誰でも成功者になりたい!と思うはず。

限られた才能がある人しか、富は築けないと勘違いしていませんか?成功は誰の手の中にもあります。

人間の運命は遺伝子によって決まるものではなく、環境と自分の意思によって決まります。

持っている潜在意識をフル活用し、活躍していくためには、どのようなことが必要なのか?について話していきます。

世界的成功者は行動ベース、思考ベースです。どのような行動・思考をすれば自分が達成したい目標や夢を叶えることができるのでしょうか?

まず成功者は目標設定の仕方が非常にうまいです。

SMARTを意識して目標を設定する

漠然と目標を立ててはダメ。

成功者の共通することとして、一番最初に挙げられるのは「SMARTを意識した目標」を設定していることです。

具体的 Specific
計測可能 Measurable
達成が現実的 Attainable
関連性が高い Relevant
期間がはっきりしている Timely

これらの頭文字を取ったものがSMARTです。

漠然とではなく、数値で計測できたり、期間がはっきりしているのであれば行動が明確になります。

無理難題をこなしていくスタイルではなくて地に足をつけたスタイルで日々活動してくださいね。

そして成功者ほど、

即座に行動する。やりながら修正を加える

理論の対義語が実践。成功者は例外なく実践者です。

確かに理論を学んだりすることも大切ですが、知識は行動して初めて知恵に変化します。

知識に経験が合わさらないと知恵にはなりません。

成功者の行動量は凄まじいからこそ、巨万の富を築けます。

「いつかやってみたい」と思うだけではダメ。

「いつかこんなことをやってみたいからまずは今これをやってみよう」というスタンスが大切。

夢を見るだけではなくて、夢や目標に近づいていきましょう。

とりあえずやってみる。やらないと始まらない。

例えやりたいことがなかったとしても、堀北真希さんとは付き合いたいでしょ?無理だと思わないで自分に素直になることが重要。

走り出さないとわからないことがある。
「多動力」堀江貴文

僕はブログやYoutube、Twitterで情報発信しています。情報を受け取っている側は非常に勉強熱心で良い人が多いと思うんですよね。

でもそれだけではダメ。使う知識以外は捨てて、自分が正しいと思ったことや知ったことを実践しないと知識が知恵にならないんですよ。

僕は、2018年に合計で3社立ち上げました。思い立ったらすぐに登記していましたね。若干、生き急ぎすぎている感はありますがビジネスの世界では行動したものだけが勝ち残る世界です。

そして、行動をしながら、、

生産性を極限までに高める工夫をするべし(家事も外注)

限られた時間の中で大きな結果を出すためには生産性を高める必要があります。

多忙ばかりを追いかけている人はいますがこれは間違い。

限られた時間の中でまずは何を優先的にやっていくのか?を見極める必要があります。

たくさんのタスクの中で、最も重要なものであり、自分にしかできないことは何か?を見極めて黙々とこなしていくのです。

重要でなく、さらに自分ではない人でもできるタスクは後回しにするか他人にやってもらう必要があります。会議、ミーティング、ランチ、社交会の全てに参加をしていたら忙しくて大変です。

