2013年にサイト運営を始めてきましたが2015年までの3年間で私は2000-3000記事くらい書いてきました。

中には上手くアクセスを集めることができていない記事もありますし、もちろんめちゃめちゃ集客している記事もあります。

その違いはなんなのか?、上手く行った記事を分析し解析してわかったことは
やっぱりキーワード選定ってめちゃめちゃ大事だ!」ということです。

ウェブ集客している人にとっては
「当たり前だよ」って感じかもしれませんが、まだ初心者だったのであまりキーワードを意識してなかったんです><

  1. 意識しないで作ったサイト
  2. 意識して作ったサイト

圧倒的に「キーワードを意識して作ったサイト」の方がスムーズにアクセスを集め、売上を立てることに成功しています。

意識するべし:読み手と作り手の違い

2000-3000記事書いて来た私の実感や感想は上記の動画を見てください。

ここでは根本的な話をしていきます。
コンテンツの読み手と作り手とでは、全く行動パターンが異なっていることを認識していますか?

12.53.47

読み手は検索ボックスにキーワードを入力し、サイトコンテンツを見て行きます。

12.53.52

しかし作り手は「ユーザーが起こしてもらいたい行動」を設定して、そこに適したコンテンツを作って行くわけです。

12.53.58

読み手と作り手とでは行動パターンが全然違うことがわかります。

キーワード戦略の間違った考え方

さきほど作り手は
「ユーザーが起こしてもらいたい行動」を設定して、そこに適したコンテンツを作って行く
と言いましたが、

まさに正しいキーワード戦略は行動から逆算して見つけて行くものなんです。

どんな行動を取ってもらいたいのか?をしっかりと設定してキーワードを意識して行かないと
無駄な記事ばかり量産してしまうことになります

集客も出来ない・商品が売れない・pv率も悪い・・・
このようなゴミ記事を量産する体制から抜け出してください。

(私も最初の頃はこのようなゴミ記事ばかり量産していました)

行動から逆算してキーワードを発掘してことで失敗は防ぐことができる
これが今回の話の結論です。

回答2

Webマーケティングの本質を知るためには、「人への理解」をしていかないといけませんよ。

  • なぜそのキーワードで検索するのか
  • なぜそのコンテンツを最後まで見るのか
  • なぜ他の記事を見ようとするのか
  • なぜそこで紹介されている商品を買うのか

問いとしては簡単ですが、考えてみると深いものがありますよね。

その問いの答えをあなたのWeb記事へ反映されてみてください。
それぞれの反応率をアナリティクスで見て行くとあなたが出した回答が正解なのか、不正解なのかわかるはずです。

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。