ダイレクト出版は使えるビジネスノウハウ本出版社としての地位を確立しています。

冒頭でこんなこと言うのはなんですが、素晴らしい本も多いのですが、外れの本も多いです。

一般の本よりも値段も高いので、せっかく買うのであれば価値ある一冊を手に入れたいですよね。

本を販売するセールスコピーは非常に巧いため、中身を読むまでは安心できません。

そこでこれまで累計20冊以上読んだ中から(れっきとしたダイレクト出版マニア)オススメ本をお伝えしていきたいと思います。

マーケティングに関わるならちゃんと買って仕組みを学べ

今回ご紹介する本たちはどれも素晴らしいです。

本も素晴らしいのですが、ダイレクト出版のマーケティングも素晴らしいので注目です。

僕が特にオススメしているのは本の中身だけではなくて、マーケティングとセールスの部分を学ぶことです。

どういうことか?というと、

ダイレクト出版の本を買った後に届くメルマガや届けられる本の中に入っているサンキューレター、申込書、バックエンドのご案内、定期購入のご案内やニュースレター等で

有意義なマーケティングとセールスを学べます。ダイレクト出版はインフォビジネスだけで数百億稼いでいるプロのマーケティング会社です。

このような広告からリピート対策までの流れを学べば一気にあなたのビジネスは加速していきます。

そういった意味でダイレクト出版の本は全てオススメというわけですね。具体的なビジネスモデルを学べるので。

このように考えると、ダイレクト出版の書籍が普通の本と比べると高い理由も納得できます

今回、紹介した本に外れはないので私のレビューを見て気になったものをぜひ購入して見てくださいね。

広告文は絶対に見る

アマゾンのように商品の概要と購入ボタンだけではなくて、

各本には広告文があります。

本を売るためのセールスコピーライティングに注目してください。

マーケティングのプロ集団が絶えずテストして最適な広告文を作っています。

画面のスクロール率、遷移率、購入ボタンのクリック率をチェックしながら販売しているので一言一句にセールス意図が込められています。

なので各本の広告文は必ずチェックしてくださいね。

かなり勉強になりますから。

ちなみに僕は全てのセールス文を保存して記録として残していますよ。

第1位 説得の心理技術 


「説得の心理技術」が最もオススメです。

マーケティングとセールスの鍵は心理学なんですよ。

心理学を学ぶ=人間を学ぶ なのでビジネス以外でも恋愛や友情関係も改善していきます。

説得の心理技術の良いところは、テクニック重視で書かれていないところが非常に良いです。

〇〇したら、こうなりますよ。 だとノウハウ本として役に立ちますが本質的な理解ができません。

人間とは何か?どのようなことが人に影響を与えるのか?と言う根本的な部分が多く書かれています。

ノウハウ本などとは一線を画する部分が良いですね。

悪用厳禁!と謳ってはいますが、人を無理やりコントロールさせる系のよく分からないテクニックは書いていません。

人間の心理に影響を及ぼす基本が忠実に書かれています。

値段的には心理学の一般書の3〜4倍なので少し高いように見えますが市販されている本たちとは違い内容も充実しているので、元は取れるはずです。

説得の心理技術の広告文はこちら

なのでこれまでたくさん心理学の本を買ってきた!と言う方にもオススメできますね。
具体的なレビューはこちらの記事を読んでください。
レビュー 悪用厳禁 「説得の心理技術」から学ぶ、人心掌握する3ステップ

