人間、必ず死にますが死に際にこれまでの人生を悔いることはしたくないですよね。

人生はあっという間で短いものです。実りのあるものにするために必要な考え方を成功者から学びましょう。

豊かな人生を送るためのヒントがこの記事には隠されています。

以下のような生き方をすると確実に後悔するでしょう。

本音を隠すための仮面を着ける

他人への偽りよりも自分への偽りの方が結果的に人生を後悔させるものにします。

働いている時やプライベートの時間でも良い自分を演じようとしていませんか?次第に自分が一体どのような人物なのかがわからなくなり、本音を忘れてしまうでしょう。

人の心を動かしたり人間関係を構築するために必要なのは、偽りの仮面ではありません。

不完全さがあるからこそ魅力的に思えるのです。

否定的な会社に居続ける

人間の可能性は無限であり、その可能性を否定する権利は誰にもありません。

しかし日本の会社では、職場環境がメンタルや肉体を疲弊させます。

働くことは生きることに直結していますが、働くことが人生ではありません。

人生全てが働くことだと勘違いしている人も多いのも事実です。会社が嫌なのであれば飛び立つ勇気も必要です。

自分の可能性という羽を目一杯伸ばせるような会社に再就職してみてはいかがでしょうか?

変化を避ける

最も強いものは何か?という問いに対しての答えは「力が強いもの」「お金をたくさん持っているもの」ではありません。

適切な答えは「変化に適応するもの」です。

進化論「種の起源」を唱えたチャールズ・ダーウィンは「変化に適用するものこそが最も長く繁栄する」と唱えました。

変化することは成長することでもあります。

変化をし、人間として成長がない人間に未来はありません。

日々、少しずつ変化することや変化しようとする態度が大切なのです。

期限を先延ばしにする

期限があるからこそ、人は行動します。

あなたがやりたいと思っていること、あなたがやらなければならないことは今すぐ取り掛かりましょう。

今すぐ何かの行動をし始めることができれば明日は変わっていくはずです。

いつ人は死んでしまうのか?わかりませんし、今ある日常が突然崩れてしまうこともあります。

不安定の中でたくましくそして後悔しないように生きるためには今できることを今全力でやり続けることです。

やる気がない

何を始めるために必要なのは、やる気です。

やる気がなければ何事も始まりませんし、モチベーションが低い人を応援してくれる人はいません。

最初は誰でも経験はないため、求められるのは熱意とやる気になります。

やる気というのは、誰かにもらえるものではなく、自分から湧き出すものです。

モチベーションを高めるセミナーや自己啓発系の商材もありますが、根本的にやる気を誰かにもらうものではなくて、自分で溢れ出すものだという理解をしておきましょう。

経験がないことを理由に何もしない人はいますが、それは言いわけです。

人は論理では動かないため、感情を刺激するためには自分自身が自分の感情を動かせるようにならないといけません。

打席に立たない

結果が全てではありません。結果よりもそのプロセスを重視することも大切です。

結果を求める中でどのようなプロセスがあり、物語があったのか?

経験は人生を豊かにしてくれます。やっておければよかったと晩年になって思うのは非常に悲しいことだと思いますね。

まずは最初の1打席に立ってみる。凡打でもラッキーヒットでもいいのでその経験を忘れずにもう1打席立ってみる。

これの繰り返しがあなたを高みに導いてくれます。

何かをするときに、しない言い訳を考える人は多いですが、それはナンセンスだと言えますね。

失敗は「経験」という言葉に置き換えて繰り返しバッターボックスに立って、積極的にバットを振っていきましょう。

経験より人生を豊かにしてくれるものはありませんので。

プライベートな時間を大切にしない

働くことだけが全てではありません。

誰のために働くのか?なんの目的のために働くのか?を自分の中で再定義しなくてはなりません。

そして仕事だけではなく、それを支えているプライベートも大切にするべきです。

プライベートを充実させ、身の回りの人たちに感謝をしましょう。

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。