誰でも成功者になりたい!と思うはず。

限られた才能がある人しか、富は築けないと勘違いしていませんか?

成功は誰の手の中にもあります。

人間の運命は遺伝子によって決まるものではなく、環境と自分の意思によって決まります。

持っている潜在意識をフル活用し、世の中で活躍していくためにはどのようなことが必要なのか?について話していきます。

世界的成功者は行動ベース、思考ベースでそうではない人たちと異なっています。

どのような行動・思考をすれば自分が達成したい目標や叶えたい夢を叶えることができるのでしょうか?

成功する要因はほぼ決まっているため、この記事さえ読めばあなたもあなたなりの成功を掴めるはずです。

SMARTを意識して目標を設定する

漠然と目標を立ててはダメです。

成功者の共通することとして一番最初に挙げられるのは「SMARTを意識した目標」を設定していることです。

具体的 Specific
計測可能 Measurable
達成が現実的 Attainable
関連性が高い Relevant
期間がはっきりしている Timely

これらの頭文字を取ったものがSMARTです。

漠然とではなく、数値で計測できたり、期間がはっきりしているのであれば具体的に行動を続けられます。

無理難題をこなしていくスタイルではなくて地に足をつけたスタイルで日々活動してくださいね。

即座に行動する

理論の対義語が実践です。成功者は例外なく実践者です。

確かに理論を学んだりすることも大切ですが、知識は行動して初めて知恵に変化します。

知識に経験が合わさらないと知恵にはなりません。

成功者の行動量は凄まじいからこそ、巨万の富を築けます。

「いつかこんなことをやってみたい」と思うだけではダメ。

「いつかこんなことをやってみたいからまずは今これをやってみよう」というスタンスが大切。

夢を見るだけではなくて、現実でもがきながら一歩一歩夢や目標に近づいていきましょう。

生産性を高める

限られた時間の中で大きな結果を出すためには生産性を高める必要があります。

生産性を高めることは忙しくすることではありません。

多忙ばかりを追いかけている人はいますがこれは間違いです。

限られた時間の中でまずは何を優先的にやっていくのか?を見極める必要があります。

たくさんのタスクの中で、最も重要なものであり、自分にしかできないことは何か?を見極めて黙々とこなしていくのです。

重要でなく、さらに自分ではない人でもできるタスクは後回しにするか他人にやってもらう必要があります。

会議、ミーティング、ランチ、社交会の全てに参加をしていたら忙しくて大変です。

その中で最も効率よく生産性が高くなるものにだけ参加しましょう。

生産性を高めるためには休憩も必要です。

朝起きてから夜寝るまで、ずっと集中して仕事をこなすことはスティーブ・ジョブズでもできなかったことでしょう。

集中するべき仕事にだけ集中し、そうではない仕事はリラックスした中でやっていってください。

オススメは90分休憩したら15分のインターバルを設けることです。

デスクワークで忙しい人は散歩する時間を設けたり、外回りで忙しい人は部屋でゆっくりしてみてください。

感情的な判断を下さない

経営者に求められるのは、情報とデータと数字で判断する能力です。

仕事をしていると感情的になってしまうケースもありますが、そうならずその時の気分だけで判断しないようにしましょう。

感情的な判断は時に人を迷わせます。

いついかなる時も事実ベースで判断していく大切さを忘れないでください。

完璧主義者にならない

全てを完璧にこなさなくてはならないと強迫観念に囚われていると生産性も下がりますし、メンタル的な不調に悩まされることになります。

なので心に少し余裕を持つためにも完璧主義は控えましょう。少し余裕を持つことは決して悪いことではありません。

自分の思い通りにならないとイライラしたり、完璧にこなせるまで一つのことに拘っていると他のタスクの進行に悪い影響を及ぼします。

物事を始めようとする時間を短くし、終わらせる時間を短くさせることで仕事はサクサク進んでいきます。

コンフォートゾーンから離れる

コンフォートゾーンは快適な領域という意味です。

人間はコンフォートゾーン内で生活しようとしますが、人間的にもビジネスマン的にも成長するためには不快適なところで繰り返し勝負をしなくてはなりません。