第2位 脳科学マーケティング100の心理技術

第2位は「顧客の購買欲求を生み出す脳と心の科学 脳科学マーケティング100の心理技術」著者おジャー・ドゥーリーです。

「脳科学マーケティング100の心理技術」では、

集客、ブランディング、リピート対策、客単価アップ、集客コストのカット、広告作成 というビジネスにおける大切な要素を全て学べます。

第3位の「現代広告の心理技術101」は具体的な広告戦術のノウハウ本ですが、「脳科学マーケティング100の心理技術」はビジネス全般におけるテクニック本ですね。

ちなみにこの本を買ったのは僕がまだ大学生の頃で起業したてで一生懸命、ウェブマーケティングとコピーライティングを勉強している時でした。

ウェブマーケティングやコピーライティングをやっている方は即効性高く、サクッと書籍代は回収できるはずです。

もちろんマーケティングやセールスをやる際にはかなり使える本ですが、

提案(オファー)を作る時に読み込むとかなり良いものができるはずです。

営業や交渉の8〜9割以上の成果は提案(オファー)を作っている段階で決まっています。

だからお客さんにとって魅力的なものでないといけません。

「脳科学マーケティング100の心理技術」は神経言語プログラミング(NLP)の観点から様々な考え方を取り上げているので

リスクなく、価値を感じ、思わず購入してしまう 仕掛け(トリック)が学べます。

脳科学マーケティング100の心理技術の広告文はこちら

<レビューはこちら>
「脳科学マーケティング100の心理技術」を本気でレビュー

第3位 現代広告の心理技術101

現代広告の心理技術101
「現代広告の心理技術101」では売れる広告の作り方が書かれています。

広告作成のテクニックが多く記載されているのですが、この本の良いところはそのようなテクニックが消費者心理のどの部分を刺激しているのか?を伝えているところですね。

ノウハウ本としての取り扱いではなくて、もっと根本的な部分がしっかりと書かれている点が素晴らしい。

広告文の作り方としての用途ではなくて、マーケティングやセールス、リピート対策の部分でも大いに活躍してくれます。

「現代広告の心理技術101」の広告文はこちら

具体的なレビューはこちらの記事を読んでください。
経営者が「現代広告の心理技術101」を本気でレビューしてみた

第4位 ザ・ローンチ


インターネットマーケティングに少しでも興味がある方ならプロダクトローンチという手法を聞いたことがあるのではないでしょうか?

一気に売上を立てたい方はプロダクトローンチの手法を知っておくと良いでしょう。

プロダクトローンチが生まれたのはマーケティングの本場アメリカでジェフウォーカーさんが発明しました。

インターネットビジネスの起業家たちはこぞってジェフウォーカーさんの手法を日本で繰り返し行なっていますね。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の中で最も効果がありそして即効性がありリスクが少ないプロダクトローンチは今でもそしてこれからも行われていくでしょう。

こんなに素晴らしい本なのになぜ第4位なのか?というと、

プロダクトローンチをするためには顧客リストが必要であるため、この本を生かしてローンチできる人が少ない点にあります。

本はいいけど、使う人間のリソース(資産)による部分が多いため第4位としました。

手元に顧客リスト(ライン@の登録者、メールアドレス、フォロワー)がいないと簡単には始められません。

ビジネス中級者〜上級者には一番オススメしたいですが初心者の方はオススメ第1位〜3位の本を買ってある程度実績を作ってから買うといいでしょう。

「ザ・ローンチ」の広告文はこちら

「ザ・ローンチ」のレビュー記事はこちら

第5位 天才詐欺師のマーケティング心理技術

本のタイトルが非常に魅力的ですね。

ブラックなタイトルはやはり人気がありますし、思わず手に取ってしまいます。

実際に読んでみるとわかるのですが、具体的なテクニック等は書かれていません。

なので「天才詐欺師のマーケティング心理技術」を読んですぐに何かを実践してください!と言われても行動できず終わってしまうのが難点です。

マーケティングやセールスの初心者の方にはあまりオススメできませんね。

ある程度ビジネスをやっているのであれば新しい気づきは得られますが、ビジネス中級者〜上級者ではないと本の良さがわからないと思います。

そういった意味を込めてこの順位とさせていただきました。

天才詐欺師のマーケティング心理技術で取り上げられているのは心理的な話よりもブランディングについてです。

自分や自社の商品をよりよく見せるための思考法が記載されています。

まぁ、タイトル通り詐欺師のマーケティングなので商品の価値がないものを売る方法の解説で商品をいかに魅せるか?に焦点が当てられています。

天才詐欺師のマーケティング心理技術

レビュー記事はこちら
天才詐欺師のマーケティング心理技術」を本気でレビュー

まとめ

  1. 説得の心理技術
  2. 脳科学マーケティング100の心理技術
  3. 現代広告の心理技術101
  4. ザ・ローンチ
  5. 天才詐欺師のマーケティング心理技術

どれか気になった本はありますか?

本でマーケティングやセールスを学ぶならダイレクト出版はオススメです。

冒頭でも話した通り、ダイレクト出版の本は当たり/外れ の差が激しく、また読み手によって得られるものは違います。

ですが今回取り上げた本たちは初心者の方々にもオススメできるものなので非常に勉強になるはずです。

気になった本の広告文もしっかりと読んで学びを深めてくださいね。

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松本 中卒→早大卒Web社長

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。