僕の起業物語は大学3年生のとき、お金も人脈も何もない状況からのスタートします。あるのはたくさんの時間だけ。

起業してから無事6年経過し、無事生きながらえています!(笑)。

3年間で基礎を固めて、残りの3年で色々な人と会い、色々な経験をしてきました。

僕は起業しようと思ったその日にビジネスを始めたタイプですが、起業に興味があるけれども中には踏ん切りがつかず、なかなか独立できない人もいます。

そんな方に向けて、
お金とか時間とか人脈とか、最初はみんなないんだからまずは一歩踏み出そうよ」という話をしていきたいと思います。

ザックリ言うと

  • 0からの起業は大変、だけど全然なんとかなる
  • 「〇〇がない」は言い訳に過ぎない
  • まずは走り出して欲しい。そうすれば欲しいものは手に入る

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何もない状況からのスタート

知識も無ければ、マナーすらわからない状況でのスタート。

大学の教授とのやりとりで出てきたワードや表現をそのまま使ってビジネスメールの返信をしていたくらい何もわからない状況でした。

程なく知り合った方がインターネットで起業する!とのことで誘ってもらい、僕の起業人生はスタートしたわけですが、こんな僕でもある程度はなんとかなるんで、不安に思ってなかなか踏み出せない人は参考にしてもらいたいですね。

時間もお金も人脈もないのは、僕だけじゃないはず。みんな例外なく、ゼロからのスタートなんですよ。

時間は意地でも捻出して、ビジネス活動をしていくべし

時間がない!ってついつい言ってしまいがちですが、例外なく成功者はみな時間にシビア

いままでと違う結果を手に入れたいのであればまずは時間の意識を変えるべきだと痛感しています。お金持ちも貧乏な方も時間だけは同じってある意味ですごいですよね。

時間が足りないな〜と思ってしまう人は「1日の中で無駄に時間を浪費させるもの」を書き出してみてください。

テレビを見る時間、スマートフォンをいじる時間、ゲームをする時間。

このように考えると、時間はあるものではなく、生み出していくものだとわかります。

そして削られる時間をすべて「削る」。

テレビを見ることが習慣化している人はテレビを捨てることで確実に隙間時間は生まれます。疲れて帰宅してからダラダラしまうのはダメですよね(わかっているけど、だらけてしまう)

いきなり捨てることができなければ、テレビのコンセントを外してみるなどの工夫をみてください。

仕事場まで時間が1時間以上掛かる方はなるべく現場の近くに住むだけでも時間は確実に空きます。

    削れる時間一例

  1. 帰宅してからすぐに作業に移れるまでの時間
  2. ご飯を食べる時間
  3. 仕事現場まで行く時間
  4. お風呂に入る時間

日常の無駄な部分がどこにあるのか?を整理整頓すれば「時間はある」ことに気がつくはずです。

繰り返しになりますが
「時間がない・・・」「忙しくて・・・」が口癖の方は
まずは自分がどこに無駄に時間を浪費させているのかを逐一チェックするとよいですいらない時間はドンドン捨てて行くべきです。

僕が今まで出会った起業家・実業家の方々は
「そんなこと出来る時間なんてあったの?」と思うほど仕事のスピードも速いですし、知識も豊富です。

「どこにそんな時間があったのですか?」と僕が聞くと、皆口を揃えるように、「時間がないなんて言い訳だからね。」と答えます。

資金や人脈は人によって異なりますが、1日の時間は誰に取っても平等。
唯一の平等は時間だと、僕は起業して最初の3年間で痛感しました

友情も親も、必要性のないものは捨てる

冷徹なように思われますが、
捨てることで隙間が出来、必要なものが自然に入って来る」と僕は考えています。

  • もう読まないだろう漫画
  • 必要性のない書籍
  • 使うことはないだろう文房具
  • もうやらないだろうゲーム
  • スペースだけ取る家電

確かに思い入れはあるかもしれないものでも、自分が高く上昇すると決意した時に、必要ないものは捨てます。

中には躊躇することはありますが、僕は必要の無いものはほぼ捨てています。なので部屋には必要なものしかありません。びっくりするほど僕の部屋はシンプルにしています。

時間的な隙間もできますし、仕事にも集中できますからね。迷いや誘惑となるものは、今は捨てて、成功したら買おう!って考えです。

このような考え方は浪人している時に身につきました。高校中退している僕が大学受験で合格するためには無駄なものは捨てないと勉強に集中できなくなると考えていました。

必要のないものは目に映らないように捨てる!じゃないと意志が弱い僕はダメだったんです。もちろん僕とは違い意志が強い方には必要のない考え方だということも知っていますよ。


