逆算思考を身につければ、お金、人脈、時間の全てが手に入ります。

最後から逆算して考えることで「いまやるべき」ことが明確になり、結果的に行動が加速していきます。

例えば、羅針盤がない船に乗ったら目的地までは到達できませんよね。

結果は行動によってもたらされますが、闇雲に行動しても無駄が生じてしまいます。

ゴールを見据え、正しい行動をやっていきましょう。今回のテーマは「逆算思考」です。

ザックリ言うと

  • 逆算思考はビジネス、恋愛、スポーツ、経営のすべてのジャンルで使える
  • ゴールがあるから行動を最適化でき、最短最速で進められる
  • ゴールを決めたら、突っ走って勝利を勝ち取れ

無料メールマガジンのご案内


行動の最適化で時短で成功する

必要な行動を適切に行えば、誰だって成功できます。

しかし無駄な行動や思考をしてしまうのが人間という生き物。

だからこそ、自分にとって必要な行動と手に入れたい結果を明確にして、ロボットのように毎日繰り返していけば誰でも成功できるんです。

短い期間で少ない行動量で、効率を求めるなら逆算思考を身につけましょう、

人間はゴールがないと動けない

yt

  • モチベーションが湧かない
  • いま何をやったらいいのかわからない
  • 何をどうするべきなのか、優先順位がつけられない

ビジネスパーソンとして終わっている悩みですが、たまにこういった相談を受けます。

これらの悩みに共通して言えるのは、「ゴールが明確になっていない」です。

例えば、偶然に電車の中で友人と逢って

「これからどこ行くの?」と聞いた時に「いや、わからない!」と言われたら引きますよね笑。

これは人生でもビジネスでも全く同じなのではないでしょうか?

目的地がはっきりと解っているから

  1. 何時発の
  2. どのような電車に乗って
  3. どこで下りるのか

これらが明確にわかります。

目的地がはっきりしているからそれに見合った適切な手段を選択できるはずです。

ゴールを見据えて、どんな中間地点にどのタイミングで入るのか?を一つ一つ整理していくと良いですよ。

[究極]最終的にどうやって死にたいか?

最終的にどうなりたいのか?そして、どうやって死にたいのか??

誰にでも必ず訪れる「死」を意識しているのといないのでは全く生活は異なっていくと思います。

しかし最終的にどうなりたいのか?どうやって死にたいのか?を考えるときには、”とある”邪魔が入ります。

その邪魔の正体は「世間一般で言う成功者の像」です。

高級な食べ物を食べて、高いマンションに住んで車はベンツに乗って移動はタクシーで」みたいな。

でも人によって成功の定義は異なりますよね。最終的なゴールは自分の心の底から願っているものではないといけません。

自分が持っている最終的にどんな姿になりたいのか?どのようになりたいのか? を時間をかけてもっと考えるべきです。僕も考えています。

自分自身で基準を定めて、ゴールに向かって突っ走ってください。死ぬことから逆算して、生き方を決めてみると、新しい発見があるかもしれませんよ。


無料メールマガジンのご案内


どうやって生きたいか?どうやって死にたいか?の松本のケース

僕の人生の理念は「人生を加速させること」です。例えば普通の人が3年でやることを1年間でやれば、2年分の時間短縮ができます。

時間短縮を繰り返すことで、他の人よりも人生の密度を濃くできると考えています。

普通の人よりも時間を先取りできれば、人生を前倒しできるため様々な経験ができますよね。

欲張りな僕は誰よりも濃く生きたいと思っているため、様々なタスクを一気にこなしたり、同時に事業をいくつもスタートさせています。会社でいうと7〜8社くらいを20代のうちに立ち上げたり、関わったりしています。

一般的な人よりも経験をたくさんし、お金で時間を買ったりして「人生を加速させて、満足した人生を送る」をテーマに掲げて日々頑張っています。

僕がこのような思考にたどり着いたのは、自分の学歴にコンプレックスがあったからです。僕は早稲田大学を卒業していますが、世間でいう2浪のため(高校は中退しています)、他の人よりもスタートが遅れてしまったという苦い過去があります。

そのコンプレックスを無くすために、「僕は人生を加速させる必要があり、そして誰にも遅れをとりたくない」という生存本能が呼び起こされました。

だから死に際に、「自分が取り残されてしまった。もっと早くやっておければよかった」なんて死んでも思いたくありません。

死に際に涙を流すなんて絶対に嫌です。だからお金で変える時間は積極的に買っています。

これは僕のケースですが、苦い過去から、思考を抽出して自分なりの死に方を考えてみました。

基準:欲しいものか、必要なものか

何かを選択する際には「欲しいものを満たすためなのか」それとも「必要なものなのか」と、自分に問いかけてください。

行動するときやビジネスをやるときに問題となるのは、良くも悪くも「お金」です。

普段から使っているお金の使い道を精査しなくては、価値あるものに投資ができません。

だから「欲しいのか(want)」それとも「必要なのか(need)」を区別しなくてはなりません。

その判断基準も結局は「最終的なゴール」を見据えた上で、選択することができればより後悔しない買い物ができるでしょう。

ゴールから逆算することで初めていま必要なものがわかります。

手段が解らない場合はどうすれば良いのか?

business-1370954_960_720
ゴールは解っているけど、具体的になにをやったら良いのか?わからないパターンも多いですよね。

その設定したゴールや目標はもしかしたら幻影・幻想かもしれません。

見えているんだけど、見えない。これはまさに幻の類いでしょう。こういった場合にはもっと現実的なゴールを見据える必要が有りますね。

まずは年単位で考えてみることをオススメします。

今年はなにをして、来年はなにをしたいのか?

マボロシを追い求めるよりもよっぽどこっちの方が現実的です。今年・来年・再来年のことを考えてそこからそれを達成するために必要なツールや武器を揃えて行く。

こっちの方が良いかもしれませんね。
無駄に悩んでいる場合や時間ばかりが浪費されてしまうのは非常にもったいたいですから。

  1. どのタイミングで
  2. なにが必要で
  3. どんな仲間が必要で
  4. そのためにいまなにをやるべきなのか

これらをより明確にしてくださいね。

RPG系のゲームだって、倒すべき敵がいるから成長し、仲間を集めて武器を揃えていきますよね?。

これと全く同じですからね。

目標が決まったら逆算思考し、それを行動に落とし込むことでよりスピード感を持って夢を現実に変えて行く事が出来るはずです!

The following two tabs change content below.

「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。