Webサイトのアクセスを集める方法として注目されている「コンテンツseo」。

外部リンクの重要性が以前よりも無くなってきているため、ますますユーザーが求めているものを提供するコンテンツseoの重要性が増してきています。

Googleはユーザーへの利便性が高いサイトを上位表示する方針なので、

ユーザーの利便性が高いサイトを作っていけば
結果的に上位表示されるというのがコンテンツseoの基本的な概念です。

様々あるコンテンツseoの中で
「網羅性が高いサイト」がより上位表示される傾向にあると私は考えています。

  1. ユーザーが知りたいことを知れるサイト
  2. ユーザーが知っておくべきことがすべて書かれているサイト

これらのサイトは利便性が高いですし、高い評価を受けやすいです。

しかしここで注意しなくてはならないことがあります。

これを守らないと、せっかく時間をかけて記事を書いても結局は全然上位表示されず、アクセスを集められなくなってしまうのです。

解説動画

無駄な網羅性を高めてはいけない

ユーザーが知りたいことをすべて伝えるいく
そのテーマに関しての高い専門性があり、それが分かりやすく伝えられている

このようなサイトは素晴らしいと思いますが、

「ユーザーが知りたいこと」ってどんなことかしっかり理解していますか?

網羅性を高めようとして無駄な情報までサイト内に書かないようにしてください

あくまでも、
ユーザーが知りたいこと・ユーザーが知っておくべきことを伝えるというスタンスです。

だからターゲットとなるユーザーのペルソナを予めサイト作成の段階の設定しておく必要があります。

<ペルソナに関しての関連記事>
サイコグラフィック係数・デモグラフィック係数を用いてペルソナを作ってみよう

狙うキーワードで検索してみて、ユーザーはどんなことを知りたいと思っているのか?を把握してみてくださいね。

記事を書く前のキーワード調査

  1. ライバルサイトはどんな情報をユーザーに伝えているのか
  2. どんなキーワードが虫眼鏡キーワードして表示されているのか
  3. キーワードを入力した時の複合キーワードはなにが表示されているのか

Webサイト集客は地味な作業が多いのですが、しっかりやってユーザーに価値を届けて行きましょう!

<サイト集客の関連記事>
網羅性を高めることでサイトは徐々に上位表示されて行く!コンテンツseoを仕掛けて行こう

⇨ウェブサイト集客をするときに大切な考え方!必要なアクセス数を理解していますか?

必要な情報と不必要な情報

例えば、
あなたが「手汗 すぐに止める方法」というキーワードで上位表示を狙っていくとします。

「手汗 すぐに止める方法」を検索ボックスに打ち込むユーザーは「いち早く、手汗を止めたい!」と思っているはずです。

しかし、このユーザーに対して、

「手汗とは」
「手汗の原因について」
「手汗の豆知識」

このような情報は必要ないですよね?

すぐに手汗を止める方法を知りたいユーザーに対して、周りくどい情報はかえって邪魔になりますし、不必要なコンテンツは成約率を下げる要因となります。

確かに分量が多ければ多いほど上位表示されている時代はありました。

しかし「手汗 すぐに止める方法」で上位表示させるために5000字書くときに、2000字しか書けない場合、無駄な文字数を3000字膨らませることはしないでも大丈夫です。

書くと決めた文字数が多ければ多いほど、勝手に解釈を広げてしまいがちですが、これは余計。

回答2

網羅性を高める!というのはユーザーは知りたい情報をそのまま全て伝えることであり、余分な情報を伝える訳ではないんですよ。

検索するユーザーの心理状態はキーワードから推測していくしかありません。
必要な情報か、不必要な情報かをしっかり考えてみてくださいね。

複合キーワードで検索しているユーザーの気持ちは推測しやすいです。
ユーザーが知りたい情報を簡単に予測でき、そしてしっかりアクセスを呼び込む戦略を「ロングテール戦略」と言います。

SEO対策はもう古い!アクセスが欲しいならロングテール戦略!この戦略を全力で解説してみた

ロングテールに関して詳しく話しているのでぜひ参考にしてみてください!

キーワードの検索結果は必ず見る

SEOの施策は色々ありますが、これらは全て”結果から逆算して考えた”ものです。

検索結果で上位表示されているサイト記事の共有点をあぶり出して、それをノウハウ化したものが巷で言われているSEOの施策というわけです。

検索ボックスにキーワードを入れたら答えはすぐに出てきます。

なので狙うキーワードでどのような記事が上位表示されているのか?どのようなコンテンツが含まれているのかは必ず調べてください。

上位5位までの記事に必ず含まれているコンテンツがあれば、それは自社記事にも入れなくてはなりません。

狙うキーワードの頻度や表現、文字数などは必ずチェックしてください。

まとめ

網羅性はむやみやたらに高めるのではなく、ターゲットを想い、結果的に高まって行くものです。

余計な文字数でコンテンツボリュームを底上げしようと思うのはSEO的にマイナスになりかねませんし、無駄な時間がかかってしまうので注意してください。

記事のペルソナを意識し、適切な内容を書いて行くとサイト全体の評価も上がりやすいですし、ユーザーにも喜ばれるので売上にも直結します。

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。