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一人ブラック企業状態から抜け出してから目標を達成してから遊ぶべし

ビジネスである程度お金を自力で稼げるようになるまでは、とことん捨てるべきものを捨て、仕事やビジネスに集中することが先決でしょう。

それを徹底的にやっていきましょう。

いきなり大きな仕事はできませんからね、毎日の積み重ねが大事。

起業して3年で分かったことは
必要の無いものは捨てて、自分のすべてを仕事に打ち込め」。

仕事に打ち込んでいけば、良縁に巡り会え、普通の人が経験できないことを経験できるようになります。

創業してから2〜4年は、毎日地獄のように働く必要がありますよ。

このようなひとりブラック企業状態から抜け出して安定した収益化とビジネスの仕組み化を図って初めて遊べば良いのです。

たくさん不快な思いをした者が最も成長する

学生の時に、経営者の方と会っても全然話がついていけず、不快に思うことが正直、多々ありました。

それもそのはず、たかが学生起業家と百戦錬磨の社長たちとが分かり合えるはずがありません。自分が快適な人と会うのは、楽しいです。でも不快に思うような人との出会いで人間は成長していきます。

考え方が異なっていて、しかも毎日厳しい実践を積み重ねている人たちと、経験がない自分では本当に大きな差がありました。

ステージが上の人たちと会う時には、いつも不快な思いをします。

繰り返しになりますが、「不快に思う人たち」との出会いが成長させてくれるんです。不快って素敵。

不快だった思いが、成長するにつれて慣れていきます。この「慣れ」は成長した証でもあるんです。

だから話をしていて不快に思う人や経験には、成長のヒントが隠れていることを覚えておいてくださいね。

資金がなくても、いつでもやる気があればなんとかなる

さすがに1円もない場合はキツイですが、まとまった資金はクラウドファンディングでもpolcaでも集められます。また色々な人と会って想いや理念を話していれば、出資したい!と言ってくれる人も現れるでしょう。

また、販売代理店になって営業すればお金を稼ぐことは可能です。

要は、考え方と行動力次第。

自分の活動費をバイトで捻出したり、貯金を切り崩す人もいます。

「自分にはできない〜!」なんて諦めずに知恵を振り絞っていけば道は開かれるはずです。当サイトではマーケティングやセールスについて解説しているのでぜひ他の記事を見てくださいね。

最も尊いと思うのは営業力(プレゼン力)

資金を集めるにしても、自分で稼ぐにしても、大切なのは営業力(プレゼン力)だと思います。

たとえ会社が上手くいかなかったとしても、営業力さえあれば、生活はできますし、何度でも復活できます。

僕の知り合いに飛び込み営業だけで月50万以上を10年間稼ぎ続ける人とかいますからね。

売れる力があれば、商品はなんでも売れます。だから僕は営業力が最も尊いスキルだと本気で思っていますよ。

営業は心理学のようなものなので、興味がある人はこちらの記事を参考にしてください。

<関連記事>
»話が下手な口下手営業マンが使うべき7つの心理学テクニック

»悪用禁止のビジネス営業心理学!即決をもらえるテクニック

学生起業した感想

何もアイディアもありませんでしたし、起業したいなんて思ったことはありませんでした。天才的な商才があり、小さい頃から小銭稼ぎしていたタイプでは僕はありません。

しかし、なんとかなります。

ほとんどの起業志望家は途中で消えていきますが、ちゃんとやれば結果はついてきます。

軌道に乗らずに退場した者、最初は順調だったけど驕りが出て借金まみれになった人。人にお金を持ち逃げされて徒労に迷う人。

など、途中退場の理由は様々です。

どんな状態でもビジネスの基本である「より良いものをより安く提供する」に立ち返えることが非常に大切。

現実として、お金を稼いでも皆が皆幸せになるとは限りませんし、寝れない日々を過ごす時もあります。

でも自分が一度掲げた信念を曲げずにやり通すことを続けていけば絶対に自分なりの成功は掴めますよ。

今回は起業について話しましたが、一応、本業はインターネットマーケティングコンサルティングなので何かありましたら仕事ください。笑

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。