あなたには叶えたい願いはありますか?

僕は23歳の時に学生起業をし、様々な困難もありましたが無事に経営者を続けられています。

高校は1年間しか通っておらず、19歳まで職歴なし。そこから一生懸命勉強して早稲田大学に入学し、学生起業しました。

詳しくは僕のプロフィールをみてください。

そんな僕がこれまでの経験のもと、願いを叶える方法について解説していきます。

同じ夢を見るものとして参考にしていただけたら幸いです。


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引き寄せの法則を信じる

「引き寄せの法則」をあなたは信じていますか?もちろん僕は信じていますよ。

ちょっとスピリチュアルな感じに捉えてしまいがちですが、科学的にもこれは証明されているものです。

人間は1日に10万回以上思考しています。

その思考のうち、意識的にやっていることは30〜50回しかないと言われています。

残りの9万9000回以上の思考は無意識です。

引き寄せの法則をうまく活用すれば、自分自身が望んだ思考を無意識的にも意識的にも出来るようになるわけです。

人間は物理的な世界に生きていない

ちょっと面白い例を出しますね。あなたの家にいる紫色のものを教えてください!と言われたらパッと思いつきますか?

もし思いついた方は茶色のものを教えてください。いきなり言われたら、すぐに答えるのは難しいですよね。

人間は物理的な世界に身を置いていますが、視界に入り、頭の中で処理されるものは心理的な世界だけに存在するものです。

先ほどの例で急に聞かれて答えられなかった人は多いでしょう。

しかし、普段から「紫色のもの、茶色のもの」を意識していれば、風景の中で簡単に見つけられるようになります。

混み合った電車の中でも、雑踏の中でも街中を歩いている時でも、人間は意識を向ける対象にしか思考が及びません。

これを基礎として成り立つのが「引き寄せの法則」。

本当に引き寄せたいと無意識的なレベルに想うことができれば、アンテナを常に張っている状態になるので必ず引き寄せられます。

良いことも悪いことも全ては自分が引き寄せていると考えられますね。

積極的に叶えようとする

積極的に願望を叶えようと働きかけるべきです。

自分から何かを発信したり、たくさん勉強したりして経験値を貯めてください。

そうすれば、これまで出会えなかった人に出会えるようになったり、分からなかった事柄に対して深い理解ができるようになります。

必死に達成させるようとする姿勢が評価され、思わぬ機会をいただくこともあると思います。凡事徹底を貫いた先に見える未来は明るいと思いますよ。

僕は目標を一度掲げた時には、夢に出て来るくらい真剣に向き合います。

「どうやったら達成するのか」を考えすぎる癖があるくらいです。

頭の中がそれで埋め尽くされるくらいじゃないと、なかなか目標達成しないんですよね〜。

必要なものをリストアップする

願いを叶えるためには、何が必要ですか?

大まかに言えば
お金、時間、スキル、人脈などがありますね。

ただ漠然としてはいけません。

必要なものを細分化させ、どうやったら必要なものが手に入るのか?を考えて行動に移しましょう。

例えば、RPG(ロールプレイングゲーム)のドラクエで遊ぶときに

最後のラスボスがどれくらい強くて、倒すために必要な武器が解れば、序盤からアンテナを張って探そうと思いますよね。

最終的なゴールから逆算すれば、必要なものははっきりとわかりますし、自覚しておけば「引き寄せの法則」で簡単に見つけられるかもしれませんよ。


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集中できる時間帯を作り出す

どれだけ真剣に取り組む時間を作れるか?は成功の一つのバロメーターだと痛感しています。

誰にも邪魔されないような空間でタスクをこなしましょうね。

集中を妨げる要因として一番最初に挙げられるのが、「他人からの妨害」です。

話しかけられることはもちろんですが、電話やSNSの通知はかなり厄介です。

実際に集中を妨げられている人の脳は薬物をやっている人の脳と同じくらい低下するようになることが研究によって明らかにされています。

なので携帯の電源やオフにしましょう。

パソコンで作業している方は通信ネットワークをオフにするのも効果的です。

また、人間の五感の中で最も脳に刺激を送っているのは視覚なので、余計な情報が入らないように集中する環境の整理をしてくださいね。

●集中力を高める方法

  • 一度に複数の作業はしない
  • 睡眠の質を上げる
  • 心肺機能を高めるために筋肉トレーニングする
  • 邪魔になったものをリストアップする
  • 集中できたか?フィードバックする
  • 自分の感情を整える
  • 外部からの刺激を遮断する

「忙しい」を口癖にすると、心を亡くす

「忙しい」という漢字は心を亡くすと書きます。人間の能力や才能は平等ではありませんが時間だけは平等です。

その時間に何かをするのか?何を考えるのか?はあなた次第。

忙しいばかり言っていると、本当に叶えたい願望が叶いませんよ。

自分は幸せだと感じる

本当の格差とは、「経済格差」ではなくて「機会の格差」。

何かをやろうと心がけている時点で、心は裕福なはずです。機会を求めているだけで本当に立派だと思います。

ほとんどの人は求めてさえ、いないですからね。

自分は小さい時から人間には3つの種類しか存在していないと思っています。

  1. やるべき時にやる人
  2. やるべき時にやらない人
  3. そもそもいつ自分が頑張るべきなのか?を認識していない人

一番多いのは「やるべき時にやらない人」ではなくて、「そもそもいつ自分が頑張るべきなのか?を認識していない人」です。

やるべき時を求めているあなたはきっと機会の格差を乗り越えているはずだと思います。

幸せだと思うだけで思考がプラスになり、思考スピードは上がりますし、周囲の人を惹きつける能力が向上しますよ。

神頼みは本当の最後

「神様にお願いことをする」=「自分では達成できないものと潜在意識で思っている」

この方程式は成り立っていると僕は考えます。

神様という超越的な存在に身を任せなくてはならないほど、願いと今の自分との距離が開いていると思っているために、人間は神頼みをするのではないでしょうか?

願いを叶える、夢を実現させる、目標を達成させる、これらのことは不可能なことでは決してありません。

出来るだけ自分で努力をし、あとの残りは神様にお祈りするという若干引いた感じでいるのがベストだと考えます。

ずっと神様に頼っていてはせっかく実現できる願いも実現させられませんからね。

進捗を確認する

願いがどれだけ達成されているのか?の進捗を確認しましょう。

2週間に一回は15分ほど時間をとり、

  • 叶えたい願望を再度認識
  • 具体的にやった行動
  • 行動が成果に結びついているか
  • 今度やるべきタスク
  • 必要な行動や作業、能力

これらをまとめてください。

正しい方向性で頑張れているか?正しい量の行動をしているか?はチェックしたいですね。

まとめ

  1. 引き寄せの法則を信じる
  2. 人間は物理的な世界に生きていない
  3. 積極的に叶えようとする
  4. 必要なものをリストアップする
  5. 集中できる時間帯を作り出す
  6. 忙しいを口癖にしない
  7. 自分は幸せだと感じる
  8. 進捗を確認する

夢を夢のままとせず、「絶対に実現させるんだ!」と強い心を持てば、たいていのことはできるようになります。

最初は小さな夢の実現でも構いません。小さい夢の達成が自信をもたらせてくれます。

夢を持つと、「本当の実現できるかな?」と不安に思うことはありますが、この不安こそが努力を運んで来てくれるんです。

最後まで諦めずに夢に突っ走ってくださいね。

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。