成長するためには少し難しいと思われる仕事に果敢に挑戦したり、自分とは世界の人たちの話を聞かなくてはなりません。

自分が心地よいと感じる領域や人は今の自分のレベルの領域と人なのです。

飛び抜けるためには一つの場所に止まるのではなくて、チャレンジ精神を忘れずにブレイクスルーを起こしていく必要があります。

物事をシンプルに考える

難しい出来事に直面しても、物事をシンプルに捉えてください。

ビジネスの場面では状況が複雑だったり、難解だったりしますが基本に立ち返りながらシンプルな解決策を模索してください。

難しいことも、実は単純なことが絡み合っているだけのことが多く、一つ一つを整理しながら紐の結び目を解きます。

単純化させることで理解が進み、結果的に学習速度や決断速度が高まるようになります。

改善を繰り返していく

こなしたタスクを今一度振り返し、悪い点はなかったか?改善するべき点はどのような点で、どのように改善を繰り返していけばいいのか?を省みてください。

決めた目標が達成できた時に、どのようにして達成したのかを振り返ることで新しいやり方が見つかるかもしれません。

自分の進捗や社員、仲間の進捗を確かめて、どのようにして目標に向かっているのか?を見るだけでも改善の余地は見つかります。

適切なアプローチ方法をとり、適切なエネルギーを費やしていけばかなり目標に近づくはずです。

行動の量と向かうベクトルの方向性を絶えず確認すれば、あなたが思っているよりも簡単にゴールへ到達することができます。

記録したデータや改善の方法などをノートやテキストにまとめて、数ヶ月経過した時にそれを見返すと自分の成長具合を確認できモチベーションも高まります。

試行錯誤してその結果がどうだったのか?アプローチの仕方は正しかったのか?を時間をとって確認していきましょう。

自分と相手の時間を大切にする

時間は限られたものです。

貧乏人は時間よりもお金を優先し、お金持ちはお金よりも時間を優先します。

人生が限られたものであり、時間は絶えず流れているため誰にも止めることができません。

限りがあり締め切りがあるからこそ、人間は行動する生き物です。

自分の時間を大切だと感じ、さらに相手の時間も尊重しましょう。

自己満足な会話ばかりを他人にしてしまうことはありませんか?自分だけ満たされれば良い、自分にだけ得が舞い込んで来ればいいという思考をして、他人の時間を浪費させるような成功者は存在しません。

自分が使っている時間はどのようなものであり、無駄な時間はどこに存在するのか?は考えておきましょう。

人生の3分の1を占める睡眠の質を高める

寝ることなく、活動し続けることはできません。

日中たくさん働くと精神的にも肉体的にも疲労いっぱいになります。その疲れを取るのが睡眠です。

睡眠の質を高めることで精神も安定し、集中力も高まります。どんなに忙しい世界的な起業家たちも6時間〜7時間はしっかり寝ています。

忙しいと睡眠は後回しにされがちですが、眠りの質を高める工夫をしてください。

イーロンマスク、スティーブ・ジョブズ、ジェフベソス、堀江貴文氏も過去に睡眠の大切を語っていました。

社会を良くするために活動をする

自分だけ満足が得られれば良いと思っている人間は成功しません。

世界的な成功者は例外なく、自分が満たされることだけではなく、社会全体をよくしようと考えています。

ビジネスと公共福祉を一致させることは不可能ではありません。

社会を良くしたいという思いが人を引き寄せるのです。

人は大体年収2000〜3000万円の所得があれば困ることはないと言われています。

物欲の限界は年間で2000〜3000万円です。そのためこれ以上の売上を狙うのであれば自分だけが満たされること以外に焦点を当てないとそこまでたどり着けません。

どういった社会を作りたいのか?どのようなことを成し遂げたいのか?

大義名分をしっかりと掲げて、よりよい社会を作っていく覚悟と仕事の仕方が見せれば必ず応援してくれる人は増えていきます。

人に与えていく思考を持ち、約束を守り、絶えず成長する意識を持てば、必ず報われることでしょう

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。