あなたはWebで売り上げを上げるためには、アクセス数を増やせばなんとかなる!と考えてはいませんか?

アクセス数を増やさなくても売上を2,4倍にすることは可能です。

既存アクセスからの売上を最大化させる方法をお伝えします。


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前提:売上を上げるための正しい手順とは

15.55.30

ただ闇雲にサイトの改善をしよう!とする考えは間違っています。まずは現状の把握です。

把握した上で、どんな施策をするべきなのか?を考えて行きます。

把握としてまずやるべきは以下の3つ。

どんなキーワードで集客しているのかを把握する
最初に見られているページ(ランディングページ)を特定する
成約が狙える記事を知る

どんなキーワードから集客しているのか?を知る

10.39.51

10.39.56

Googleアナリティクスを開き、上記の手順をやってみてくださいね

2016年に行われたGoogleアップデートのSSL化」によって集客キーワードが分からなくなってしまいました。

2016年12月以前のデータは見れるのでぜひ見れる方は見てください。見れない方は次に進んでください。

見当違いな記事を修正するよりも、すでにアクセスを集めている記事を修正し、手直ししていった方が即効性がありますよね。

最初に見られているページを特定する

10.40.16

ユーザーが一番最初に見たページをランディングページと言います。

Googleアナリティクスの画面上からどのページがランディングページとなっているのか?確かめてくださいね。

今回の実例ではトップページがランディングページとなっていた

今回の実例では、ユーザーが一番最初に見たページの大半がトップページとなっていました。

トップページをいろいろ解析してみると、「商品名」「会社名」で検索した人が訪れていました。

商品名や会社名でユーザーは検索してきた!ということは既に存在は「認知」しており、興味や関心があるから検索してきた!ということが推測されます。

実例では信頼性をアップさせる構成にモデルチェンジ

13.39.30

信頼性を前面に出した構成にチェンジすることによってアクセス数を増やすことなく、企業Webサイトの売上げ2,4倍にすることに成功しました

正しく価値をサイト内で表現するためには一定のコピーライティングスキルは求められますし、ユーザーが成約(コンバージョン)をしやすい施策も必要となります。

重要ポイント
記事内のどこでユーザーが離脱しているのか?を知る必要があります。ヘッドコピー?記事の中部?下部?決済ページへのクリック率(CTR)?

これらを把握するためにサイトにヒートマップを組み込んでください。ユーザーが記事のどの部分で離脱しているのか?どの部分がよく読まれているのか?を把握できます。


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実際にお客さんの声を聞いてブラッシュアップを掛けて行った

実際に商品やサービスを買ってくれたお客さんに対して質問を繰り返して、出て来た回答をそのままウェブ記事に反映をさせました。

どうして商品を買ってくれましたか?
買うときに何か抵抗はなかったですか?
商品やサービスを買ったらどうなると思いますか?
競合がいるなら、どうしてうちの会社を選んでくれましたか?
もっとこう行ったサービスが欲しい!などはありますか?
また商品を買いたいと思いますか?

実際にユーザーの声を聞いて見ないと「本当に買った理由」は僕たちにはわかりません。

自分たちが「お客さんが買ってくれた理由」を推測するのではなくて、「実際にお客さんに聞く」のです。聞かないとわかりません。

購買意欲をより刺激するためにどうすれば良いか?をお客さんの声を元に考えていき、同時に買わない理由を一つずつ潰していくと、ページに訴求力を持たせて成約率をアップできます。

仮説を立てながら施策を実行して結果を見ながら改善していきましょう。

最後にスマホでチェック

パソコン上でWeb編集することが多いと思いますが、

現在はスマホユーザーからのアクセスが多く、ウェブページもスマホ化する必要があります。なのでどのように表示されているのか?必ずチェックしてみてください。

パソコンではぴったり表示されていても、スマホではデザインが崩れていたり見えにくくなっていたりする場合があります。

必ずチェックするようにしてくださいね。

Googleアナリティクスでサイト訪問者がどのようなデバイスでアクセスしているのか?をチェックしてください。

現状ほとんどのユーザーがスマホからアクセスしてきますが、取り扱っているジャンルやテーマによって、タブレット、PCからのアクセスが多い場合もありますよ。

重要ポイント
ブラウザ(Safari,Chome,Firefox, Internet Explorer)、Android,Iphoneなどの端末によってページの見え方が全く異なります。Iphone 10は画面の幅が広いため従来の見え方とは異なった見え方がするので注意が必要です。

まとめ

  • 現状を知る
  • 改善改良を繰り返す
売上に直結するメンテナンスが必要!
日々改善改良を繰り返して行けば確実に反応率は上がって行きます。

今回は売り上げを2.4倍にすることに成功しましたが、もっと上手くやればもっとコンバージョン数は増やせる余地はあります。

メルマガもやっているのでぜひ登録してみてください!

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「マーケの集い」主催 松本

代表合同会社WMC
平成生まれ。早稲田大学卒業(高校中退→大検→大学入学) 早大在学中にWebサイトを軸に起業。現在はウェブマーケティングを武器に会社経営中。