みんなと同じことをやっても富は生まれません。人と違うことをするから成功するのです。

成功者ほど、常識を疑い、当たり前にメスを入れて独自に路線で成功しています。一見非常識と思われる成功法則にこそ、隠された成功要因があるのです。


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“知識の差”が”金額の差”

知識関係のビジネスをやっている人は、この法則に気が付いているはず。

金額の差は知識の差によって生まれます。

特定の分野の仕事を依頼するときに自分が知識がないと、受注側の言いなりになってしまいますし、それによって被害を被ることもあります。

逆に、知識がない人を相手にするならばある程度相場よりも高くても仕事はとれるでしょう。

金額の差がどのように生まれるのか?は常に頭の中に入れておいてください。

ビジネスは凌ぎ合いですし、人によっては騙し合いと表現する人もいます。若手の僕を上手く引っ掛けてこようとするお年寄りたちも多いのも事実。

なので被害に遭わないように、加害者側に回らないように常に注意していきましょう。

「不幸な人がいるからビジネスは成り立つ」

これは世界一のマーケターとして知られるダンケネディのフレーズです。

まさにその通り。非常に本質を突いている格言。

犯罪が起きなければ警察はいらないですし、病気になる人がいなければ病院も薬も必要ありません。

人同士が揉めることが前提としてあるので弁護士が存在しているわけで、ウェブマーケティングが苦手な会社があるから僕の仕事が成り立っています。

不幸な人の存在が経済を回しているとも言えますね。

裏を返せば、「不幸な人たちを幸せにしたい!と願いながらも、本心ではそのような人たちがいなくなっては困る」わけですね。

言われてみたら確かにそうだ!と思うかもしれませんが、このようなビジネスの原理原則を知っておくと本質的な思考ができるように成りますよ。

非常識な成功法則は、一見するとわかりにくい部分に隠されています。

従業員はある意味で「搾取の対象」

言葉は悪いかもしれませんがこれも核心をついています。

「従業員が生み出す価値>お給料」

この法則が成り立っているために従業員として雇用できるわけです。

生み出す価値よりもお給料が高い!なんてことは絶対にありません。雇用関係には、常に搾取が仕組まれているんです。

「搾取する」覚悟がないのであれば、雇うべきではないですし、これに気がつかない人は経営者にはいないでしょう。


個人的に、搾取は非常に嫌いです、できるならばやりたくない。

なのでメディアを使い生産性を極めるように事業を進めていきます。

生産性が高めればそのぶん、従業員に還元できるわけです。

レバレッジが効くようにビジネスモデルを作っているので必要な雇う人数は少ないかもしれませんが、社員は大切にしたいと考えています。

もし僕と同じようにウェブで生産性を高めて、社員に還元していきたい方はコンサルティングもやっているのでぜひお問い合わせください。


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自分の時間を徹底的に大切にする

自分が最も注力するのは、「売上」。売上を上げなくては成功はありません。

なのでどのような仕事が売上に直結しているか?を把握してください。

起業しているともう毎日めちゃめちゃ忙しい。朝起きてから夜寝るまでの大半を仕事に費やしていると思います。

そんな多忙な状況では、ある意味で自分(自社)中心とした考えて仕事をこなす必要があります。

例えば、打ち合わせ。できれば自社に来てもらった方が圧倒的に時間節約になります。

打ち合わせ時間も1時間程度と設定すれば本題から逸れた話は無くなるでしょう。交通時間で浪費するのは勿体ないですからね。

人格が優れていようと売上にはあまり関係ない

有名な経営者ほど、人格に優れている!なんて言うのは幻想です。

よく自己啓発系の人で「人に感謝をする!人格を磨け!」なんて言う人もいますが、

ビジネスに人格はあまり関係ないです。

世界1の企業を作り出したApple社のスティーブ・ジョブズはかなり人格に問題がある!と有名でしたよね。

社員に対してセクハラしたり、不当な理由で解雇したり、自分の子供を認知せず裁判で訴えられたりと、かなり問題がありました。

でも結果的に世の中を良くする製品は開発していましたし、時価総額も100兆円を超えました。

「人格が大切!」と言う人ほど、人格論でビジネスしているだけなので無視して構いませんし、「良い人の成り方」的な講座を売っている人とは距離をおきましょう。

売上を生むのは高い製品力と高い営業力なので、性格が悪くてもビジネスではあまり関係ありません。

ビジネス上の人付き合いはそこまで必要ない

ビジネス上の人付き合いにお金と時間を費やす人は多いですが、個人的にはそこまで必要ないと思っています。

人間関係を深めた上で仕事を共にするのであれば別ですが、営業するための付き合いは無駄になるケースが多いです。

営業するために必要なのは、人付き合いではなくて、「提案で相手に大きなメリットを提示する」ことですから。

相手に対してメリットが出せれば、付き合いをする必要はありません。相手に対してメリットを出せない人ほど付き合いを大切にしています。

