ウェブサイトやランディングページの作成を依頼する会社はたくさんありますが、

非常に残念なことに
しっかりと反応が取れるウェブ製作会社がないのが現状です

反応が取れないのに高い金額を請求して来る.
意味のないオプションを提案されて、請求書をみたらびっくりした.

せっかく依頼するのであればしっかりとした製作会社さんに依頼したいですよね!

今回は信頼出来るウェブサイト製作会社の見極め方についてお話していきます。

自社でサイト運営をしている

自社でサイト運営していない会社がどうして他社のサイトを作れるのだろうか?と私はいつも疑問です。

サイト運営のノウハウがないためにやっていないわけです。

私の肌感覚ですが、自社でメディアを抱えているウェブ制作会社の割合はたった5%程度だと思います。

さらに複数サイトを所有している会社はほぼありません。

彼らは作ることはできるけど、集客できるほどのノウハウないんです。にも関わらず

「集客できるサイトを作りませんか?」と提案しているんですよね。

これを聞いたらびっくりするかもしれませんがこれは本当の話です。

サイトの目的をヒアリングしてくれる

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中小企業におけるウェブサイトは大手のウェブサイトのような構成をしてはいけません。

大手はそもそも認知度が高いですし、ウェブサイトはほとんどIR情報(投資家向け)を発信しているだけなのでそこで成約させることはできません。

だから中小企業はまずは「サイトの目的をしっかりと決めてから構成を練る」必要があります。

製作会社に「ホームページを作ってください」と言えば大抵作ってくれますが、依頼主の会社の目的によってサイト構成・ページ構成は異なってきます。

  • メルマガの読者集め
  • 問い合わせ
  • 資料請求
  • 来店
  • 特定ページの閲覧
  • 広告の宣伝
  • 認知度のアップ

ホームページの目的は多岐に渡りますし、会社によって目的は異なっているはずです。

そのような目的をしっかりとヒアリングしてくれないウェブ会社に頼んでも反応が取れず依頼した意味がなくなってしまい、結果的にまた別の会社に依頼し、制作費が掛かるケースが多いです。

担当者がしっかりとヒアリンズをしてくれてきちんとその依頼会社の目的に適したサイト構成にしてくれます。

依頼する側も
依頼の丸投げはしてはいけません。

案件をウェブで受注している

ウェブサイトの受注をしっかりと自社ウェブサイトで行っている製作会社はかなり信用がおけるといえます。

受注をテレアポだけに頼っている会社や広告代理店が多いですよね。

「弊社は集客が得意なので、御社のページを作らせてください」
と私の元にも製作会社から電話での営業を受けることがありますが、

インターネットでの集客が得意なのに、テレアポでしか集客できていない製作会社」に依頼なんてしたくありません。

広告代理店も結構こういうタイプが多いので気をつけましょう。

ウェブでの集客が得意ならウェブでやるべきですし、メインの受注手段がオフラインでの営業の会社には依頼しない方が賢明です。

もちろんテレアポは有効な手段ですしfxdmも有効ですが、それらの方法でしか受注出来ていないのは、単なる力不足にように思えます。

サイト解析の方法も教えてくれる

サイトを所有するのは目的があるからです。
ではしっかりとのその目的を果たす事が出来ているのか?チェックして行かないといけません。

  1. Googleアナリティクス
  2. タグマネージャー
  3. ウェブマスターツール

これらはGoogleが無料で提供(一部有料)していますが、これらのツールを使ってサイトの解析・分析をしていく必要があります。
ウェブ製作会社でもこれらをしっかりと使いこなしている会社は非常に少ないです。

しかし、
データを収集し、分析し、仮説を立てながら目的を達成させていくためには絶対に必要なツールなんです。

使い方を教えてくれる会社は少ないですがもし教えてもらえそうならしっかりと教えてもらっておく必要があります。

そうではないと、
本当にウェブに持たせた意味を果たせているのか?解りませんからね。

  • ウェブ製作会社の目的:製作すること
  • 依頼主の会社の目的:ウェブサイトの持たせた役割を果たすこと

このギャップを埋めていかないといけません。

なぜそれで反応が出るのか?について説明が出来る

中小企業がウェブサイトを持つのは、なんかしらの意図と目的があるからです。

ほとんどの製作会社が作ったサイト・ページは反応が取れません。

製作会社が作ってくれたものに対して「なぜそうような構成にしているのですか?」と聞いてみましょう。

ほとんどの製作会社は一度作ったテンプレートをただ使い回しているだけです。

もちろん反応がある構成のテンプレートなら良いのですが、

  • 作り易い
  • 複製し易い
  • 応用が利き易い
  • いじるのが楽

製作会社にしかメリットがないようなテンプレートを使い回している傾向にあります。

だからこそ、
「なぜそうような構成にしているのですか?」と依頼主側の会社は聞くべきですね。

その問いに対してしっかりと回答してくれるのか?を見極めてみましょう。

内製をしている

人気のところはしっかりと反応が取れる良いウェブサイト・ウェブページを作成しています。

しかし人気のところは依頼が多くなり、自社で裁けないとわかると外部に依頼していることがあります。

いわゆる「漏れ」を可能な限り少なくするのですが
依頼している側から見ると、しっかりと責任を持ってやってもらいたいですよね!

なので自社で内製しているところなのか?確認を取って行きましょう。

すべて内製でやっている会社にはウェブディレクター、デザイン、ライティングの担当者がそれぞれいるので
それだけでも信用出来ると言えます。

「一部は外注です」と回答されたら、一体どこからどこまでが外注でどこからどこまでが内製なのか?確認を取ってみてください。

まとめ

  1. 自社でサイト運営をしている
  2. サイトの目的をヒアリングしてくれる
  3. 案件をウェブで受注している
  4. サイト解析の方法も教えてくれる
  5. なぜそれで反応が出るのは説明が出来る
  6. 内製をしている
実績のあるところに頼みましょう
これまで自社で作ったオウンドメディアの数は40個近くあります。

もちろん全てがうまくいったわけではありませんが、データ収集しノウハウ化し、なるべく再現性が高いレベルのものを提供しています。

興味があるかたはぜひ「お問い合わせ」してくださいね。

お問い合わせ
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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。