ウェブビジネスではコピーライティングスキルは必須で、これがないと売上は立ちません。

ほとんどの人が成果を出せずに悩んでいる現実があります。

これまでライティングだけで数千万の売上を出してきた実績のもと、セールスコピーライティングで使える77個のテクニックをこれを見ているあなたに伝授していきますね。

ありとあらゆるジャンルで自在に成果を出す秘訣がこの記事で明らかになるでしょう。
文章の型

ライティングする時に、文章の型は使える!と思うのでぜひなんとなく知っておいてください。

マインドセット
ライティングテクニックばかり、注目されますが実際はマインドセットが重要ですね。

マインドセットが正しくなっていないと、売り込み色が強くなり読み手から敬遠されるようになりますよ。

ライティングの経験があり、歴が長いとどうしてもマインドは忘れがち。テクニックばかり学んでも全然、反応が取れない方は基本に忠実になりましょうね。

ビジネスマインド

ターゲット像がコピーを通じて一貫している
ターゲットのニーズがはっきりわかり、求めている未来がわかりやすい
紹介する商品を本気で惚れ込む
競合優位性がある商品のコピーを書く
技巧に注力しすぎず、わかりやすいさを徹底する
文章一つ一つに目的が込める

コピーを書く前の準備

徹底したリサーチを重ねている
悩みを徹底的にリサーチする
書くのは1割の時間、リサーチは9割の時間を割く
読み手の心理を徹底的に把握する
把握した心理に合わせてコピーを続けて書く意識を持つ
コピーの構成を練って、構成一つ一つずつ書いて行く
お客様が普段使っている言葉使いをリサーチする
読み手が「次の文章を読み出す前に考えていること」を把握する
共通の敵を明確にする
自分たちの主義主張をまとめておく
悩みが解決できていない理由を明確にしておく

ヘッドコピー

ヘッドコピーを見ただけでターゲットがわかる
ヘッドコピーがなんともテストされている
ヘッドコピーでの離脱率が25%以下に抑えられている
ヘッドコピー案を20個作り、その中で最も良いものを採用する

サブヘッド

一連の見出しを見ただけでコピー全体で伝えたいことがわかる

ボディコピー

ターゲットが気がついていないベネフィットが盛り込まれている
特徴は少なく、ベネフィットが多め
悩みが解決されているプロセスがリアルに描写されている
あやふやな表現は使わずに、一貫した言葉使いを使う
強力なセールスポイントがはっきりわかる
「〜そのように思われます」「〜だとそうです」みたいに語尾で逃げない
対比を使い、目立たせたいところは目立たせる
ターゲットに新しい気づきを与える
商品の欠点は認めているものの、それを上回るメリットがある
書き手の感情が読み手に伝わっている
反応率は1〜3%なのでそれを割り切った上で書く
喜怒哀楽は表現されている
購入した実感を持たせる
商品・サービスを購入したらどうなるかがわかる
購入しなかったらどうなるのかがわかる
イメージを伝える時は写真や画像を使う
読者の疑問が全て解決されている
ベネフィットを50個書き、その中で良いものを10個ほど採用する

クロージングコピー

社会的証明がある
限定性がある
緊急性がある
今すぐ行動を起こさないといけない明確な理由がある
希少性がある
コールトゥーアクションが明確である
はっきりと勧める
購入者特典の価値がわかりやすい
購入者特典がターゲットにとって必要なものになっている
返金保証が付いている

納得性を高める

開発者ストーリーが非常に良い
製品開発のストーリーが非常に良い
「お客様の声」に親しみが感じられる
お客様の声はターゲットのタイプ別の悩みごとに分けられている
数字が盛り込まれている
「上場」「認定マーク」「御用達」「特許」など安心できるワードを使う
直感でメリットがわかる
「初公開」「新発売」など注目感を出す
これまでの会社の実績を語る
これまでの商品の実績を語る
アンケート結果、調査結果を明示する
その業界で有名人が推薦している
他社との比較がわかりやすい
価格が適正である(ネット販売なら1万円以下)
価格に理由をつける
デモンストレーションの動画で使用感を想像させる
お客様の声が動画になっている

その他

コピーを表示させるWebページの速度が速い
コピーの最初の部分で人間が出てくる
装飾を使い過ぎていない
数字は半角になっている
文章の構成が漢字:30%、ひらがな60%、カタカタ10%の比率になっている
語尾が短い ×「というものではありません」◯「〜ものではありません」
商品やサービスに権威性がある
「よくある質問」で不安を潰している
追伸に販売者の想いが込められている
繰り返し文章を読み返し、推敲を重ねていく

セールスコピーライターの本質

これらのテクニックはあくまでもテクニックにすぎないです。

コピーライティングで最も大切なのは
その買い物が直感的にメリットがあるように」書くことです。

対面営業とは異なり、ライティングして伝えるのでお客様とは物理的な距離感があるわけですよね。

だからいつ判断しても良いわけですが、その物理的な距離を超えて今すぐ買ってもらうためには

「メリットが直感的にわかる」ようにしなくてはなりません。

提示したメリットに対する信頼感、安心感、保証性を打ち出し、

「いかに買うべきなのか」を演出するのがセールスコピーライターの仕事です。

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。