ビジネスだけではなく人生単位で成功するためには「行動」が一番大切です

行動の次に大切なのが「行動し続けること

これがないとなにかを成し遂げることはできません。

人間の能力には実はほとんど「差」は存在しないため、継続行動が重要!なのですが、自分の意志の力だけでは行動をし続けられない方は多いですよね

松本松本

今回は行動を続けるコツについてお話ししていきたいと思います


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当たり前のことを当たり前にやる認識を持つ

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ここで抑えておかなければならないのは、行動自体に苦痛が伴わないのであれば行動は当たり前!ということです。

大きな成功も結局は日々の当たり前の積み重ね。塵も積もれば山となるというわけですね。

当たり前のことを当たり前にこなしておくだけで良いんです。

いきなり難しいことに手をつけるのではなくて、まずは簡単なことをやってみてください。

簡単なことを繰り返して行くだけで、スキルは向上し、以前よりも短い時間で行動できるようになります。

平凡な行動を誰よりも続けた人が成功者になるんですよ。

1日5分でも良いから毎日続ける

継続した行動ができない理由の一般的な言い訳は「時間がない」です。しかしどんなに忙しくて時間がないと言っても1日5分程度の時間はあるはず。

すぐに挫折をしてしまいがちだったとしても「1日5分でも良いから続けて」みてください。
どんなに忙しいと思っていたとしても1日に5分もない・・・なんて日はないと思います。

実際に自分の1日のスケジュールを書き出してみたらわかると思うのですが、忙しいと思っていたとしても結構時間はありますからね笑

コンディションややる気、体調の変化はあっても、1日5分でも良いので続けてください。

1日5分でも!と思ってやってみたら気がついたら10分、20分以上続ける事が出来る日はあります。

たったの5分だけ!と思っても、なんやかんや集中して継続的に量をこなすことができれば儲けものですよ。毎日の習慣にすることで知らず知らずのうちに行動するためのスイッチを入れておくことができます。

結果を褒めるのではなく行動(プロセス)を褒める

ビジネスマンであれば「結果」でついつい行動評価をしてしまいがち。

しかしこれではモチベーションを下げてしまう恐れがあります。

人はなにか目標を立てる時に「結果」で評価する傾向にあるのですが、「行動量」で評価することが大切です。

それを続けようとした過程にやりがいや生き甲斐を感じるようになるとより行動し続けることが習慣化されやすいんですよね。

しかし習慣化を目指すのであればまずは「過程(行動し続けられたかどうか)」を確かめていくとよいでしょう。

スケジュール表を利用して、1日5分でも行動することができたら赤いペンで小さく○を付けてあげる!
など一目見て確認できるようにしておくとよいかもしれませんね!

今日の格言
理論は実践に敵わない。

成長の可視化をして、モチベーションを保つ

ゲームの世界では能力が可視化されているので、成長度合いがよくわかりますよね。

どれだけの敵を倒したら、どれくらいの経験値が獲得できるので、どれくらい成長しているかがわかります。

でもリアルの世界では自分の能力は可視化されていないので、物事を進めても成長度合いはわかりません。

そこで、自分が今考えていることをメモに残したり、こなしてきたタスクを一目でわかるようにしてください。

そうすれば、
「これくらいのことができるようになったんだ」という実感が持てます。

その実感が次の行動を引き寄せてくれるわけです。

行動を支えるモチベーションには「成長」というキーワードがあることを覚えておいてくださいね。


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苦痛に感じることはやらなくていい

その行動自体が苦痛で苦痛で仕方が無いことであれば、やる必要はないと僕は考えます。

痛みが伴うのであれば辛いですし、それは誰でも続けることはできませんよね。人は無意識的に痛みを避けます。

あなたが行動を続けることができない、習慣化させることができない、と悩んでいる行為は「痛み」を伴うことですか?

どうしても痛みを感じるのであればそれは辞めるべきでしょう。

面倒くさいと感じることはやる

しかし「面倒臭い」ことはやるべきです。ついついサボりたくなってしまうことってありますよね。

でもやる。やり続ける。

面倒くさいことは他の人はやり続けることができないので続けるだけでも大きな差を作り出せます。

凡事徹底という言葉あります。

この言葉の本来の意味は
当たり前のことを誰にもできないレベルまでやり続ける」。

重要ポイント
成功とは、平凡なことの積み重ねから始まる。

ぶれない!判断基準と行動指針をしっかり持つ

7.42.50
やるべきかやらないべきか

その判断基準と行動指針をしっかり持てば、気分に左右されることなくベストな判断をする事が出来、そして行動できます。

行動の目的はそもそも一体なんなのか?

それはあなたにどのようなことをもたらしてくれるのか?もう一度考えてください。

一体なんで行動をし続けることが苦手なのか、できないのかを考えてみると、意外と「そもそもやる必要がない」という結論に達するケースもありますよ。

やり終えた感動ではなく、やっている姿を想像する

やり終えた時の感動を想像すると、モチベーションが高くなることが研究で明らかにされました。

モチベーションが低下する=脳内から疲労物質が分泌されているわけですが、感動を想像すれば良くない物質の分泌が制限されます。

そしてもっと良いのは、「切磋琢磨とやっている姿を想像する」ことです。

やり終えた姿を想像すると、それに満足してしまう恐れも同時にあるので、一定の効果を期待してモチベーションを高めるのであれば、

ぜひ、行動を続けている姿を想像してください。

「想像」をキーワードに関連して話すと、

自分がやっている行動が周囲に対してどのような良い影響を与えるのか? を考えるだけでもモチベーションは高くなります。

人の役に立っている感覚は人生を豊かにしてくれますし、人のための行動は周りを幸せにします。

できれば、習慣化させる行動が人の役に立つようなものであるといいですよね。

まとめ

  1. 当たり前のことを当たり前にやる意識を持つ
  2. 1日5分でも良いから続ける
  3. 結果を褒めるのではなく行動を褒める
  4. 苦痛のことはやらない
  5. 面倒くさいことはする
  6. 判断基準をしっかり持つ
  7. やっている姿を想像する

当たり前に出来ることを誰もやらないレベルで続ければ、あなたが本当に叶えたい夢や目標を達成することができます。

僕でも日々の仕事上でめんどくさいと感じる行動は結構ありますよ。

なんかやる気が無い、自分の意志の力だけでは行動を続けることができないと悩んでいる方はぜひもう一度見返してみてくださいね。

行動が習慣化されると、脳内疲労物質が分泌されにくくなるのでドンドン作業が楽になりますし、行動量も増えます。

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。