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お客様の声やアンケートを取ったらそれを有効的に活用したいですよね!

それがきっかけとなって興味をもってもらえたり、信頼感が増して取引出来る可能性も上がります。

今回は正しいお客様の声やアンケートの活用方法をお伝えしていきます。

B2Cは量 B2Bは質

B2Cの場合は質ではなくて量が大切
B2Bの場合は量ではなくて質が大切

B2Cの場合はより多くのお客さんの声を掲載すると良いでしょう。
数多くの人が「試している、使っている、購入している」これらに対して一般的な消費者は信頼をよせます。

よくテレビ通販とかで、累計◯◯◯万個販売!とか見ますよね。

それとは逆でB2Bの場合は量ではなくて、質が大切です。

これまで取引してして来た会社の中から、自分が勝負する業界でもっとも著名な会社からお客さんの声をもらい、掲載するだけで成約率はかなり上昇します。

「あ!あの会社さんがこんなに評価しているんだ!」と見た人が分かるとなお良いです。

ターゲットとなる客層と同じ年代の人から声・アンケートを載せる

B2C取引の場合は、声やアンケートの「量」が多ければ多いほど良いです。

しかしそのすべてを掲載することはできませんよね。

そのときには
商品・サービスのターゲット像と近い人物のアンケート・声を載せてください。

そうすることで、ターゲットが興味を持ってくれる可能性が高くなりますし、実際に購入した後の世界を見せる、想像させることができます。

商品ありきではなく、ターゲットありきの戦略が大切でそれはペルソナを作ることで可能になります。

事前に設定したペルソナと近しい人からの声を集めて掲載して行きましょう。

<関連記事>
⇨サイコグラフィック係数・デモグラフィック係数を用いてペルソナを作ってみよう

実名、顔写真はちゃんと載せる

アンケート・声は自由に作れます。

それが本当に「実際の購入者のものなのか?」と少しでも疑ってしまうと、
興味を持ってもらえませんし、購入してもらえる確立は下がってしまいます。

匿名イニシャル実名

写真無しイラスト本人写真

信用度が増すのは、実名の本人写真がついているものです。

もちろん実名や本人写真を使用する前にしっかりと許可を取ってもらうようにしてくださいね。

文字音声動画
一番強力なのは動画です。

商品・サービスの購入者に動画に出てもらえるような交渉をみてるのも大切ですよ。

声を貰う代わりに商品をプレゼントする

なかなか声を集めにくい場合は、商品をプレゼントしてみましょう。

商品を無償でプレゼントする代わりにお客様の声をいただけますか?
と伝えると簡単に集まると思います。

文字のフォントを変える(ネット掲載の場合)

インターネット上にお客様の声を掲載する場合は、この部分だけ文字のフォントを変えるようにすると反応率が上がります。

またアンケート用紙の写真を小さく右上の載せて、アンケートを書き起こす場合は
しっかりと文字のフォントを変えるようにしてください

実際にペンで書いた感じを演出する必要があります

<p><font face="MS P明朝,MS 明朝"></font>

これらのhtmlでフォントの種類を変えることができます。

ただ注意しなくてはならないのはフォントを変えても
そのページを見た人が同じフォントをインストールしてないとデフォルトのまま表示されるので予めご注意くださいね。

アンケートの記入用紙をネット上に載せる

せっかく書いてもらった現物のアンケートをネット上に載せない人が多いです。
これは非常にもったいないですよね。

現物の大きさでアップロードすることは難しいと思うので小さくても構いません。

しっかりと「実際に取ったアンケート用紙は載せる」ようにしましょう。

まとめ

  1. 数多く載せる
  2. ターゲットになる客層と同じ年代の人から声・アンケートを載せる
  3. 実名、顔写真はちゃんと載せる
  4. 文字のフォントを変える
  5. アンケートの記入用紙を載せる

お客様の声の活用の仕方はすべてお伝えしました。

正しい声の取り方もあるので知りたい方は
なんとなく書いてもらっていませんか?正しいお客様の声(アンケート)の取り方
こちらをご覧ください!

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松本 達弘

「全国の落ちこぼれたちのスターになりたい」中学3年時の国語偏差値28英語偏差値32。平成。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。