その中で最も効率よく生産性が高くなるものにだけ参加しましょう。

生産性を高めるためには休憩も必要です。スティーブ・ジョブズでも朝起きてから夜寝るまで、ずっと集中して仕事できなかったはず。

重要な仕事にだけ集中し、そうではない仕事はリラックスした中でやっていってください。オススメは90分休憩したら15分のインターバルを設けることです。

デスクワークで忙しい人は散歩する時間を設けたり、外回りで忙しい人は部屋でゆっくりしてみてください。

生産性を高めていくためには、外注は絶対に必要です。

とあるIT企業の代表の方は「家事を妻にやらせなかったことが原因で、離婚した」ようです。

その方曰く、「他人でもできるタスクは自分でやらない」そうで、奥さんはこの思考に納得できず離婚したと言われています。

それくらい徹底して自分の生産性を高める努力をしないと、会社って大きくならないんだなぁ〜と僕は思いましたね笑

感情的な判断を下さない

経営者に求められるのは、情報とデータと数字で判断する能力です。

仕事をしていると感情的になってしまうケースもありますが、そうならずその時の気分だけで判断しないようにしましょう。

感情的な判断は時に人を迷わせます。いついかなる時も事実ベースで判断していく大切さを忘れないでください。

完璧主義者にならない

完璧主義者はストレスが溜まりやすく、生産性も下がりますし、メンタル的な不調に悩まされることになります。

なので心に少し余裕を持つためにも完璧主義は控えましょう。少し余裕を持つことは決して悪いことではありません。

自分の思い通りにならないとイライラしたり、完璧にこなせるまで一つのことに拘っていると他のタスクの進行に悪い影響を及ぼします。

物事を始めようとする時間を短くし、終わらせる時間を短くさせることで仕事はサクサク進んでいきますよ。

コンフォートゾーンから離れる

コンフォートゾーンは快適な領域という意味です。

人間はコンフォートゾーン内で生活しようとしますが、成長するためには不快適なところで、繰り返し勝負をしなくてはなりません。

成長するためには少し難しいと思われる仕事に果敢に挑戦したり、自分とは世界の人たちの話を聞かなくてはなりません。

自分と同レベルの環境にいたり、人と会ったりしても本来の意味で刺激にはなりませんよ。

飛び抜けるためには一つの場所に止まるのではなくて、チャレンジ精神を忘れずにブレイクスルーを起こしていく必要があります。

僕は学生起業で、最初は何もわからないままビジネスを始めました。経営者の方々と話しても、全然ついていけず、不愉快を感じる場面も多かったです。

その不快感こそが僕を成長させてくれました。ランクが上の方にアドバイスをいただきながら、人に揉まれながら、ビジネスマンは成長していきます。

コンフォートゾーンから離れて、緊張を感じる場面でする仕事にこそ、価値を見出してください。そうすれば非常に逞しい人になれるはずです。

物事をシンプルに考える

難しい出来事に直面しても、物事をシンプルに捉えてください。基本に立ち返りながらシンプルな解決策を模索してください。

難しいことも、実は単純なことが絡み合っているだけのことが多く、一つ一つを整理しながら紐の結び目を解きます。

単純化させることで理解が進み、結果的に学習速度や決断速度が高まるようになります。

改善を繰り返していく

タスクを今一度振り返し、悪い点はなかったか?改善するべき点を省みてください。

社員、仲間の進捗を確かめて、どのようにして目標に向かっているのか?を見るだけでも改善の余地は見つかります。

適切なアプローチ方法をとり、適切なエネルギーを費やしていけばかなり目標に近づくはずです。

行動の量と向かうベクトルの方向性を絶えず確認すれば、あなたが思っているよりも簡単にゴールへ到達できます。

記録したデータや改善の方法などをノートやテキストにまとめて、数ヶ月経過した時にそれを見返すと成長具合を確認できモチベーションも高まります。

試行錯誤してその結果がどうだったのか?アプローチの仕方は正しかったのか?を時間をとって確認していきましょう。

命を大切にする

時間は限られたものです。

貧乏人は時間よりもお金を優先し、お金持ちはお金よりも時間を優先します。

人生が限られたものであり、時間は絶えず流れているため誰にも止めることができません。

限りがあり締め切りがあるからこそ、人間は行動する生き物です。

自分の時間を大切だと感じ、さらに相手の時間も尊重しましょう。

自己満足な会話ばかりを他人にしてしまうことはありませんか?自分だけ満たされれば良い、得が舞い込んで来ればいいという思考をして、他人の時間を浪費させるような成功者は存在しません。

自分が使っている時間はどのようなものであり、無駄な時間はどこに存在するのか?は考えておきましょう。

人生の3分の1を占める睡眠の質を高める

寝ることなく、活動し続けることはできません。日中たくさん働くと精神的にも肉体的にも疲労いっぱいになります。その疲れを取るのが睡眠です。

睡眠の質を高めることで精神も安定し、集中力も高まります。どんなに忙しい世界的な起業家たちも6時間〜7時間はしっかり寝ています。

忙しいと睡眠は後回しにされがちですが、眠りの質を高める工夫をしてください。

イーロンマスク、スティーブ・ジョブズ、ジェフベソス、堀江貴文氏も過去に睡眠の大切を語っていました。

どんなに忙しくても6時間〜7時間は寝るように心がけてくださいね。

社会を良くするために活動をする

自分だけ満足が得られれば良いと思っている人間は成功しません。

世界的な成功者は例外なく、自分が満たされることだけではなく、社会全体をよくしようと考えています。

ビジネスと公共福祉を一致させることは不可能ではありません。社会を良くしたいという思いが人を引き寄せるのです。

物欲の限界は年間で2000〜3000万円だと言われています。大体年収2000〜3000万円の所得があれば、大抵の欲望は満たせます。

そのためこれ以上の売上を狙うのであれば自分だけが満たされること以外に焦点を当てる必要があります。

どういった社会を作りたいのか?どのようなことを成し遂げたいのか?

大義名分をしっかりと掲げて、よりよい社会を作っていく覚悟と仕事の仕方が見せれば必ず応援してくれる人は増えていきます。

人に与えていく思考を持ち、約束を守り、絶えず成長する意識を持てば、必ず報われることでしょう

まとめ

  1. SMARTを意識して目標を設定する
  2. 即座に行動する。やりながら修正を加える
  3. 生産性を極限までに高める工夫をするべし(家事も外注)
  4. 感情的な判断を下さない
  5. 完璧主義者にならない
  6. コンフォートゾーンから離れる
  7. 物事をシンプルに考える
  8. 改善を繰り返していく
  9. 命を大切にする
  10. 人生の3分の1を占める睡眠の質を高める
  11. 社会を良くするために活動をする

最後まで読んだ方は、「何だ、これくらいのことなら一度は聞いたことがあるぞ!」と思ったかもしれません。

ちょっと拍子抜けしましたか??本当は成功するやり方なんて、ある程度決まっているんですよ。

知っていたとしても、ほとんどの人はやりません。結果的に動いた人間が勝つ世界です。

だからすぐに行動を心がけてください、学んだらすぐに実践ですよ^^

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。