最短最速で、最も短い時間で結果を出すためには、アウトプットし、フィードバックを得るようにしてください。

この記事を見ているあなたは、きっと勉強熱心で真面目で丁寧に仕事するタイプの方だと思います。

しかし、勉強しすぎてインプットばかりになってはいませんか?

知識を実践で使える知恵にしていくためには、インプット→アウトプット→フィードバックが必要です。

ビジネスの世界では動いた者が勝ちますし、インプットを続けても要らない知識ばかり溜まると消化不良を起こします。

勉強しなきゃ!と思えば思うほど手足が止まってしまう経験はありませんか?

松本松本

この記事を読んだらすぐに何かしらのアウトプットをしてください

営業で良い生成を残したい方、バリバリ仕事したい方、起業に興味がある方には参考になるかと思います。


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インプットする目的を決める

なぜあなたはその知識を学ぼうとするのか?

目的がないといつまで経っても行動出来ません。

  1. その知識はどこで使うのか?
  2. その知識はいつ使うのか?
  3. どんな場面で使うのか?

これがイメージできないのであれば、そもそもそれはインプットする必要はありません。

目的を明確化することは非常に大切です。
しっかりと目的意識を持つことをお勧めします。

ビジネスでは実践が求められます。実践が伴わない知識は必要ありませんからね。

アウトプットのために、インプットするべし

インプット重視や勉強熱心な方は

「もっと知識を溜め込んでいかないといけない」と半ば知らないことに恐怖心をもって、たくさんの知識を吸収します。

勉強する姿勢は素晴らしいですね。しかし「入れ過ぎ」は良くないです。

インプットを重視しすぎることで結局いつ使う知識なのか、解らなくなってしまいますよ。

だから「アウトプット」前提でインプット。これがオススメ。

「いつ使うかわからないけど、とりあえず覚えておこう」

このような感覚では記憶出来る分量は限られていますし、インプットとしたとしても使うか使わないかわからない知識は必要ありませんよね。

だからアウトプットをする前提で、自分で

「こんな時にこれは使えるな!こんな場面になったら覚えておこう」
と思いながら”ストック”しておくとよいでしょう。

必要な時に入れ込むのがベスト

アウトプットができずにいる=インプットが足りていない。

実際にアウトプットをするときに自分で足りないな・・・と思った知識のみをインプットする事が出来れば、インプット→アウトプット これがすぐに出来るのでより記憶に定着していきます。

無駄な知識を増やさなくて済みますよ。

理想的な比率は、アウトプット7割、インプット3割です

ビジネスマンなら体系的に知識の源泉を整理しておく

必要なときに、必要なものを取り出せるようにするには知識の源泉を整理しておく必要があります。

ビジネススキルを細かく分けて行くと

マーケティング、セールスライティング、コピーライティング、営業、アポ取り、クロージング、企画、立案、システム管理などなど

様々なスキルがあると思うのですが、マーケティングで必要な知識の源泉を予め手元にストックしておきましょう。

マーケティングに悩んだから、

「あの本を読もう」
「これまでメモをしてきたノートを見返そう」
「◯◯さんに聞こう」

といったように必要な情報が手に入ることが期待出来る知識の源泉を準備として蓄えておきます。

そうすることで◯○が必要だ!と感じた時にその場に応じてすぐに知識を取り出せますよね。

整理されていない図書館からお目当ての本を探し出すことはかなり効率が悪い。

だから前もってどんなときにどんなものを取り出していくのか、自分の中で決めておいてください。

インプット重視だとインプットしてからアウトプットになりますが

アウトプットするためにインプットすることでよりスピード感を持って結果を出すことができます。


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生み出して初めて良いか、悪いか解る

インプットした情報が正しいのか?正しくないのか?は出してみないとわかりません。

ビジネスノウハウも全く同じでどんな良いことを知ったとしても

それが本当に使えるノウハウなのか、それともただの机上の空論的なものなのか、生み出してみないとわかりません。

自分のなかで「これは良いノウハウだ!」と思ったとしても、生み出してテストしてみたら全然駄目だった!なんてことは良くあると思います。
だから生み出す。

結局はアウトプットすることで初めて自分にとってそれが必要なものなのか、そうではないのか わかります。

今日の格言
アウトプットが試行錯誤を生み出し、初めて知識が知恵になる

知識は使わないと廃れて行く

どんなに知識を貯め込んだとしても、

「それっていつ使うの?」というような実用性がないものはあまり意味がありません。

貯め込んだと自覚したとしてもいざとなったときに、それを出すことができないと意味がないですよね!

知識は使わないとドンドン廃れていきますし、
貯め込むという時間が無意味なものになってしまいます。

フィードバックを得られるようにアウトプットする

インプットした情報や知識を
アウトプットすることを前提で入れ込むことはもちろんのこと、

「どこでアウトプットするのか」先に決めておきましょう。

最近は誰でも自由に情報発信することが出来るようになりました。

  • facebook
  • インスタグラム
  • Twitter
  • ブログ
  • メルマガ

などなどでどんどん貯め込んだ情報を出していきましょう。

セミナーとかで全く自分が専門分野ではないことを話す機会を設けると、

「なんとしても覚えておかなければ!」と思い、インプットの効率も良くなるはずです。

積極的に人に教えよう!

知識を定着化させていくために、最も効率が良いのは「人に教えること」です。

勉強を教えている人は、教わっている人でもあるんですよね。

人に一方的に話すのではなくて、対話型の形式で進めていくと、相手の反応がわかり、フィードバックを得られやすくなります。

インプットし、アウトプットし、フィードバックを得られる体系を作り出せれば、インプットした情報が効率よく蓄積されて、最短最速でより良い結果を手にできるようになります。

勉強し過ぎて動けないは愚か

ビジネス、マーケティング、セールスを勉強する方は割合的に少ないと思います。

「もっと知らないといけない!」
「もっと勉強しなくては!」

と思うのは良いのですが、

勉強し過ぎて行動出来ないのは残念なことです。

知識のインプットは大切ですが、行動しながらそのインプットをアウトプットしなければ意味がありません。

中には、
「え?こんなことまで勉強しているんですか?」

と言う方もいます。でも全然行動していないから売り上げは0。

勉強することは良いことですが、
ある程度区切りを決めて行動することを大切にしてください。

知識欲はすごいもので、

「もっと知りたい」
「もっと欲しい」
と思うようになり、インプット重視のビジネスライフを送っているのは非常に
勿体ないですからね。

積極的に動きながらインプットした情報をアウトプットしていきましょう。

まとめ

  1. インプットする目的を決める
  2. 吐き出すから入れ込む
  3. 必要な時に入れ込むのはベスト
  4. 生み出して初めて良いか、悪いか解る
  5. 知識は使わないと廃れて行く
  6. アウトプットする場を決めておく
  7. 勉強し過ぎて動けないは愚か

情報が多すぎる時代に、どうやって生き残るのか?どうやって正しい情報を集めて知識を知恵にしていくのか?の鍵は

アプトプットが握っています。