2013年〜2015年の3年間で僕は2000-3000記事くらい書いてきました。

うまくいった記事と失敗した記事、その違いはなんでしょうか?

上手く行った記事を分析し解析してわかったことは
キーワード選定を意識した記事は上位表示され、アクセスを呼び込んでいる」ということです。

ウェブ集客している人にとっては「そんなことは当たり前だよ」と思いますが、まだ僕は初心者だったのであまりキーワードを意識してなかったんです>< 圧倒的に「キーワードを意識して作ったサイト」の方がスムーズにアクセスを集められましたね。

そして、次に重要なのが、コンテンツ。

キーワードを決めて、コンテンツを作っていく時に注意点をまず最初にお伝えします。


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重要:読み手と作り手の違い

2000-3000記事書いて来た僕の実感や感想は上記の動画を見てください。

ここでは根本的な話をしていきます。

コンテンツを作る際に 読み手と作り手とでは、全く行動パターンが異なっていることを認識していますか?

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読み手は検索ボックスにキーワードを入力し、サイトコンテンツを見て行きます。

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しかし作り手は「ユーザーが起こしてもらいたい行動」を設定して、そこに適したコンテンツを作って行くわけです。

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読み手と作り手とでは行動パターンが全然違うことがわかります。

これを理解しておかないと、、、

キーワード戦略でこんな間違いをしていませんか?

さきほど作り手は
「ユーザーが起こしてもらいたい行動」を設定して、そこに適したコンテンツを作って行く
と言いましたが、

まさに正しいキーワード戦略は行動から逆算して見つけて行くものなんです。

どんな行動を取ってもらいたいのか?をしっかりと設定してキーワードを意識して行かないと
無駄な記事ばかり量産してしまうことになります

集客も出来ない・商品が売れない・pv率も悪い・・・
このようなゴミ記事を量産する体制から抜け出してください。

(僕も最初の頃はこのようなゴミ記事ばかり量産していました)
行動から逆算してキーワードを発掘してことで失敗は防げる
これが今回の話の結論です。

回答2

Webマーケティングの本質を知るためには、「人への理解」をしていかないといけませんよ。

  • なぜそのキーワードで検索するのか
  • なぜそのコンテンツを最後まで見るのか
  • なぜ他の記事を見ようとするのか
  • なぜそこで紹介されている商品を買うのか

問いとしては簡単ですが、考えてみると深いものがありますよね。

その問いの答えをあなたのWeb記事へ反映されてみてください。

それぞれの反応率をアナリティクスで見て行くと、あなたが出した回答が正解なのか、不正解なのかわかるはずです。

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。