オンラインコンテンツを作って販売するときに必ず守らないといけない3つのことについてお話ししていきます。

オンラインコンテンツって聞くと「うさん臭い」と思われる方もいるので
その取り扱いには十分に気を付けるべき

情報そのものが価値となり、商品となりますが、有形物とは異なり、形には見えないのが特徴です。

だからこそ、有形物の販売・マーケティングを 取り扱うときよりも注意をして行きましょう。


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セールスでは誇大表現は謳わない

ビジネスマン
インターネットビジネスの勧誘とかでよく見る

「誰でも」「簡単に」「隙間時間で」
みたいなフレーズを見たことはあると思います。

もしあなたが取り扱う商材が「本当に」そのようなことを提供出来るのであれば話は別ですが、
誇大な表現の広告はしないようにしましょう。

ぱっと見て、怪しいと思われる表現は使わないのがベスト。

オンラインコンテンツを作る際にはその前にそれをどうやって販売して行くのか?を考えなくてはなりませんが、

その販売・セールスの文章や表現が実際の商品よりも優れている場合は
詐欺・誇大広告・景品表示法に抵触する可能性もあります

これはネットマーケティングでも同じです。

商品・サービスを越えるような仕掛け・表現・文章は辞めてください。

そうではないと悪質業者と思われてしまい、結果的に信頼を損ねてしまう危険性が高くなりますからね。

著作権は守り、出典は明記する

情報とはいっても、完全にすべてがオリジナルではない場合があります。

書籍からの引用がある場合は出典を明記するようにしてください。

中には
「◯◯さんもこのように言っています。」と皆が言い過ぎているがために

その確認を取ることないが、でも実際には◯◯さんはそのような発言をしたことがない なんてケースもあります。

◯◯さんも同じことを言った!という信用性が欲しいがために適切ではない表現が見られるパターンもありますからね。

出典が解らないけど、誰が言ったかわかるようなものでも

「◯◯会社の◯◯さんによると・・・」
と一言、出典先を明確にするとよいでしょう。

ネットビジネスの場合、あまり著作権を明記していない人がいるからこそ、

しっかりと忘れないように明記することでそれを見ている人から
「おお!この人はしっかりとやっているんだな!」と思ってもらえるはずです。

オリジナルの情報ではないものの取り扱いには十分注意をしましょうね。

購入者へのフォローを忘れない

僕のサイトやyoutubeの動画を見ている方は大丈夫だと思いますが
中には「とりあえず買わせれば良い」という低いレベルの思考をする人もいます。

そうではなくて、やっぱり購入者には手厚くフォローするべきです。

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オンラインコンテンツを買ってもらった方はもう一度あなたの商品・サービスを購入してくれる可能性が高いです。

だからこそ、商品ではなくて、自分自身のファンになってもらってください

あの人が勧めているだからきっと間違いないものだろう!
あの人の新しい商品なら絶対に内容は良いものだ!
あの人に少しでも近づいてみたいな!
もっと知ってみたいな!

と思ってもらえたら、販売者にとってこの上ない幸せだと感じるはず。

商品ではなくて、その商品を販売している会社・人に価値を感じてもらえるようにすれば、
インフォビジネスもかなりレベルが高いところまでいけます。

商材のアップデートも忘れない

購入者のフォローは、商品のアップデートも含まれます。

古い情報は省くべきだし、新たに情報は加えるべきです。

オンラインコンテンツや情報商材は鮮度が命

だからこそ、アップデートをしてみるだけでも顧客満足度が上がって行きます。

こま目にアップデートした内容に関しても、
アップデート前の購入者に対して伝えてあげることで、より既存顧客の満足は上がりますし、

もう一度あなたの商材に目を通してくれるきっかけとなると思います。


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自分の人生を丸ごと売るつもりでやる

サロンなどの運営者は自分の人生をコンテンツにする覚悟が必要です。

誕生日/結婚/離婚/子育てなど、自分の人生を切り売りしながら、キャンペーンを打って行くことになります。

結構、自分のプライベートを晒せない人ほどオンラインサロンでは稼げていないですよね。

どこへ行った、
誰と会った、
最近はこんなことをしている

という日常を発信して行くため、プライバシーは有って無いようになります。

注目度に比例して、売上は上がるので、自分をドンドンさらけ出せない人にはオススメしませんね。

まとめ

  1. セールスでは誇大表現は謳わない
  2. 著作権は守り、出典は明記する
  3. 購入者へのフォローを忘れない
  4. 人生を切り売りする覚悟を持つ

改めてみてみると、
なにも特別なことは言っていないですね。

むしろ当たり前のことです。

しかし中には当たり前のことを当たり前にやっていない人たちもいます。

だからこそ、ビジネスの根本である
”お金と対価の交換”に立ち戻ってみるべきです。

オンラインコンテンツや情報商材はクレーム率が多い!と思っている方もいますが、クレーム率はリアルビジネスとあまり変わらないです。

セールスのときにオーバーな表現を使わない
商品をしっかりと提供する
約束したことは必ず守る

これを意識すれば良いんです。簡単ですよね。

情報ビジネスは誰でも簡単に行うことができますが、守るべきルールは守っていきましょう。

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。