体感ですが、
30代よりも下の世代はあまり付き合いに固執している人は少ないですね。

団塊の世代の方々はお酒の付き合いが多いように思われます。

お酒を飲むコストと広告を打ったり、営業マンを雇うコストを天秤にかけて正しい判断をしていきましょう。僕は基本、お酒は飲まないようにしていますよ。

基本的に投資は詐欺

起業していると、投資案件の話は聞くようになります。

ハッキリ言って、投資案件に手を出す必要はありません。

もちろん素晴らしい話はあるかもしれませんが、経験上、上手く行ったケースは5%程度です。

案件を持ってくる人は口も達者で魅力的にうつりますが、あまり信用しなくて問題ありません。

僕が過去に投資をした件では、結果的に年間で3%程度増えましたが、事前に聞かされていた利率とは異なるものでしたし、「実は詐欺なんじゃないか?」と思い、いろいろ内情を探ったり専門家に話を聞きに行ったりしていました。

心配になるだけで可処分精神力は失われるので、やらなかった方が事業に集中できたはず。

お金を出しているだけで不安になったり、心配になるのは生産性がない行為なのでやめた方がいいです。

特に投資案件の話中に、芸能人の名前なんかが出てきたらまず疑って間違いないでしょう。

基本的に投資は詐欺!だと思い、自分からその話題を遠ざければ怪しい話は寄ってこなくなります。

お金持ちこそ、ケチになる

勘違いしている人は多いのですが、お金持ちが湯水のごとく、浪費していると思ったら大間違い。

たくさん入金があったとしても、出金額がデカければ残高は増えません。

お金持ちこそ、お金にケチです。必要な時には多額の金銭を支払いますが必要ないものには一切支払わない。

これが徹底されているからこそ、お金が貯まっていくんですよね。

だから何かを提案する時には、どれくらいの価値がありリターンがあるか?を丁寧に説明する必要があります。

また、起業していれば景気の良い時期は誰でも経験しますが、そのときにいかにケチになれるか?がポイントです。

お金に対してシビアな考え方ができるか?で今後が決まってしまうといっても過言ではありません。

僕は起業する前から、家計簿をつける習慣がありました。

これはめちゃめちゃ大切なので、もし付けていない方はやってみてください。アプリとかもあるのでサクッと付けれるはずです。

起業しても毎月、出金を確認して余分なお金は使っていないか?を確かめています。

それくらいシビアな管理をしていれば、多額の入金が入ったとしても冷静な判断ができるようになりますよ。

仕事は誰がやったか?で値段が決まってしまう

何をやったか?ではなくて、誰がやったか?で仕事の単価が決まることがあります。

whatではなくて、whoがビジネスにおける重要なファクターを占めます。

仕事を発注する際に、特別で専門的なタスクであるならば話は別ですが、そうではなくて一見すると誰でもできそうな仕事ならば、有名どころに頼む必要はありません。

会社歴があれだから、とか、有名な人に頼んだ方が安心できる!なんて考えはやめた方が良いでしょう。

有名人=仕事ができる の公式は成り立たない

知名度=仕事ができる

と思っている人は大勢いますが、そんなことはありません。

業界で有名だから、テレビで取り上げられていたからという安易な理由だけで判断してはいけませんよ。

むしろ、積極的に知名度を欲しがっている人は「知名度がそのビジネスを支えている可能性がある」ために有名になろうとしていケースがあります。

本当にビジネスがうまく行っているのであれば、わざわざ人前に出る必要はありません。

たまにテレビで取り上げられている経営者ほど実は儲かっていない!なんてことはしょっちゅうあります。

有名になればある程度の集客力はあるかもしれませんが、有名になればなるほど足を引っ張る人は出てくるため、ビジネスに悪い影響をもたらす危険性もあります。

人に認められたい系の人たちは僕は苦手なのであまり接点を持たないようにしていますが、このような人も多くいますね、、、。

仕事以外の人間的な欲求で有名になりたいパターンもありますが、仕事の観点から言うと、「本当に上手く行っているなら有名になる必要はない」です。

成功は常識の範囲外にある

普通の人とは、異なる行いをするから成功できます。

つまり、成功は常識とはかけ離れたところに存在しています。社会通念や概念から少し飛び出る勇気を持ってください。

「当たり前がなぜ成り立っているのか?」を疑問に持つ習慣があれば、新しいアイディアが生まれます。

「当たり前にメスを入れる」と、これまでとは違った思考にたどり着くはずです。

成功者は常識の範囲外でビジネスをやっているのです。

まとめ

  1. 知識の差”が”金額の差”
  2. 不幸な人がいるからビジネスは成り立つと知る
  3. 従業員はある意味で搾取の対象
  4. 自分の時間を徹底的に大切にする
  5. 人格が優れていようと売上にはあまり関係ない
  6. ビジネス上の人付き合いはそこまで必要ない
  7. 基本的に投資は詐欺
  8. お金持ちこそ、ケチになる
  9. 仕事は誰がやったか?で値段が決まってしまう
  10. 有名だからといって仕事ができるか?は関係ない
  11. 成功は常識の範囲外にある