僕の起業物語は大学3年生のとき、お金も人脈も何もない状況からのスタートします。あるのはたくさんの時間だけ。

起業してから無事6年経過し、無事生きながらえています!(笑)。

3年間で基礎を固めて、残りの3年で色々な人と会い、色々な経験をしてきました。

僕は起業しようと思ったその日にビジネスを始めたタイプですが、起業に興味があるけれども中には踏ん切りがつかず、なかなか独立できない人もいます。

そんな方に向けて、
お金とか時間とか人脈とか、最初はみんなないんだからまずは一歩踏み出そうよ」という話をしていきたいと思います。

突然ですがあなたには、欲しいものを得るために「捨てる」覚悟はありますか?要らないものを捨てることで隙間ができ、自分が求めるものを手に入れることができます。

松本松本

今回は僕が起業して最初の3年間で学んだことをシェアしますね

時間は意地でも捻出させる

突然ですが、「時間がないと言い訳していませんか?」

例外なく成功者はみな時間にシビア

いままでと違う結果を手に入れたいのであればまずは時間の意識を変えるべきですね。

なのでまずは1日の中で無駄に時間を浪費させるものはどんなものがあるのかを書き出してください。

テレビを見る時間、スマートフォンをいじる時間、ゲームをする時間。
などなど削られる時間をすべて「削る」。

テレビを見ることが習慣化している人はテレビを捨てることで確実に隙間時間は生まれます。

いきなり捨てることができなければ、テレビのコンセントを外してみるなどの工夫をみてください。

仕事場まで時間が1時間以上掛かる方はなるべく現場の近くに住むだけでも時間は確実に空きます。

    削れる時間一例

  1. 帰宅してからすぐに作業に移れるまでの時間
  2. ご飯を食べる時間
  3. 仕事現場まで行く時間
  4. お風呂に入る時間

日常の無駄な部分がどこにあるのか?を整理整頓すれば「時間がない」はなくなります。

他人が1日1時間やっている中で、あなたが1日2時間、3時間程度費やす事が出来れば間違いなく結果を出せます。

他人と比較して、掛けた時間の差は2、3倍程度かもしれませんが、成果を出すスピードは一気に加速して行くのでその「差」は5倍、6倍にも開いて行きます。

「時間がない・・・」「忙しくて・・・」が口癖の方は
まずは自分がどこに無駄に時間を浪費させているのかを逐一チェックするとよいですいらない時間はドンドン捨てて行くべきです。

