がいない
      • 名刺だけ100枚以上配っているけど売上が上がらない
      • 全然、飲み会に誘われない
      • 誰かが誰かを紹介してくれない
        • このような方は、「関係性を深くして行く」プロセスが足りません。

          「全然、人脈がないです」という方のほとんどは「関係性を深くして行く」プロセスに難を持っているパターンですね。

          全く人脈がない方は僕はあまり知りません。

          そういう人ほど、手元にある人脈を活かしきれていないんですよね。

          交流会は会費の高いところへ行くべし

          新しい人脈を求めに、交流会に参加することもあるかと思います。

          もし行くのであれば、必ず会費が5000円以上するところへ行ってください。

          無料の会や、3000円程度のものもありますが、交流会の値段と来る人の質は比例します。

          なるべくアッパー層との出会いを求めるなら、経営者の会(個人事業主の方も可)がオススメですよ。

          僕が起業して、本当に人脈が0だったときは月に20回近く、交流会に行っていました。

          ネットで「交流会」と検索して表示されたところは全て行ったんじゃないかな?と思います。

          確かに効果はあり売上は上がったのですが、安かれば安い会ほど、よくわからない人もいました。

          よくわからない投資話だったり、MLMの信者だったり、と会って損する人もいましたね。

          そこから、年会費20万円程度する会に行くようになってから安定的な収益を営業活動でもたらせるようになったので、やっぱり会費が5000円以上するところがいいと思いますね。

          フェイスブックとかでも色々な会がありますが、できれば「招待者のみ」参加できるものがいいです。

          そうではないと、よくわからない人も混じってしまっているので。

          フットワークを軽くする

          フットワークを軽くして、何かあればちゃんと顔を出すようにすれば、

          色々なお誘いを受けるようになるはずです。

          「あ!あのひと、誘ったら来てくれそう!」とイベントや飲み会主催者があなたを思い浮かべれば何かあるごとに誘ってくれます。

          イベントや飲み会で仲良くなって仕事につながるケースが非常に多いのでぜひフットワークを軽くしてみてください。

          人脈が少ない方でも、何かの会に行った時に、

          「もしイベントがあったら誘ってくださいね」と周囲の方に言い続ければよいと思いますよ。

          レスポンスを丁寧に心がける

          僕もイベントを主催したり、仲間内のイベントの集客を手伝ったりすることがあるのですが、

          たまにめちゃめちゃレスポンスが悪い方も正直います。

          お誘いした時に、

          「予定が入っているため、いけません」と答える人もいます。

          そうではなくて、

          「その日は〇〇で予定が入っちゃっているんですよね、素敵な会に誘ってくださってありがとうございます、次回は必ず、参加させていただきます!」

          と、先ほどのメッセージよりも感情がこもったメッセージを受け取る方が嬉しいですし、またお誘いしたいな!と思いますよね。

          だから欠席する時には、なるべく丁寧なメッセージを心がけてください。

          文面だけでは人の意図は伝わらないので、なるべく丁寧にして相手に誤解を与えないようなやり取りを心がけましょうね。

          関係性を深くする人脈形成の正しいやり方

          一方的な関係性ではなくて、相互にメリットが出せる関係性が最も安定し、これこそ真の人脈です。

          特にビジネス上の付き合いでは、金銭的なメリット出せるなら一番良いですね。

          友人関係とビジネス関係は全く異なるんです。

          だからビジネスでは、双方がお互いのビジネスにプラスになれるようにするべきですね。

          もちろん、会社の大きさの違いや年商の違いはありますが、それでも

          「メリットを出せるように心がける」ようにします。

          その人がやっているビジネスを把握したり、求めている販路をメモしたり、営業資料をストックしていつでも出せるようにしておくと

          人脈が形成されやすくなります。

          富裕層の方はビジネス的なメリットよりも私生活に対してのメリットを提供する方が仲良くしていただけたりします。

          お互いがお互いの信頼できる人を紹介する

          すぐに金銭的な関係性に繋がれなくても、

          お互いで紹介を出し合うだけでかなり良い信頼関係は結ばれます。

          僕もステージが高い人と出会って色々面倒見ていただく機会があるのですが、その場合には本当に僕が尊敬している方やうちの会社の役員を紹介しています。

          自分一人でメリットを出せなかったとしても、出せる人を連れて来ればいいのです。

          僕が面倒を見てもらいたい人にはたくさん色々な方をご紹介します。

          紹介するたびに連絡が取れるので頻繁にメッセージのやりとりができるので、何かあったときには色々ご紹介もしていただいています。

          仕事に繋げられるか?どうかはすぐにはわかりませんが、そういった姿勢で人付き合いしているとめちゃめちゃ良い関係性が構築できますよ。

          人に貢献する気持ちがベースとしてあるべき

          出会った方に対して、貢献する気持ちがあれば、たとえ人脈が今なかったとしても全然問題ありません。

          貢献性があればすぐに良い人脈はできます。

          僕は何も人脈もありませんでしたし、以前は構築するのも苦手でした。

          ある方が言ってくださった言葉をいつも胸の中に入れるようになってから非常に良い関係性を築けるようになったんです。

          「お金は無限だけど、命は有限。だから人と会う時にはその人の命をいただいている意識を持て。」

          この言葉で人と会っている時の対応は一気に変わっていったと思います。

          人の話を聞くのではなくて、”聴く”ようになり、人との向き合い方が変わり、非常にうまく人脈を形成できるようになりました。

          先ほど「メリットを出せ!」と伝えましたが、

          せっかく命を頂いているので、その相当のお返しをしなくてはならない。
          という意図がこれに込められているんです。

          少しでも良い人脈を形成したい方は参考にしてくださいね。

          体験を共にする

          これは恋愛でも同じですが、何かを一緒に経験した方が関係性が深まりやすいです。

          簡単な仕事を共にしたり、一緒に打ち合わせ巡りしたり、どこかのスポットへ行くなどすれば色々お互いを知れますし、

          相手の様々な面が見れます。

          記憶にも残りやすいので、体験を共にするのは非常に良いです。

          企業の社長は結構、IT系に興味がある方が多いので展示会に行ったり体験系イベントに誘ってみるとノッて来てくれますよ。

          合コンとかが好きな方は主催してみると良いかもしれませんね。

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          「マーケの集い」主催 松本

          代表合同会社WMC
          平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。