これまでのウェブ集客やコンサルティングの中で抽出した成功法則を108個、捻り出しました。

個別記事で伝えているものもあるのですが、一つの記事にまとめているものがあったほうがいいのでは?と思いつき書いてみました。

たくさんサイトを作って、運営して行く中で失敗も成功もしてきたつもりです。

「ただなんとなく作る」から脱却し、しっかりサイト集客できるようにしてくださいね。

直感でサイトを作って人や自社メディアで売上を立てていない人は参考になると想います。

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ザックリ言うと

  • できる限り、参考にしてやってみる
  • ウェブ集客を成功させるためにはたくさんの施策が必要
  • テクニックを実践しながら、ユーザーに価値を届けることが重要

始める前に差をつける予備知識

オウンドメディアの成功の鍵を握るコンテンツマーケティングの6つのコツ この記事を読む
SEO対策はもう古い!アクセスが欲しいならロングテールSEO! この記事を読む
できるだけたくさんのことを吸収し、色々なノウハウを実践してみる
ネットサーフィン中に自分がいいな!と思った記事はデータとして残しておく
どのようなマーケティングを組むべきなのか?絶えず考える
うまくいっている人のノウハウを買ったり、コンサルティングを受けるようにする
サイトを無料で作ろうとせず、ちゃんと予算を組む
Googleの意向を理解し、サイトに反映させる
すぐに結果を出そうとせず、まずはユーザーに価値を与えることだけに注力する
できるだけたくさんの費用と時間を記事に費やす
SEOのトレンドについての情報収集を欠かさない
自分が参入するジャンルについての勉強は欠かさない
オンラインだけではなくてオフラインからもサイトを見てもらうように働きかける
ユーザーを騙すような仕掛けをサイト内で作らない
自分ではできないもの、自分でも他人でもできることは積極的に外注をして行く
文字色は3色までに収める

失敗せず、運営を楽にさせるサイト設計術

どのような人をサイト全体のターゲットにするか?を決める
どうやってマネタイズするか?を決める
グローバルナビは多くても7つ程度に収める
ヘッダー画像は魅力的なものにする
ライバルサイトを細かく分析し、市場の穴を見つける
ライバルが提供しておらず、自社が提供できる価値を明確化する
できるだけ毎日記事更新を続ける
ウェブサイトだけで情報収集せず、本やセミナー、権威者との会話の中でネタを探す
トップページには語彙を多めにして、コンテンツをしっかりと書く
自分のプロフィールは気合を込めて全力で書く(4000字くらい)
ユーザーがSNSで拡散しやすいようにボタンを記事下に設置する
記事ごとにパーマリンクを設定する
ユーザーがなんども記事に訪れるようなコンテンツを作って行く
関連記事はプラグインで表示させるのではなくて、手動で入れるようにする
レイアウトはなるべく1カラムまたは2カラムにする
カテゴリーには統一感を出す
オウンドメディアの成功事例だけではなく、失敗事例も知っておく

記事を書く前の準備運動

1つの記事ごとにどのような人をターゲットにするか?を決める
書く前にどんなことを伝えたいか?まとめる
記事を書く前に見出しを決める
その見出しの中で伝えたいことをまとめる

売上を上げ続けるためのキーワード戦略

狙うキーワードでどれくらいPPC出稿されているか?を調べる
成約に近いキーワードで上位表示を狙う
上位表示させたいキーワードを明確にする
上位表示させたいキーワードで検索をし、どのようなライバルがいるのか?チェックする
グーグルサーチコンソールで上位表示できそうなキーワードを炙り出す
ウェブマスターツールを使い、記事タイトルのCTR(クリック率)を細かくチェックする
ニュース性、話題性、トレンド性を意識して、サイト記事を作成しアクセスを集める
狙うキーワードの月間検索ボリュームを記事を書く前に把握する

