集客方法にお悩みの方はいませんか??

新規ビジネスを立ち上げるためには多くの資金と時間が必要です。

しかし
新規ビジネスを立ち上げたときにはどうしてもリソース(人材、資金、顧客リスト)が少ないために多額の予算をウェブ広告に費やすことは難しいですよね

特に中小企業の場合は大手と違ってリソースが限られています。

そこで今回はYAHOO!プロモーションやGoogleアドワーズ、WEBサイトなどのいわゆるネット広告以外で成功の確立が高い4つの集客方法についてお話していきたいと思います。

jv(ジョイントベンチャー)

まだその業界の顧客リストを持っていないのであれば、その業界で自分よりも強い方とのジョイントベンチャーをすることをお勧めします。

自分より力関係の強い人の方がその業界について精通していますし、仲良くしてもらうことで人脈や知識・ノウハウを教えて頂くことができますよね。

確かに直接競合他社と組むことはリスクにも感じることがありますし、ジョイントの相手方に有利な条件を持ち出さなくてはならないという障壁はあるのですがジョイントベンチャーは非常に強力です。

回答

一番てっとり早いのはJV(ジョイントベンチャー)ですね

また相手方の顧客リストにアプローチ掛けることもできますし、相手方が影響力の強い人であればあるほどfacebookで告知するだけでも一定の反応を望むことができます。

メルマガ配信をしている人にアタック

これはJV(ジョイントベンチャー)にも似ているのですが同業者の人でメルマガ配信をしている人に対して交渉してみることも有効です。

メルマガの種類によるのですが、
同業者の読者であれば私たちの商品やサービスに反応する確立は高いです

ただ闇雲にネット広告を出したりfacebookで告知するよりも同業者の方にアプローチを掛けた方が結果的に費用対効果が良くなります

メルマガを配信している方であれば「号外」として宣伝を流してくれる確立が高いですし、メルマガの重要性や顧客リストの大切に気づいていない・または価値をあまり感じていない相手であれば値段交渉もスムーズに行うことができるでしょう。

地域密着ビジネスをしている人にアタック

もしあなたのビジネスが地域密着型であれば、同じ地区で地域密着ビジネスをやっている方にアタックしてみると良いでしょう。

他業者の方にアタックするので、
お客さんを捕らえてしまうのでは?」という不安を相手に感じさせなくて済むはずです。

飲食店・美容院・整体院・販売店」などメルマガを配信している方や顧客リストを多く持っている方を探してみるのがお勧めですね!

同業者の失注リストにアプローチ

これも同業者の方の顧客リストにアプローチをかけることと似ているのですが、

失注リストだけを借りてそこにアプローチをかけることも非常に有効な集客方法です

既存顧客だけど1年以上取引をしていないリストを借りて、そこに宣伝を掛けることができるのであればむやみやたらに広告を掛けるよりも効果的でしょう。

人が集まっている所に行く

人を集める」ためには認知度とスキルが必要です。

人を集める!と聞くと難しそうなイメージを持たれるかもしれませんがまずは自分が集まっているところに行くことなら簡単にできそうですよね。

行くだけなので労力をかけて集める必要はありません。

そこで自分の存在をアピールしていきます。

ただしその際には、
自分が武器をしているスキルを持っていない人たち、直接競合ではない人たちが集まっているところ」を選択してください。

自分と似たスキルを持っている人がその場所やコミュニティーにいると『比較』をされてしまいます

認知興味比較購買

購買に繋がるフロー(流れ)はこのようになっているのですが、

出来れば、

認知興味購買

この流れの方がより成約率は高いです。

例えば、自分の武器が「ウェブに関するスキル・知識」だとしたら同業者が集まる場所ではなくて

ウェブに疎い人たちが集まる場所に行く方がより「認知」されやすくなりますし「興味」も持たれ易くなります。

比較する対象もないためにスムーズにやり取りが交わし易いですよね。
アポイントも取り易くなりますよ!

まとめ

    回のポイント

  • jv(ジョイントベンチャー)
  • 同業者で顧客リストを持っている人にアタック
  • 同業者の失注リストにアプローチ
  • 人が集まっている所に行く

新規ビジネスの立ち上げ時期になるべく成功する確率が高い集客方法を求めているのであればこれら4つの方法のどれかひとつでも活用してみると良いですよ。

交渉能力は必須

なにをやるにしても、交渉能力は必須です。

ただ自分だけ得をしたい!と思うのではなくて、相手に貢献する!というような姿勢が求められます。

大切な顧客リストを渡したり、共有することは相手には嫌がられることもあるわけで、そこを上手く交渉しなくてはなりません。

あなたのビジネスに加担する、お手伝いするメリットを相手に提示するようにしてくださいね。

もちろん面倒な手間も請け負うようにするべき

ビジネス以上のメリット・デメリットだけではなくて、「そのビジネスを通じてなにを実現したいのか」という理念・ビジョン・ミッションを伝えることで応援してもらいやすくなります。

ぜひ交渉能力を身につけてくださいね!

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。