なぜウェブサイト集客は難しいのか?マインド面ではなくてビジネス面からアプローチして解説いきます

難しい理由は、「売上に直結するから」「個人的な限界」「Google的な視点」、この3つです。

回答

これらを理解できれば年間で1000万円程度であれば報酬を上げることが可能になりますよ

“売り上げに直結する”ものだから難しい

safaw
なぜ難しいのか?
という問いに対して「売り上げに直結するものだから」というのが1つ目の答えです。

17.24.09

これは中小企業が倒産する理由を示した図です。

倒産する理由の7割を占めているのが「営業不振」です。

つまり売り上げが上がらないからキャッシュがなくなり倒産するということですね。

サイト集客はモノが売れて初めて売上になるビジネス

販売して初めて対価を得るという完全成約型のモデルのために、必要な広告費以外は使いたくない!という企業さんたちにウケ、アフィリエイト市場や集客代行ビジネスはドンドン拡大してきました。

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)として有名なA8ネット、バリューコマース、レントラックスさんの業績もいいですね。

もちろんこれからも市場の拡大化進んで行くでしょう。

モノを売ることは企業単位でやっても難しいのに、サイトだけで完結しなくてはいけないサイト集客はかなり難易度が高いといえますね。

ただサイトを作れば良いだけではなく、アクセスを呼び込み、成約させなくてはならない点が難しいところです。

立ちはだかる大きな問題点

wertyuiop
販売促進していくうえでの問題点について解説していきます。

その問題点は以下の3つです。

信頼性が低い
プレイヤーとしての限界がある
サイトは常に比較される

ほとんどのサイト運営者が顔出し、名前出しもせずにやっています。つまりほとんどが素性を明かさないでやっているわけですよね。

素性を明かしていないために、やっぱりそのサイトや発言、コンテンツには信頼性が薄いと感じてしまうわけです。

質の高い情報を提供していたとしても、発言元が不明確だとユーザーは信頼を寄せにくい。

回答2

素性を明かさないで出来ることがオンラインビジネスのメリット!だと考える人もいますが、デメリットの側面もあることも忘れないでくださいね!

日常生活で名前もわからない、店員さんの顔も名前もわからないお店からは商品は買いたくないですよね。

ネットビジネスとリアルビジネスの境界線はここにある!と思います。

また作業の全てがパソコンの画面上で完結できてしまうために、ユーザーのニーズを深堀することができていないプレイヤーたちも多いです。

今日の格言
ネットビジネスでもリアルの営業活動をやっていこう。人の感情や表情を細かく分析してサイト制作に役立てよう

プレイヤーとしての限界

ブロガーなど個人でやっている人は企業に比べると

  • 人員が少ない
  • 資金が少ない
  • 技術が甘い

個々のプレイヤーがいかに優秀だったとしても数の論理には勝てません。豊富な資金で予算を組んでやっている企業には販売側面という意味で大きく劣っているといわざるをえません。

お金の予算が多ければ多いほど、Webデザイン力やサイト企画力、記事の質は高まっていきます。

プレイヤーとして本格的にやっていく覚悟があるなら、ある程度の資金は投入するようにしましょうね。

レンタルサーバーとドメインだけで安く始めることはできますが、何かの教材を買ったり、マーケティングやコピーライティングの書籍を買って読んだりするだけでも、成果を出すスピードは早まるはずです。

最近のSEOの傾向を見ると以前と比べて求められる記事数は少なくなって来ましたが、自分だけで書くのは難しいと思います。

そこでランサーズやクラウドワークスでライター募集して、記事を書いてもらったり、画像やレイアウトのデザインを作ってもらうこともやった方が楽です。

ウェブ集客がうまく行ければ、売上=利益となるため、めちゃめちゃ良いビジネスになりますし、アクセス数がたくさんあればスポンサーの獲得もできるようになります。

コンテンツは比較される運命である

特定の検索キーワードを入力したら、自分のサイトしか表示されない

こんな状況だったら本当に良いですが、現実には違いです。

特に激戦ジャンルは、サイトだけではなくリスティング広告も表示されるので、大変です><

常にたくさんのライバルサイトに挟まれる状況でサイトを運営していかないといけませんよね。常に比較されるので、100点中80点のサイトを作っても81点、82点には及びません

絶対的な評価をもらうことができないために、「ユーザーに選択される」運命にあるわけです。

どれにしようか、「選択」されるわけですから違いを打ち出さないといけません

さらにGoogleからも評価されないといけない

どんなにユーザーのためにコンテンツを作ったとしても、Googleに検索順位をあげてもらわないと集客できません。

つまり、

  1. Google向け
  2. ユーザー向け

この2つに向けてコンテンツを作っていかないとサイト集客は絶対に上手くいきませんね。

んー、難しいですよね,,,,

コンテンツメーカーが提供するべき2つの価値

19.40.29

コンテンツ制作者は、「Googleが認める価値」と「ターゲットが求める価値」の二つを提供しなければなりません。

Googleが認めて、ターゲットが求める価値を提供していなくては、アクセスを集められたとしても成約はしません。
求める価値を提供しても、Googleがそれを認めていなかったらSEOで上位表示されないためアクセスは来ません。

    こまでのまとめ

  • 販売に直結するものだから
  • 信頼性を獲得するのが難しい
  • プレイヤーとしての限界がある
  • サイトは比較される運命にある

では、どうやってこれらの問題点を解決していくのか?

