Googleからペナルティーを受けると最悪の場合、サイトが圏外に飛ばされて、一切のアクセスが来なくなることがあります。

サイト運営者にとってペナルティーより怖いものはありません。

ではどんなサイトがペナルティーを受けてしまうのか?ぜひチェックしてください。


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ペナルティーを受けやすいサイトを動画で解説します

ペナリやすいサイトたち

ユーザーの利便性が良くない、またはユーザーに危害を加えるようなサイトはGoogleから排除されます。

悪質なサイトに対してはペナルティーを課します。

  • 品質が悪い
  • 外部リンクが多い
  • ダミーサイト

このようなサイトは、Googleにもユーザーにも一切好まれません。

コンテンツの品質が悪い

「サイトの品質が悪い」とは以下のサイトたちを指します。

  • コピペ
  • ミラーサイト
  • 類似コンテンツが多い
  • 引用が多い

このような特徴を備えているサイトは品質が悪いと評価されます。

逆に
文字数が短い
画像がない
デザインが乏しい

などはあまりペナルティーには影響しないと思っています。

例えサイトの記事の文字数が少なかったとしても、検索するユーザーの疑問点や知りたいことがコンテンツにしっかり書かれていれば、ニーズを満たせるので問題ないです。

もっと根本的にユーザーが満足しないコンテンツってなにかな?って考えてみると「品質が悪い」という言葉の本質が見えてきます。

意図的な外部リンクが多い

以前は「外部リンク(被リンク)」が多ければ多いほど、SEO効果がありサイトが上位表示されていました。

しかし現在は違います。

Googleのガイドラインでも「外部リンクseo対策はスパムとして認定される危険性がある」と示唆しており、意図的に自作自演するのは危険ですね。

<関連記事>
⇨スパムリンクを「39,496本」も送られた!バックリンクを否認してサイトを守ろう

例えば、ヤフー知恵袋で、

「〇〇に関しての情報を集めているのですが、教えてください」と質問して、

自分で「それなら、〇〇.comが良いですよ」と自社サイトを勧める方法はグーグルにスパムとして認識されます。

  • 知恵袋
  • 教えてgoo
  • トラックバック
  • リンクツール

意図的な外部リンク対策として、これらの使用はなるべく控えてください。

類似(重複)コンテンツが多い

サイト内に同じような類似コンテンツが多いのも良くありません。

ひとつにまとめるか、類似記事にオリジナリティーを加えて行くかしないとサイト全体の評価が下がることになりかねません。

記事を多く公開して行くと類似コンテンツが自然に増えて行くこともあるかと思いますが、しっかりとサイトの品質管理をして気をつけるようにしてください。

類似するコンテンツがある時には、ちゃんと該当ページに内部リンクを送るように。

重複する内容が多いと、あまり評価を得られずにSEO順位がつかない可能性が高いので気をつけてくださいね。

ダミーサイト

ダミーサイトは「嘘を本当のことのように伝える」サイトのことを指します。

情報化社会では情報が多すぎるがゆえに、その情報の「真偽性」を区別することが難しくなっています。

そういった情報氾濫の時代でも、ユーザーには事実を伝えて行くんだ!というスタンスがサイト運営者には求められて行くのではないでしょうか?

例えば、ニュース番組を見ている時にアナウンサーが文字の読み間違いや取材時と現在の状況が違う場合は、番組内で謝罪や訂正とかしていますよね。

報道機関のようなコンプライアンス重視を真似するのは難しいかもしれませんが、サイト運営者は閲覧者に大きな影響を及ぼしていることを忘れないでくださいね。

すぐにはペナルティーは来にくい

いきなりペナルティーでサイトが圏外に成ることはあまりないようです。

ペナルティーが発動する前に、「警告」が来るようですね。僕はペナルティーの警告が来たことも一度もありません。

警告が来るかも・・・とドキドキしてしまう人は、ユーザーの利便性が良くないサイトを運営している人なのかもしれませんね。

ようは最初から、ユーザーの価値を提供するんだ!という姿勢でやっていく!だけです。


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YMYLのジャンルはかなり危険

YMYL(Your Money or Your Life)というのは「将来の幸福、健康、経済的安定、人々の安全に潜在的に影響を与えるページ」を指します。

Googleガイドラインに明記されるようになったのは2013年3月でした。そこまでガイドラインで記されていただけでしたが、2017年12月の大規模アップデートによって、

このジャンルのサイトたちは軒並み、圏外に飛ばされてしまったのです。上位表示できたのは、政府や専門機関がアップする資料くらいでした。

これまでは検索エンジン上で、なにかしらの変動を受けることはありませんでしたが、2017年12月を境に、一気に「YMYL」系の個人メディアは検索順位を下げることに。

中には専門家が書いたサイトも引っかかり、ゴミクズとなったサイトもあります。

YMYLに該当するジャンルには新規参入はオススメできません。またいつ変動が起こってしまうか?はわかりませんからね。

この一件でわかったことは、Googleは完璧な存在ではなく、あくまでも「アルゴリズムが検索順位を決めている」ということです。

たとえ、信憑性が高かったとしても、人の役にたつ情報だったとしてもGoogleが怪しい!と判断したら、検索エンジン上からは消えて行きます。

こういったリスクを知った上でサイト運営をして行きたいですね。

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。