僕が今まで出会った起業家・実業家の方々は
「そんなこと出来る時間なんてあったの?」と思うほど仕事のスピードも速いですし、知識も豊富です。

「どこにそんな時間があったのですか?」と僕が聞くと、

皆口を揃えるように、「時間がないなんて言い訳だからね。」と答えます。

資金や人脈は人によって異なりますが、1日の時間は誰に取っても平等。
唯一の平等は時間だと、僕は起業して最初の3年間で痛感しました

友情も親も、必要性のないものは捨てる

捨てることで隙間が出来、必要なものが自然に入って来る」と僕は考えています。

ギュウギュウ積めのリュックサックには何も追加できないのと一緒でそれは自分の所有物も同じだと思います。

  • もう読まないだろう漫画
  • 必要性のない書籍
  • 使うことはないだろう文房具
  • もうやらないだろうゲーム
  • スペースだけ取る家電

確かに思い入れはあるかもしれないものでも、自分が高く上昇すると決意した時に、必要ないものは必要ありません。

中には躊躇することはありますが、僕はいらないもの、必要の無いものはほぼ捨てています。なので部屋には必要なものしかありません。びっくりするほど僕の部屋はシンプル。

時間的な隙間もできますし、仕事にも集中できますからね。迷いや誘惑となるものは、今は捨てて、成功したら買おう!って考えです。

一人ブラック企業状態から抜け出してから目標を達成してから遊ぶ

自由な生活に目を奪われることもあるかと思いますが、そういうことはやった後にやるべき。

ビジネスである程度お金を自力で稼げるようになるまでは、とことん捨てるべきものを捨て、仕事やビジネスに集中することが先決でしょう。

それを徹底的にやっていきましょう。

いきなり大きな仕事はできませんからね、毎日の積み重ねが大事。

起業して3年で分かったことは
必要の無いものは捨てて、自分のすべてを仕事に打ち込め」です。

仕事に打ち込んでいけば、良縁に巡り会え、普通の人が経験できないことを経験できるようになります。

創業してから2〜4年は、毎日地獄のように働く必要がありますよ。

このようなひとりブラック企業状態から抜け出して安定した収益化とビジネスの仕組み化を図って初めて遊べば良いのです。

たくさん不快な思いをした者が最も成長する

学生の時に、経営者の方と会っても全然話がついていけず、不快に思うことが正直ありました。

それもそのはず、たかが学生起業家と百戦錬磨の社長たちとが分かり合えるはずがありません。自分が快適な人と会うのは、楽しいです。でも不快に思うような人との出会いで人間は成長していきます。

考え方が異なっていて、しかも毎日厳しい実践を積み重ねている人たちと、経験がない自分では本当に大きな差がありました。

ステージが上の人たちと会う時には、いつも不快な思いをします。

繰り返しになりますが、「不快に思う人たち」との出会いが成長させてくれるんです。

不快だった思いが、成長するに連れて慣れていきます。この「慣れ」は成長した証でもあるんです。

資金がなくても、いつでもやる気があれば用意はできる

さすがに1円もない場合はキツイですが、まとまった資金はクラウドファンディングでもpolcaでも集められます。

また色々な人と会って話していれば、出資したい!と言ってくれる人も現れるでしょう。

もしくは、自分でどこかの企業の代理店となって、販売していけば営業コミッションを受け取れるので稼いだお金を資金として活用できます。

要は、考え方と行動力次第でなんとかなりますよ。

自分の活動費はバイトで捻出できますし貯金があれば切り崩せば良いだけの話。

結構、資金が原因で起業できない人はいるみたいですが、起業するよりも会社を継続させる方が圧倒的に難しいのでこの部分で立ち止まっている人は色々難しいかもしれませんね。

最も尊いと思うのは営業力(プレゼン力)

資金を集めるにしても、自分で稼ぐにしても、大切なのは営業力(プレゼン力)だと思います。

たとえ会社が上手くいかなかったとしても、営業力さえあれば、自分で生活はできますし、何度でも復活できます。

僕の知り合いに飛び込み営業だけで月50万以上を10年間稼ぎ続ける人とかいますからね。

売れる力があれば、商品はなんでも売れます。だから僕は営業力が最も尊いスキルだと本気で思っていますよ。

営業は心理学のようなものなので、興味がある人はこちらの記事を参考にしてください。

話が下手な口下手営業マンが使うべき7つの心理学テクニック

悪用禁止のビジネス営業心理学!即決をもらえるテクニック

学生起業した感想

何もアイディアもありませんでしたし、起業したいなんて思ったことがありませんでした。

小さい時から会社経営したいと思っていた方は結構多いですよね(心の中でそう行った方をビジネスのサラブレッドと呼んでいます。)

もちろん起業は生半可のものではなく、ほとんどの人が途中でいなくなります。

軌道に乗らずに退場した者、最初は順調だったけど驕りが出て借金まみれになった人。人にお金を持ち逃げされて徒労に迷う50代。

など、途中退場の理由は様々です。

どんな状態でもビジネスの基本である「より良いものをより安く提供する」に立ち返えることが非常に大切だと日々痛感しています。

お金を稼いでも皆が皆幸せになるとは限りませんし、寝れない日々を過ごす時もあります。

でも自分が一度掲げた信念を曲げずにやり通すことを続けていけば絶対に自分なりの成功は掴めますよ。

今回は起業について話しましたが、一応、本業はインターネットマーケティングコンサルティングなので何かありましたらご要望ください笑。

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。