インターネットを使ったウェブビジネスでは売れる・反応が取れる文章を書くスキルは絶対に必要です。

セールスレターに求める役割は大きく分けて以下の3つです。

  • メルアドを集めるオプトインを狙う
  • セミナーの集客
  • 商品のセールス

もちろんインターネットを使ったビジネスだけではなくリアルビジネスをやっている方でも確実に身につけておきたいスキルです

今回は外注を使用することなく、自分ひとりでも売れるセールスレターを書くために日常からやっておくべきことについてお話していきます。

普段からセールスレターを見続ける

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まずは「経験を蓄積」する必要が有ります。

そうではないと、いざ自分が書いてみようと思った時に、どんなことを書いたら良いのか?解らなくなりますので。

なので普段からセールスページ・セールスレターを見続けてください。

最初は「このレターの良い・悪いがわからない」と思うこともありますが、
しっかりと経験を蓄積し続けることで徐々に「感覚」を養うことができるでしょう。

アフィリエイターが良く使っているa8netに無料会員登録にすれば企業のセールスページを見ることができますし、

情報商材を取り扱っているインフォトップにアフィリエイター登録すれば

17.31.18

このようにいま人気のプログラムのセールスページを見ることができます。

僕のメルマガ(ステップメール)に登録してみる

メールマガジンを発行してそこで自社や誰かの商品を紹介している会社は非常に増えてきています。

メールアドレスを登録した日が1日目であらかじめ設定しておいたメールが自動で配信されるものをステップメールというのですが
これも見るだけでも感覚を養うことができますよ。

というのもセールスレター・セールスページもステップメールも基本的には構成が同じですからね!
思わず引き込まれる文章があると思うので普段から目を通しておくとよいでしょう。

こちらは僕のメルマガですが、ぜひ登録して参考にしてくださいね!

自分なりにスワイプファイルを作成してみる

普段から「こんな表現って面白いなー」「こんな例え話しはめちゃめちゃわかりやすいなー」って思った時には、ぜひそれをノートに書いたりパソコンで保存してください。

  • 週刊誌の見出し
  • 書籍に見出し
  • 書籍のタイトル
  • TV番組のラテ欄
  • ウェブサイトのタイトル
  • 記事のタイトル
  • 思わずみてしまった看板

普段生活しているだけでもたくさんの言葉に触れています。その中で特に目が行ってしまったものがあったらぜひ記録しておいてくださいね。

あなたはそれに注目しているということは、他の人もそれに注目しているはず。

なんでそれについつい目が行ってしまったのか?を考えてみることも大切ですよ。

気になるコピーに遭遇したときや、面白い成功事例を聞いたときには、それを自分のスキルに転換したいですよね?

そういう方は

⇨ノウハウ(know how)は確実に廃れる!生き残りたいならノウワイ(know why)を徹底しろ!

ぜひこちらの記事を参考にしてください。

重要ポイント
優れたコピーライターほど、優れたスワイプファイルを持っている。

対面セールスの本を読む

セールスレターの目的は「人に物を売る」ことです。

ならば対面セールスの本にもそのノウハウは詰まっています。

セールス、クロージングを掛ける時の言葉をそのまま「文章化」するだけでも簡単に良いセールスレターを書くことはできますよ。

  • どんな言葉を言えば興味を持ってもらえるのか
  • どんな構成だと話を理解してもらえやすいのか
  • どうすればコチラが言っていることを信じてもらえるのか

些細なことで意外と見落としがちですが基本的なことを意識しながら対面セールスの本を読み、感覚を養っていくとよいでしょう。

セールスコピーライティング能力を極めるときには、

悪用禁止のビジネス営業心理学!即決をもらえるテクニック

こちらの記事も役立ちます。リアルでの営業活動でどうやってその場で即決してくれるのか?というテクニックを解説しています。

クロージングコピーに興味がある方はぜひ!

対面セールスを実践する

リアルのセールスで売れないなら、人の心理をハックできていない証拠なので、ウェブ上で売るのは難しいと僕は思います。

売れているセールスマンのトークを文章化したのが、セールスレター。

なのでリアルでの対面セールスを実践し、どのようなワードが相手に印象に残っているのか?どのようなオファーが通りやすいのか?を研究して見てください。

これはめちゃめちゃ重要ですよ!

下手でもいいから書いてみる

とりあえず、書く!

書き続けてみないとコピーライティングの深さは学べません。

外注なしでいいレターを書きたい!と思うならば実際に書いてみてください。

ブログを開設してもいいですし、SNSに投稿してもなんでもいいです。

結局手を動かしている人には勝てませんからね。

人に見てもらい、レビューをもらう

書いたらすぐに人に見てもらいましょう。

そしてレビューをもらってください。

書いている内容が心に響く内容なのか?それとも違うのか?は聞かないとわかりませんよね。

人に見てもらわないとわからないことばっかりですよ、コピーライティングは。

実際に私はフェイスブックにはあまり投稿していませんが、積極的にツイッターは使っており、インプレッションやクリック数をシビアにチェックしています。

反応が良かったツイートと悪かったツイートの違いを普段から確かめるようにしています。

セールスレターも人に見せたり、自分で広告運用してみたりしてください。

マーケティングやコピーに詳しい人に見せる必要はなく、何もわからないような人も見せるだけでもいいです。そっちのほうが率直な感想をもらえるので。

まとめ

  1. 普段からセールスレターを見続ける
    • メルマガ(ステップメール)に登録してみる
  2. 自分なりにスワイプファイルを作成してみる
  3. 対面セールスの本を読む
  4. 下手でもいいから書いてみる
  5. 人に見てもらい、レビューをもらう

一つの会社に一人のコピーライターがいるべきです。

それほどコピーライティングスキルは今の時代必須ですし、ビジネスが自動化していきます。

普段から売れるセールスコピーを書く準備をしておくと、いざとなった時に素晴らしいコピーが書けるようになりますよ。

それでも、やっぱり自分でセールスコピーを書くのは面倒!という方は

セールスコピーライティングを外注(代行依頼)するときの注意点

こちらの記事を参考にしてください。

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。