ユーザーの心を鷲掴みにするためのコンテンツ制作時

h1タグを魅力的にする
h2、h3タグなどのサブヘッドを工夫する
ユーザーにとって必要な情報を全て載せる
ユーザーにとって不必要なコンテンツは入れない
ミッシー(MECE)を意識し、もれなく、だぶりなくコンテンツを作っていく
文章の書き手をはっきりさせる
文章の導入部分は100〜200文字程度にする
アイキャッチ画像を工夫する
記事タイトルは32文字以内にする
動画や画像を差し込んで利便性を高める
記事文章は”結起承転結”で書く

コンテンツの信頼性の担保

客観的なデータを付け加える
科学的な証拠を打ち出す
権威者からの推薦状をもらう
実際に試してみた!系のコンテンツ記事を入れる
フリー画像ばかり使うのではなく、時には自分で撮った写真をアップロードしてみる
商品を紹介するなら実際に買って試して本気でレビューをしてみる
自分の意見をしっかりと記事に入れる
ユーザーからの声を聞き、サイトに反映させる
サイトのロゴやアイコン(ファビコン/Favicon)はオリジナルのものにする
クラウドアンケートを使って記事のレビューをしてもらう

記事公開する前のチェック項目

スマホ別、ブラウザ別にどのように表示されているか?をチェックする

手間かかるけど、最も効果があるコンテンツの修正の方法

反応率をチェックし、仮設と検証を繰り返す
自分以外の人に見せて、率直にどう思うか?を聞く
記事の直帰率をチェックする
記事の離脱率をチェックする
PV数を引き上げる工夫をしてみる
記事を開いた最初の10秒でサイト訪問者がどれだけ離脱するのか?を把握する
ユーザーヒートを使って、コンテンツのどこまでみられたか?を把握する
ユーザーヒートを使って、どの部分がクリックされているか?を把握する
コンテンツの品質管理は徹底する
必要であれば追記をする
古い情報は訂正する
site:ドメイン名で検索し、サイトのどの記事が一番SEO効果が悪いのかを把握し、コンテンツを修正する
滞在時間の目標は2分30秒以上にする

Googleとユーザーから評価を得るためのSEO対策

専門サイトからの被リンクをもらう
表示スピードを上げるために画像を圧縮させる
使用していないプラグインはワードプレスから消す
独自ドメインを使ってサイトを作る
有害なサイトから被リンクを送られているときはウェブマスターツールを使い、ブロックする
メルマガ、SNS等からアクセスをサイトに送る
クローラーが回りやすい構成にする
httpsの暗号化されたサイトにする
記事中に内部リンクを適度に入れ、ユーザーが回遊しやすい構造を作る
内部SEO対策をしっかりする
パンくずリストなどで移動しやすくする
上位表示を狙うキーワードは不自然にならないレベルで記事に入れて行く
画像にはしっかりとaltタグを入れて行く
ページ数を増やしてインデックス数を上げていき、ドメイン自体の評価を上げて行く
箇条書きにするときにはリストタグを使う
ドメインはなるべく、「.com」「.jp」を使用する
無理やりアクセスを呼ぼうとしてサイトのコンセプトに関係ない記事は追加しないようにする

コード関係

オリジナルを出すためにJAVA,Jークエリを使う
ただしコードは重くならないように注意する
正しいHTMLの構造でサイトを構造する
記事中に広告を入れすぎない
HTML、CSSでサイトのデザイン性を高めることよりもユーザーからの見やすさを大切にする

その他の必須チェック項目

リスティング広告からアクセスを集める
SNSで記事公開したことを伝える
引用を入れすぎない
画像を引用する場合は、自社サーバーにその画像は保存させない
WEBマスターツール用のサイトマップを作る プラグイン「Google XML Sitemaps」
ユーザー用のサイトマップを作る プラグイン「PS Auto Sitemap」がオススメ
「Xアクセラレータ」をオンにする(エックスサーバー)
拡張モジュール「mod_pagespeed」をオンにする(エックスサーバー)
「ブラウザキャッシュ設定」をオンにする(エックスサーバー)

まとめ

おっとっと、108個と冒頭で伝えておきながら勢い余ってオーバーしてしまいました。

ウェブ集客のノウハウっていっぱいあるんですよね。

できれば全部やっておきたいところです。

これからも必要なところは追記して行くのでぜひなんどもチェックしてくださいね。

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。