    決策

  • 組織として活動
  • 旬を狙い撃ちしていく
  • 徹底したユーザー目線
  • 長期的な視野でのコンテンツ作り

解決策は複数ありますが、今回は4つほどお話していきます。

1、組織で活動して行く

サイト運営を組織でやっていく。
完全な役割分業にすればタスクが明確になります。

  • 市場調査(マーケットリサーチ)
  • ライバルサイトのチェック&リサーチ
  • ペルソナの設定とターゲティング設定
  • キーワードの選定
  • コンセプト設計
  • 記事ライティング
  • HTML/CSS、PHPやレイアウトデザイン
  • Googleアナリティクスやユーザーヒートでのデータ解析・分析

これらの役割を決めて、3人程度で完全に分業すると良いと思います。

時間が掛かるのはライティングなので、これはメンバー全員で取り組んで行くと良いですが、

徹底した役割分業すれば、売上は上がります。それぞれの分野でプロフェッショナルを作っていくイメージです。

普通の企業でも、マーケティングをやってセールスをやって会計をやって人事もやってマネイジメントも担当している!

そんな人材はいませんからね。部署があって役職があってそれぞれの担当がいます。ウェブ集客も全く同じですよ。

2、旬を狙い撃ちして行く

ほとんどのビジネスには旬があります。

オウンドメディアの良いところはどのようなテーマ・ジャンルを取り扱っても良いので、1年でたくさん勝負できますよね。

  • クリスマス
  • ダイエット
  • 引っ越し
  • サーバー契約
  • カニ
  • 車査定
  • 仮想通貨

など、季節単位で流行るものは違うのでそれを1年中追いかけ回すのも使える戦術だと思います。

3、徹底したユーザー目線を取り入れる

ユーザーの選択肢はなにもネット広告で見る商品だけではありません。

ユーザーが買おうとしているものは、Infotop、a8やバリューコマース、アフィリエイトBに掲載されているものだけではなくて、コンビニや薬局、百貨店などで売られているものも含まれるわけです。

同じジャンルのネット広告だけを比較しても、残念ながらユーザーには響きません。

だからこそ、ターゲットを決めて、買おうとしているものすべてを比較&レビューするとグッドなサイトが出来ます。

徹底したユーザー目線を貫くことで、信頼と信用を寄せてもらえますし、サイト管理者に対して共感共鳴を感じてもらえるようになりますよ。

ユーザーが知りたいのは生の声。普通の企業だったらライバル企業の商品レビューなんてできないじゃないですか?

そこを突いていけるのがメディア運営者の良さでもあり、どこにも属さないメリットだったりしますよね。

4、長期的な視野でコンテンツを作って行く

アクセスを呼び込むためには、Googleの評価を受けなくてはならない

とさきほど話しましたが、

Googleは検索エンジンアップデートを繰り返しながらよりユーザーにギフトがあるサイト・記事を上位表示するようになりました。

なので
Google向けにサイトを作るのではなくて、
ユーザー向けに作っていった方が長期的にアクセスを呼び続けることができるでしょう

⇨アクセスを集め続ける!オウンドメディアを作る4つのコツ
こちらの記事でアクセスを集め続けるコツについて話しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

ウェブサイト集客で成功するのは”簡単”

インターネットビジネスは確かに難しいです。でも実業の方がもっと難しい。

実業の場合、
在庫を仕入れる、管理する、取引相手との打ち合わせがある、物流の管理がある、売上がなくても従業員への給料を支払わないといけない。

など、たくさんやらなくてはいけないことが数多くあります。ふとしたキッカケでビジネスができなくなるリスクもあります。

例え売上がなくても、場所代、仕入れ費、管理費、人件費は発生します。

それに比べると、ネットビジネスはほぼリスクがありません。年間の経費だって、最小単位でやるならドメイン代とサーバー代しか掛からないです。

実際に私がサイト運営をやり始めた時にはほぼ経費は掛かっていません。リスクもないですし、法律が一気に変わってネット規制が起こる可能性も低いです。

確かにサイト集客は難しいだけど、難しくはないんです。(ニュアンス伝わっていますかね?)

専属運営者は人間関係で苦労することもないですし時間だって自由。他の実業やサラリーマンをやるよりは、ネットで成功するのは”簡単”ですよ。

だから最初はうまく行かなかったとしても挫折はしないでもらいたいですね。

小さな成功体験が大きな成功を引き寄せる
月1000円でも稼げれば、「あ!本当にネットで稼げるんだ」って自信にもなると思いますし、月1000円稼げれば月10万は行くはずです。月10万円稼げるようになれば年間1000万円は稼げるように成りますからね。

売上がそのまま収入に直結するビジネスは本当にオウンドメディアくらいだと思っています。

私はマーケティングとコピーライティングスキルを磨き、今では複数の会社を経営することができるようになりました。

自分が決めたことをしっかりとタスクとして落とし込んでいく。

今やっている作業は必ず報われると信じで突き進んでいってください。後、メルマガもやっているのでぜひ登録お願いします!

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。