目標を設定しても、たった3%程度の人しか達成できません。

なぜ目標を達成できないのか?というと目標設定の仕方と実行するためのステップに誤りがあるからです。

やろう!と決めたけど全然行動することができていない
年の初めの目標は1月中に忘れてしまう
無理難題の大きすぎる目標を設定してしまい、なにをやったらいいかわからなくなる

このような方はぜひ参考にしてくださいね!

回答

漠然と目標を設定するよりも正しく設定した方がその目標を達成できますよ

達成したい目標を具体的にしっかりと決める

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自分で達成させたいと思う目標を具体的に決めましょう。

「売り上げを上げたい!」という抽象的なものではなく、具体的な数字を決めてください。

「成功したい!」という抽象的なものもだめです。

目標がブレブレだと達成させるための行動ができなくなり、結果的に時間だけが経過してしまいます。

大切なのは、「目標を設定し、達成させる」こと。
設定したとしても達成させることができなかったら意味がありませんよね。

目標を定めるときに役に立つ3つの基準

目標といっても人によってことなります。

「んー、目標と言っても自分ではあまりピンと来ないかな・・」

と思う方は

  1. BE(どうありたいのか?)
  2. DO(なにをしたいのか?)
  3. HAVE(なにを持ちたいのか?)

この3つを参考にしてください。

目標 と聞くと[DO(する)]ばかりに注意が集まりますが、

どうありたいのかどんな姿になりたいのかそしてなにを所有しておきたいのか
これらも考えてみてください。

回答2

世間体とか気にせず、本当に自分が叶えたい目標や夢を設定してくださいね。

SMARTの法則を元に目標を決める

達成できる目標を定めるコツは「SMARTの法則」にあります。

S  明確である   (specific)
M  計測が可能   (measurable)
A  魅力的である (attractive)
R  現実的である (realistic)
T  期限を決める (Time-related)

目標は漠然と決めてもダメで、しっかりとそれを認識できるほど綿密に設定する必要があります。

特に個人的にも大切なのは「時間を区切って機嫌を決める」ことです

いつまでに何をするのか?を決めましょう。

回答2

人は、行動と言動が伴っている人を信頼します。なので目標を公言した人は何としても達成するようにしてください。

そうすれば人から応援させれるようになりますよ。

目標達成のための”対価”を認識する

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目標を設定したら、それを達成させるための対価を書き出してみてください。

なにかを得るためには、その前になにかを失わないといけません

成功は失敗の積み重ねですし、辛いことの繰り返しが集結した結果でしかないわけです。

楽してお金を稼ぐことはできませんし、楽をして自分が叶えたい願望が叶うわけはありません。

これまでと同じ考え方をして、これまでと同じ行動をして、違う結果に成ることは絶対にありません。

なにかを達成させるためには時間も多く必要です。
物事を上達させるためには1万時間必要と言われていますよね。

新しいことをやって、プロ並みになるには1万時間必要であり、今の生活から1万時間を捻出する必要があります。

  • のんびりする時間
  • 趣味に費やす時間
  • 睡眠時間
  • 友達と遊ぶ時間

これらのうちのいずれかまたは人によってはすべてを削らないと捻出することはできないでしょう。

目標を達成させるためにはなにかしらの対価・犠牲を達成させる前に支払うのです。

あなたはその目標のためにどのような対価を支払う覚悟がありますか?

期限を決める

人が行動を起こすのは、期限があるからです。
締め切り効果と呼ばれるもので、締め切りがあるからこそ、人は駆り立てられます。

自分を駆り立てるためにもその目標を達成させる締め切りを決めてください。

広告の父デイヴィッド・オグルヴィ氏は

人間最大の発明はdeadline(締め切り)」と述べました。

基本的に人間は先延ばしにする癖があります。
その癖から逃れるためには期限を決めて、自分の目標にコミットすることです。

いつまでになにをするのか?

計画を立てる

目標と期限を決めたら具体的な計画を立てて行きます。

月・週・日単位でやるべきタスクを決めて行きましょう。
目標(ゴール)に到達する方法はたくさんあると思います。

山登りでも、山の頂上はひとつしかありませんが上る方法や経路はたくさんありますよね。

だから自分の適した、期限内に適した方法を探し、決めてください。
計画は具体的に計測出来る形で決めていきましょう。

計測が出来ないと、本当に目標に近づく事が出来るのか?実感が湧きません

実感が湧かないと行動を進めることが難しくなってしまいます。
計画は計測できるように設定しましょう。

月・週ベースで行動をチェックする

決めた計画を月・週単位でチェックすることで
しっかりと目標に近づくことが出来たのか?がわかるようになります。

期限内での達成が難しいようだったら少し計画をもっと厳しく設定したり、
期限内に達成ができそうだったらそのまま突き進んでください。

自分がどれだけやっているか、実感度ではなくて数値化し人目で見れるようにできるともっと良いですね。

モチベーションが上がらない場合は、”想像する”

なかなか行動を続けられない人は、行動を続けている姿を想像してください。

よく言われるのは、「目標を達成した姿を想像してください」みたいなことを言われることがありますがこれは心理学的に言えば嘘になります。

達成した姿を想像するだけで満足してしまい、結果的に行動ができないケースが多く、

最も行動につながる考え方は「行動を続けている姿を想像する」です。

重要ポイント
やり続けている姿を想像していきましょう!

最後に・・・「本当にそれを望んでいるか?」

最後に聞きたいことがあります。

あなたはその目標の達成を本当に望んでいますか?

モチベーションが上がらない
なかなか行動に移せない

このような悩みを抱えているならば、それはあなたが本当に望んでいないことの可能性があります。

望んでいないものを叶えるために対価を差し出すのは難しいですし行動するのも難しいですよね。

自分の内側から気持ちが湧き出るものでないと続きません。

心から望んでいるものであれば、困難にも立ち向かうことができますし、
その気持ちが相手に伝われば応援してくれる人も増えていきます。

自分がやりたくないことを目標に据えるよりも本心でやりたい!叶えたい!と思えるものを達成させていきましょう。

そして、どうしても意思が弱く全く目標に突き進められない方もいると思います。

もしかしたら前頭葉の働きが鈍っているかもしれません。

意思が弱くてすぐ逃げ出す人へ!意思を強くする簡単なやり方とは

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。